農研機構とは

ルーツ、現在、これから

平成13年に、それまであった国の12の試験研究機関を統合し「農業技術研究機構」として発足したのがはじまりです。現在では、全国26都道府県40市町村に50ヶ所以上の研究拠点や農場などを配置して、食と農や環境に関する研究や普及に向けた展開しています。まだ設立から16年ほどですが、国の機関を継承した100年以上の歴史があります。

農研機構の役割

農研機構は法律に基づいて設置されており、第4期中長期目標期間(平成28年度~平成32年度)において、農林水産省が定めた「農林水産研究基本計画」などの新たな研究計画に基づき、『1.生産現場の強化・経営力の強化』、『2.強い農業の実現と新産業の創出』、『3.農産物・食品の高付加価値化と安全・信頼の確保』、『4.環境問題の解決・地域資源の活用』という4つを重点化の柱として研究を推進すること、及び種苗管理業務の推進により、食料・農業・農村が直面するさまざまな問題の解決と国民が期待する社会の実現に貢献していきます。


法人番号 7050005005207