森林・農地・水域を通ずる自然循環機能の高度な利用技術の開発
(2000年度 農林水産省環境研究プロジェクト)
(2001−2005年度 独立行政法人運営費交付金プロジェクト)

「自然循環」プロジェクトの概要

農林水産業はもともと自然に依存した産業であり、自然に生息するさまざまな生物の連鎖によって生み出された物質循環の中で営まれてきました。しかし、自然環境を構成する資源 (環境資源) が、農林水産業によって形成・保全され、持続的に循環利用されてきた仕組み (自然循環機能) については、まだ十分に解明されていませんでした。

プロジェクト研究 「森林・農地・水域を通ずる自然循環機能の高度な利用技術の開発 (略称: 自然循環プロジェクト) 」 は、森林・農地・水域を通じた自然循環機能を定量的に評価し、生産活動を通じてこの機能を最大限に発揮させ、向上させる技術を開発することを目的として、6年間にわたり、森林生態系・耕地生態系・水域生態系をそれぞれの研究領域とする研究者が相互に協力して推進されました。

「自然循環」プロジェクトの成果

このプロジェクトのおもな成果が、プロジェクト終了の際に小冊子としてわかりやすくまとめられました。

ここでは、この小冊子のPDFファイルをご覧いただけます。

「森林・農地・水域を通ずる自然循環機能の高度な利用技術の開発」表紙 森林・農地・水域を通ずる自然循環機能の高度な利用技術の開発 (全体 PDF ファイル 5.7 MB)

(分割 PDF ファイル)

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