重点研究課題

リサーチプロジェクト(RP)

有機化学物質リスク評価

重金属リスク管理

外来生物生態影響

遺伝子組換え生物生態影響

水田生物多様性

情報化学物質生態機能

作物生産変動要因

温室効果ガス

炭素・窒素収支広域評価

栄養塩類リスク評価

温暖化モニタリング

化学分析・モニタリング

農業空間情報

農業環境リスク指標

環境資源分類・情報

畑土壌生物多様性 リサーチプロジェクト (このRPは、平成19年度末に解散しました)

 

農業活動が畑土壌中の小動物・線虫類や微生物に及ぼす影響を明らかにし、持続的な農業生産技術の確立に役立てるため、次のような研究を行います。

(1) 畑地における農薬による土壌消毒や連作などの農業活動が、土壌中に生息する小動物・線虫類や微生物の群集構造に及ぼす影響を、土壌中の遺伝子 (eDNA) のモニタリング (PCR−DGGE法) などによって調査し、解明します。

(2) 得られた成果から、畑土壌中の生物多様性と農業活動との関連を解析し、畑土壌のもつホメオスタシス(外的変化に対し、群集構造を安定的に維持しようとする恒常性維持機能)を評価します。

リサーチプロジェクト(RP)の紹介(2) 畑土壌生物多様性RP (情報:農業と環境 No.78 2006年10月)

研究紹介リーフレット 「畑土壌中の線虫や微生物の多様性」 (PDFファイル、0.6MB)