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平成20年度 研究成果情報
(第25集)
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はじめに

普及に移しうる成果 *

  1. キュウリのディルドリン残留濃度を予測できる土壌抽出法
  2. カボチャのヘプタクロル汚染対策技術
  3. 植物の葉から採れたカビが生分解性プラスチックを強力に分解
  4. 性フェロモンを利用したナシマダラメイガの発生予察用誘引剤
  5. 温室効果ガスの可搬型自動サンプリング装置の開発
  6. 明治時代初期の関東地方の土地利用をインターネットで閲覧できるシステムを開発
  7. 北海道内の広域で発生した新害虫はヘリキスジノメイガだった

主要研究成果

  1. 河川における水稲用除草剤の分解物の消長と藻類に対する急性毒性
  2. ヘキサクロロベンゼン(HCB)を好気的に分解・無機化する細菌の単離・同定と主要代謝経路の解明
  3. ズッキーニを利用した土壌残留ディルドリンのファイトレメディエーション
  4. 安定同位体を用いて植物に吸収されうるカドミウムの最大量を評価する
  5. イネ品種間差を利用して、玄米のカドミウム汚染を低減
  6. 日本における導入前雑草リスク評価法の構築
  7. 外来植物の侵入は土壌pHと有効態リン酸に関連している
  8. ミトコンドリア遺伝子の部分配列による土着天敵ヤマトクサカゲロウと外来近縁種との識別法
  9. ため池の多様なトンボ類を守るためには、池の環境だけではなく、池の配置も重要です
  10. 2007年夏季異常高温下での水稲不稔率の増加を確認
  11. 水田からのメタン放出に対する大気二酸化炭素濃度と夜温上昇の相互作用
  12. 東南アジアにおけるバイオ燃料増産による環境への窒素負荷の評価
  13. 極低温条件でも降水の量と継続時間を正確に長期間保守なしで実測できる測器の検証
  14. 東アジアの土地被覆・土地利用の時間的変化を広範囲で捉えるための植生指数データセット
  15. 農業環境インベントリーシステムのWeb公開
  16. 国内における線虫学関連文献目録の公開

* 「普及に移しうる成果」 とは、行政部局、検査機関、民間、他の試験研究機関 (独立行政法人、大学等) および農業現場等で活用されることが期待され、研究所として積極的に広報活動および普及活動を行うべき重要な成果を選定したものです。

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