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農業と環境 No.133 (2011年5月1日)
独立行政法人農業環境技術研究所

第28回土・水研究会 「温暖化緩和策と土・水圏の物質循環研究の接点」 (詳細報告)

2月23日(水曜日)、農林水産技術会議筑波事務所 農林ホールで、第28回土・水研究会 「温暖化緩和策と土・水圏の物質循環研究の接点」 を開催しました。

概要報告は、第28回土・水研究会 「温暖化緩和策と土・水圏の物質循環研究の接点」が開催された(農業と環境132号) をご覧ください。

ここでは、当日の各講演の要約と使用した図表などを掲載します。

プログラム:

1. 農耕地土壌から発生する亜酸化窒素と削減技術の評価

[講演資料(PDF)] [スライド(PDF)]

農業環境技術研究所 秋山博子

2. 窒素溶脱・流出に伴う亜酸化窒素の間接発生:定量化と要因解明

[講演資料(PDF)] [スライド(PDF)]

農業環境技術研究所 南川和則

3. 農地土壌における水・有機物管理によるメタン発生制御

[講演資料(PDF)] [スライド(PDF)]

農業環境技術研究所 須藤重人

4. 農地土壌の炭素蓄積に関する国内外の研究動向

[講演資料(PDF)] [スライド(PDF)]

農業環境技術研究所 白戸康人

5. 有機物などの長期連用が土壌炭素含量におよぼす影響 −土壌環境基礎調査基準点調査データベースを活用した解析−

[講演資料(PDF)] [スライド(PDF)]

中央農業総合研究センター 太田  健

6. 畑地における有機物施用と窒素環境負荷

[講演資料(PDF)]

岡山大学大学院環境学研究科 前田守弘

7. カバークロップの炭素貯留機能と窒素動態

[講演資料(PDF)] [スライド(PDF)]

茨城大学農学部 小松崎将一

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