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農業と環境 No.186 (2015年10月1日)
国立研究開発法人農業環境技術研究所

農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「バイプラ」研究報告会
生分解性プラスチックと分解酵素の活用シンポジウム
「酵素処理ですぐに分解〜畑で分解する農業用マルチフィルム」
(11月13日 東京)

国立研究開発法人農業環境技術研究所は、2015年11月13日 (金曜日)、産総研臨海副都心センター(東京都江東区青海2‐4−7) において、農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「バイプラ」研究報告会/生分解性プラスチックと分解酵素の活用シンポジウム 「酵素処理ですぐに分解〜畑で分解する農業用マルチフィルム」 を開催します。

ポスター画像
生分解性プラスチックと分解酵素の活用シンポジウム
開催案内ポスター
(PDFファイル 0.6 MB)

生分解性プラスチック製の農業用マルチフィルムは、作物を収穫した後に畑にすき込めば、土の中の微生物によって分解されるため、使用済みフィルムの回収と処理が必要ありません。日本では農業の担い手が急速に減っていますが、生分解性マルチフィルムは、少人数で広い畑を管理するために、近い将来欠かせない資材になるでしょう。

このシンポジウムでは、使用済みの生分解性マルチフィルムを酵素処理によってすみやかに分解する技術の開発を目的とした、農林水産省の農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業による研究課題「畑作の省力化に資するバイオプラスチック製農業資材分解酵素の製造技術と利用技術の開発(25017A)」の成果について報告を行い、あわせて、生分解性プラスチックの特性や、生分解性マルチの最近の利用状況や将来性についての話題を取り上げます。

開催日時: 2015年11月13日(金曜日) 13:00−16:50

開催場所: 産総研:臨海副都心センター 別館(バイオ・IT総合研究棟)11階会議室 (東京都江東区青海2-4-7) [交通案内]

参加費: 無料 (事前登録をお願いします。)

主催: 国立研究開発法人 農業環境技術研究所

後援: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(予定)、 日本バイオプラスチック協会(JBPA)農業用生分解性資材普及会

対象: 民間企業、試験研究機関、大学、一般市民、行政部局 など

詳細: プログラム、参加登録については、農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「バイプラ」研究報告会/生分解性プラスチックと分解酵素の活用シンポジウム 開催案内ページ をご覧ください。

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