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プレスリリース
平成22年4月14日
独立行政法人 農業生物資源研究所

農業生物資源研究所がオープンカレッジを9月から開催

- 受講生を募集、15回の講義で最新の生物科学を知る -


ポイント
  • 農業生物資源研究所がオープンカレッジを9月から開催、受講生を募集
  • 15回の講義で農業生物資源研究所の最新の研究などをわかりやすく紹介

概要                                                                                             

農業生物資源研究所(NIAS)は、国立大学法人お茶の水女子大学「知の市場」及び早稲田大学規範科学総合研究所と共催で、昨年に引き続き「分子生物学に支えられた農業生物資源の利用と将来」をテーマに、NIASオープンカレッジ(本年9月〜12月、15回講義)を開催します。

本オープンカレッジでは、大学生、報道関係者を含む一般の方を対象に、農業に利用されてきた生物資源の改良の歴史と社会的役割を概説します。また、農業生物資源研究所の研究内容を含めた最新の生物科学研究をわかりやすく紹介します。

近年、イネゲノムの全塩基配列の解読が完了するなど、分子生物学的研究は著しく進展しています。ゲノム情報を利用した育種や遺伝子組換え技術を駆使することにより、新素材や医薬品を生産するカイコなど新たな農作物、昆虫、動物の開発が進みつつあります。この講座を通じて、生物科学が日常生活の中でいかに利用されているかを知っていただきたいと思います。

受講ご希望の方は、当所ホームページの「NIASオープンカレッジ」のサイト(http://www.naro.affrc.go.jp/archive/nias/opencollege/)にアクセスの上、お申し込み下さい。

開催日時:平成22年9月2日(木)〜12月16日(木)毎週木曜日
午後6:30〜8:30
会場:東京都千代田区六番町15(JR四ッ谷駅 麹町口より徒歩1分)
主婦会館プラザエフ 4階 シャトレ
電話番号:03−3265−8111
講義プログラム:別添 シラバス [PDFファイル:160キロバイト]のとおり
参加料:無料
参加人数:参加者は、70名程度として、原則として先着順
参加申込み:応募方法及び応募用紙は、参考資料のとおり
不明な点がございましたら以下の問い合わせ先にご確認下さい。

シラバス [PDFファイル:160キロバイト]

参考資料 [PDFファイル:177キロバイト]


問い合わせ先など                                                                              

(独)農業生物資源研究所 茨城県つくば市 理事長 石毛 光雄
研究担当者: (独)農業生物資源研究所 遺伝子組換え研究推進室長 田部井 豊
広報担当者:(独)農業生物資源研究所 広報室長川崎建次郎
電話番号:029-838-8469

<講義に関する問い合わせ先>
         電話番号:029-838-7431(田部井、石川)
         電子メールでのお問い合わせ先:kenkyu-suishin@nias.affrc.go.jp
         インターネットからのお問い合わせ:http://www.naro.affrc.go.jp/archive/nias/question/
         「NIASオープンカレッジ」のアドレス:http://www.naro.affrc.go.jp/archive/nias/opencollege/


 【掲載新聞】 4月26日月曜日:化学工業日報、4月28日水曜日:日本農業新聞
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