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農業環境技術研究所一般公開のご案内、平成25年4月17日金曜日、午前10時から午後4時まで

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雑草ギャラリー
身のまわりにある草花でもその名前や暮らしぶりは意外に知らないもの。 草花を見ながら研究者と話すと新しい発見があるかも。

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しみ込む水と流れる水
畑に降った雨が地下にしみこんだり表面を流れたりするようすを、模型やビデオで見られます。 肥料による地下水汚染や土壌流出もわかります。
個性をいかして『分ける』
農業環境中の農薬の分析は、たくさんの成分の中からごく微量に含まれる調べたい成分を分けることが大切です。 簡単な実験で分析の原理がわかります。
世界の農地で必要な水の量は?−蒸発量をリアルタイムで監視・予測−
世界地図上で次々と変化する色は、現在から3日後までにその場所で必要な水の量。 気象データや監視サイトのようすもリアルタイムで見られます。
微生物の力でお・も・て・な・し
微生物や小動物を顕微鏡で観察できます。 また、日焼けを防いだりプラスチックを分解したりする微生物の力をお見せして、お・も・て・な・し。
130年前へのタイムトラベル
約130年前に作られた関東地方の古地図と現在の地図を重ね合わせて比較できます。 身近な場所の変化を実感してください。
宇宙から見た世界の環境
干上がるアラル海やブラジルで拡大する大豆畑など、広大な土地の環境変化を衛星画像を見て確かめられます(2000年以降)。



国際土壌年ってなに? 10:30〜 /13:30〜 (各25分)
今年は、国連が定めた国際土壌年です。私たちが生きていくために重要な土壌。 しかし土壌は、流亡して作物の生産性が低下するなど、世界中で脅威にさらされています。 その現状を写真などでわかりやすく紹介し、土壌の大切さを実感していただきます。
里山の大切さを教えてくれた 「ミニ農村」 11:00〜 /14:00〜 (各25分)
農環研には実物大の農村を再現した 「ミニ農村」 という野外研究施設があります。 ミニ農村は、農村の生物多様性が農業によってはぐくまれていることを日本で初めて明らかにした施設です。 その成果やそこに住む生きものについてご紹介します。

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農業と環境を考える −最新研究成果パネルの展示−
平成26年度の研究成果をわかりやすいポスターでご覧いただけます。 研究成果についてのクイズに答えてくださった方には参加賞をプレゼント。

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農業環境の放射能を調べる
身近にある土壌や作物を展示し、放射線量を計ります。 また、研究所が取り組んできた放射能
関連の研究を紹介します。
農業環境インベントリー展示館見学
国内外の土壌・昆虫・微生物標本などを、研究者がやさしく説明します。 ここに来れば農業環境研究がわかる!

◆会場の配置
会場配置(画像):研究所内会場配置図 受付でお渡ししたアンケートにご協力をお願いします。記念にトマト苗を差し上げます。

農業環境技術研究所までの交通案内はこちら

◆お知らせ

◆問い合せ先

農業環境技術研究所 広報情報室 電話 029-838-8191

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