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農業と環境 No.142 (2012年2月1日)
独立行政法人農業環境技術研究所

第29回 土・水研究会 「福島第一原子力発電所事故による農業環境の放射能汚染 −この一年の調査・研究と今後の展望−」

独立行政法人農業環境技術研究所は、2月22日(水曜日)、つくば国際会議場において、第29回 土・水研究会 「福島第一原子力発電所事故による農業環境の放射能汚染 −この一年の調査・研究と今後の展望−」 を開催します。

南東北から北関東を中心とした東日本一帯に未曾有(みぞう)の放射能汚染をもたらした東京電力福島第一原子力発電所事故では、水素爆発に伴う大量の放射性物質の飛散に対して、周辺地域の土壌や農作物の汚染状況の調査・研究が精力的に進められる一方、汚染した農地を復旧するためのさまざまな技術開発が試みられてきました。

そこで、今回の第29回土・水研究会では、事故後の調査・研究で明らかになった汚染現場の実態や対策技術の開発への取り組みなどを紹介するとともに、既往の研究の科学的知見などから今回のケースを再整理、考察することにより、この問題に対する今後の調査・研究の課題と展望を明らかにします。

開催日時: 2012年2月22日(水曜日) 10:00−16:30

開催場所: つくば国際会議場 (茨城県つくば市)

主催: (独) 農業環境技術研究所

参加: 無料 (2月10日(金曜日)までに参加登録をお願いします)

詳細: 第29回 土・水研究会 「福島第一原子力発電所事故による農業環境の放射能汚染 ―この一年の調査・研究と今後の展望―」(2012年2月22日) 開催案内 をご覧ください。

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