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プレスリリース
平成14年12月10日
独立行政法人 農業生物資源研究所
社団法人 農林水産先端技術産業振興センター





イネゲノム塩基配列解読記念式典を開催

−日本から世界に向けて解読を宣言−

  日本が中心となり、国際協力で進めてきたイネゲノムの重要部分の塩基配列解読が終了することに伴い、海外からの参加者約50名を含む、関係各国・地域の研究者並びに財政支援機関の関係者らを迎えての解読記念式典を下記のとおり開催します。記念式典では、内閣総理大臣が世界に向けて解読終了を宣言することになっています。

  1. 日時:12月18日(水)15:30〜18:00

  2. 場所:三田共用会議所

  3. 次第
    (1)記念式典(15:30〜17:00):
    開会の辞主催者代表
    解読終了宣言内閣総理大臣
    海外からの祝辞米国大統領
    来賓挨拶農林水産大臣等
    解読の概要国際イネゲノム塩基配列解析プロジェクト(IRGSP)議長
    IRGSPメンバーの各国・地域代表挨拶8か国・地域
    今後のイネゲノム研究の展開と閉会の辞農業生物資源研究所理事長
    (2)祝賀会(17:00〜18:00):
    開会挨拶主催者代表
    来賓祝辞国際イネ研究所所長等
    閉会挨拶主催者代表

  4. 主な出席者:
    (国内)
    倉田参議院議長、大島農林水産大臣、細田科学技術政策担当大臣、大野文部科学大臣政務官、武部前農林水産大臣、尾身前科学技術政策担当大臣、井村総合科学技術会議議員、歌田日本バイオ産業人会議世話人代表、日本モンサント(株)、シンジェンタ(株)
    (海外)
    IRGSPメンバー、財政支援機関関係者、在日大使館関係者

  5. その他
    報道機関の皆様(カメラ撮影を含む)には、警備の都合上、自社腕章を着用の上、取材願います。
    取材エリアは、当日、指定します。
    記念式典に引き続いての祝賀会についても、取材はご自由にお願いします。
[問い合わせ先]
イネゲノム塩基配列解読記念行事実行委員会
代表岩渕雅樹(独立行政法人 農業生物資源研究所 理事長)
桂 直樹(独立行政法人 農業生物資源研究所 前理事長)
委員江口恭三(社団法人 農林水産先端技術産業振興センター 農林水産先端技術研究所 理事 研究第1部長)
TEL:0298-38-2113
佐々木卓治(IRGSP議長、農業生物資源研究所 ゲノム研究グループ長)
TEL:0298-38-7066
新保 博(農業生物資源研究所 企画調整部 企画室長)
TEL:0298-38-7410
広報担当者
下川幸一(農業生物資源研究所 企画調整部 広報普及課長)TEL:0298-38-7004
(農林水産省 農林水産技術会議事務局)
先端産業技術研究課佐藤TEL:03-3502-3919
技術政策課 技術情報室永田・田沼TEL:03-3501-9886

(参考)

〔イネゲノム解読の経過〕

〔成果の意義〕

〔掲載新聞〕

2002/12/14読売新聞(夕刊)
2002/12/17毎日新聞、東京新聞
2002/12/18日本経済新聞(夕刊)
2002/12/19産経新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、東京新聞、日本工業新聞、日経産業新聞、日本農業新聞、日刊工業新聞、常陽新聞、化学工業日報、信濃毎日新聞
2002/12/20日本食糧新聞
2002/12/23産経新聞
2002/12/25化学工業新聞
2002/12/27朝日新聞、日本農業新聞
2002/12/28日本農業新聞
2002/12/30産経新聞
2003/01/01全国農業新聞、科学新聞
2003/01/03日本農民新聞(1/3・10合併号)
2003/01/06日本農業新聞、日本工業新聞
2003/01/20日経産業新聞