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農業と環境 No.165 (2014年1月1日)
独立行政法人農業環境技術研究所

「核酸から見えてきた農業に関わる微生物の生態と機能」
(農業環境技術研究所30周年記念公開セミナー)
開催案内

農業環境技術研究所は、3月7日(金曜日)、秋葉原コンベンションホール (東京都千代田区外神田1丁目) において、公開セミナー 「核酸から見えてきた農業に関わる微生物の生態と機能」 を開催します。

近年、さまざまな技術革新による分子生物学の発展により、これまでベールにつつまれていた環境中に生息する微生物の生態や機能が、環境中から抽出した核酸を解析することで次々と明らかになってきています。

農業環境技術研究所では、土壌から効率よくDNAやRNAを抽出する技術を開発し、これらの技術を用いて具体的な自然現象の解明に役立てる取り組みを行っています。

本セミナーでは、農業環境技術研究所設立30周年の節目を迎え、環境から抽出した核酸から見えてきた微生物の生態と機能に関わる研究に焦点を絞り、この分野で先進的な成果をあげている研究者を招き講演をいただくとともに、農業環境技術研究所で得られた研究成果を紹介します。

ポスター画像
核酸から見えてきた
農業に関わる微生物の生態と機能
(農環研30周年記念セミナー)
開催案内ポスター
(PDFファイル 0.2 MB)

開催日時: 2014年3月7日(金曜日) 13:00 〜 17:00

開催場所: 秋葉原コンベンションホール
(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2階)

主催: 独立行政法人 農業環境技術研究所

後援(予定): 茨城大学農学部、 日本土壌微生物学会、 日本微生物生態学会

詳細: 農業環境技術研究所公開セミナー 「核酸から見えてきた農業に関わる微生物の生態と機能」 開催案内ページ をご覧ください

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