アグリ・ゲノム研究の総合的な推進 [(旧)食料供給力向上のためのグリーンテクノ計画] ― イネゲノム研究 ―

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ゲノム塩基配列の解読はどのように行ったのですか?

DNAでは4種類の塩基、A(アデニン)、G(グアニン)、C(シトシン)、T(チミン)が並んでいます。これらの並び方を読み取るには、まずDNAを小断片にし、高速自動塩基配列解析装置を利用し、各小断片の塩基配列を解読します。それらの配列データをコンピューター処理により正確につなぎあわせ、DNA全体の配列を得ます。得られたゲノム塩基配列は世界中の科学者が自由に利用できる公的データバンク(DDBJなど)に登録され、公開されます。

全ゲノム塩基配列の解読
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