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施設の概要

本部地区

遺伝資源管理施設(ジーンバンク)

遺伝資源管理施設(ジーンバンク)

ジーンバンク1:植物の種子を中心とした遺伝資源管理施設 ジーンバンク2:微生物、動物細胞の管理施設

 近年、熱帯林の急速な減少、地球温暖化や砂漠化などの進行により貴重な遺伝資源が減少・消滅の危機にさらされています。これらの遺伝資源を次世代に引き継いでいくことが重要な課題となっています。

 この施設は、”ジーンバンク”と呼ばれ、広く世界から遺伝資源を収集し、分類・評価を行い保存しています。配布用種子を保存する種子貯蔵庫とDNAを保存する冷凍庫(ジーンバンク1)、微生物や動物細胞の超低温保存槽(ジーンバンク2)が整備されています。保存中のこれらの遺伝資源は、利用者に配布され国内外の試験研究に活用されています。

種子貯蔵庫 いろいろな植物の種子 超低温保存槽

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