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農業生物資源研究所がオープンカレッジの本を発刊

- 最新の生物科学を知る15回の講義を1冊の本にまとめました -


農業生物資源研究所(NIAS)は、「分子生物学に支えられた農業生物資源の利用と将来」をテーマとして、大学生、報道関係者を含む一般の方を対象に、農業に利用されてきた生物資源の改良の歴史と社会的役割の概説と、農業生物資源研究所の研究内容を含めた最新の生物科学研究をわかりやすく紹介する「NIASオープンカレッジ」(15回講義)を開催しました。この度、この講義内容を1冊の本にまとめました。

近年、「コシヒカリ」の全塩基配列の解読をはじめとして、様々な生物で分子生物学的研究が著しく進展しています。ゲノム情報を利用した育種や遺伝子組換え技術を駆使することにより、新素材や医薬品を生産するカイコなど新たな農作物、昆虫、動物の開発が進みつつあります。この本を通じて、生物科学が日常生活の中でいかに利用されているかを知っていただきたいと思います。

ご希望の方は、お問い合わせ先へご連絡ください。

分子生物学に支えられた農業生物資源の利用と将来の写真
分子生物学に支えられた
農業生物資源の利用と将来
  《CD-ROMを付けて解説》
  • 国立研究開発法人 農業生物資源研究所
  • 田部井 豊・佐藤 里絵・石川 達夫 編著
  • A5判 並製 188ページ
  • ISBN 978-4-86345-078-3 C3045
  • 平成23年3月下旬刊行
  • 発行:丸善プラネット株式会社

<本についてのお問い合せ>

国立研究開発法人 農業生物資源研究所 遺伝子組換え研究推進室
   Tel:029-838-7431(田部井、石川)
   メールでの問い合わせ先:kenkyu-suishin@nias.affrc.go.jp
   ホームページアドレス:http://www.naro.affrc.go.jp/archive/nias/