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研究の概要

課題名 新規作物をデザインするための汎用的変異導入システムの開発
プロジェクトリーダー名 雑賀 啓明研究期間平成24年度〜平成26年度
  目   標

ジーンターゲッティング(GT)は、標的遺伝子に狙い通りの変異を導入することができる技術である。しかし、イネなどの作物ではGTに成功する効率は非常に低く、汎用的なシステムは構築されていない。そこで、本研究では、イネの豊富な遺伝資源を活用し、汎用的かつ高効率なGTシステムを構築する。

  研究概念図
この研究では従来のジーンターゲッティング技術を高効率化、汎用化し、新品種を効率良く育成したり、植物科学研究が進展することを目指しています。
イノベーション創出基礎的研究推進事業
 【研究課題】新規作物をデザインするための汎用的変異導入システムの開発

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