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生物研大わし地区隔離飼育区画における緑色蛍光タンパク質含有絹糸生産カイコの生育状況


2015年9月10日(木)

カイコの様子

 4月24日に一般説明会を開催した、遺伝子組換え緑色蛍光タンパク質含有絹糸生産カイコは、9月4日に第一種使用等(3回目)を開始しました。今日(9月10日)は5齢になっています。飼育実験の詳細については、飼育実験計画書をご確認ください。
なお、本来なら条桑(枝についたままの状態)を与えますが、雨天が続いている影響で、葉のみを与えました。
理由 :  カイコに雨水が付くと発病のリスクが高まる。条桑は収穫及び運搬の際に雨に濡れてしまうので、使えない。このため、雨天前に収穫したやや古い桑を使わざるを得ない。保存性を高め、かつ運搬時に濡れないように、葉のみをビニール袋に収納している。

1. 給桑直前の遺伝子組換えカイコ
の様子。

2. 給桑直前の非遺伝子組換えカイコ
の様子。

3. 給桑しているところ。

4. 桑葉を食べ始めた
遺伝子組換えカイコの様子。

5. 桑葉を食べ始めた
非遺伝子組換えカイコの様子。

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