仕事を知る

職員インタビュー

一般職員

本部情報統括監付情報セキュリティ管理課 セキュリティ管理チーム
(平成27年度 入構)

IT資産の管理運用

これが私の仕事
IT資産の管理運用

今や仕事の必須ツールとなっているパソコンですが、私の業務はそのパソコンやソフトウェアといったIT資産を管理する仕事を行っています。管理を徹底することで、情報漏洩やウイルス感染といった情報セキュリティの脅威から守ることに繋がっています。IT分野は日々進化しているので、それに沿った管理を行う事が必要です。たとえばここ数年で急速に普及した、スマートフォンやタブレットなども最近の課題となっています。このように時代に合わせた管理が求められるため、日々アンテナを伸ばし、新しい知識を得るようにしています。

一番うれしかったことにまつわるエピソード
パソコンに関するトラブルを解決

業務の性質上よくパソコンのことを聞かれることが多いのですが、パソコンがうまく動かないといったトラブルなどを解決できたとき、「ありがとう」と感謝をされるとすごく嬉しくなり、この仕事をやっててよかったなと思います。たまに難しいケースもありますが、いろいろと調べた結果無事解決できたときは、嬉しさも大きくなります。 パソコンが何をするにも必須となっている現在でも、やはり苦手な方、詳しくない方は多くいるので、そんな方たちに少しでも助けになればと思います。

農研機構を選んだ理由
自分の得意分野で研究に貢献したい

私は学生時代、研究機関で研究補助のアルバイトをしていました。その研究分野は私の専攻とは全く異なる分野で研究の内容はさっぱりでしたが、自分の学んできた分野を生かすことができる作業を手伝わせていただきました。その際、自分の得意分野で研究の推進に貢献できたことに感銘し、研究機関に就職したいと思ったのがきっかけです。
農業分野を選択したのは、実家が兼業で農業をやっており、高齢化や人手不足、跡継ぎ問題といったことを日々目にしており、なんとかしたいなと思ったのが大きな理由になります。この2つの理由からマッチしたのが、農研機構であり、ここに就職したいと思う決め手となりました。

学生のみなさんへのメッセージ

私が就職活動をしていた当時、進路として大学院進学か就職かでぎりぎりまで悩んでいました。その選択ひとつで、今後の将来や費用面、生活面すべてが変わるので、何が正解なのかと非常に悩んだのを覚えています。でも今となっては、何が正解なのかなんてその先を進んでみるまで分からないし、進んだ後に変わることもあるというのが自分の結論です。ぜひ自分の選択した道を信じて進んでみてください。