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仕事内容

研究職員

イノベーションにチャレンジする若手研究者

農業・食品分野におけるSociety5.0を早期に実現するためには、農学系だけでなく工学系、情報系、化学系等多様な分野の研究職員が相互に連携・共創し合える環境を構築し、研究開発を進めていくことが重要です。
このため、農学、工学、情報学、化学等の諸科学について基礎的・基本的素養を持つ若手をパーマネント採用し、イノベーションで農業界・産業界に貢献する研究者として育成します。

※「Society5.0」とは
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)

参考URL: Society 5.0(内閣府HP)

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募集要項

一般職員

研究を共に支える力強い一般職員

  • 事務系
    • 研究者とともになって、研究者が最大限の成果を生み、またその成果が社会で活用されるよう、あらゆる面からサポートしています。
  • 技術系(種苗管理センター)
    • 種苗管理センターにおいて、新品種の栽培試験や種子の品質検査など農業の基盤となる種苗に関する業務を総合的に担い、適正な品種登録の実施及び優良な種苗の流通の確保を通じて、日本の農業に貢献しています。
  • 技術支援系
    • 大農機具操作、農場作業、実験動物飼育及び現地での試料サンプリングや調査補助等の研究支援業務を担当しつつ、事務処理を含む高いマネジメント能力を用いて、研究者をサポートします。