NARO 農研機構 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構

米・麦・大豆・野菜等類を導入した省力・低コスト化等を可能とする水田輸作体系

  • 日本再興戦略において、今後10年間で、全農地面積の8割(現状5割)を担い手に集積し、担い手の米の生産コストを現状の全国平均から4割削減を目標。
  • しかし、担い手の規模拡大の態様は地域の地理的条件によって異なり、地域条件(導入可能な作付体系)や経営規模に応じて適した技術体系も変わるため、地域別にモデル的な技術体系を整理し、生産コスト低減等の効果を実証する必要。
  • ICTを活用した作業計画管理支援システム
  • 自動操舵補助装置開発とロボット協調作業技術
  • 整地作業支援のための無人ヘリによる圃場高低差策定技術
  • 直播を基軸とした稲・麦・大豆低コスト二毛作輪作体系

高品質な米や麦などを低コストで安定的に生産