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研究の概要

課題名絹糸タンパク質を用いた創傷被覆材、角膜再生材料等新素材の開発
プロジェクトリーダー名 亀田恒徳(玉田 靖) 研究期間平成22年度〜平成26年度
  目   標
絹タンパク質を活用した、軟骨再生材料、角膜再生材料、脊髄損傷神経再生材料を開発する。
絹タンパク質材料の高度化と動物評価を実施し、企業等との連携を通して、臨床実用を可能とする材料の開発を目標とする。
  研究概念図
研究概念図
【用語解説】
再生医療:障害や欠損した組織を自己組織によって回復させる治療。
アグリ・ヘルス実用化研究促進プロジェクト
アグリ・ヘルス実用化研究促進プロジェクトは、農林水産物、副産物等の地域資源の医療分野における利用を通じて、新たな産業・ 市場の創出を図ります。

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