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研究の概要

課題名 多数の遺伝子が関与する形質を改良する新しい育種技術の開発
プロジェクトリーダー名 松本 隆 研究期間平成25年度〜平成29年度
  目   標
(1)ダイズ、コムギ、トマト、キャベツ、ニホンナシ、リンゴ、カンキツにおけるゲノムワイドSNPマーカーの検出とその解析基盤を確立する。
(2)イネ、ダイズ、コムギ、トマト、キャベツ、ニホンナシ、リンゴ、カンキツの収量性や種子あるいは果実品質について、ゲノムワイド連関解析による関与QTLの検出と集積あるいはゲノム選抜(ゲノミックセレクション)の実践を行い、選抜技術の信頼性あるいは実行性などを検証する。
(3)モデル対象作物(イネ、トマト、カンキツなど)の試験圃場における形質評価作業ならびにデータの記録やデータ解析を効率化するためのツールやソフトウエア開発、先端センシング技術を活用した表現型自動計測システム開発を通じて、形質評価ならびにデータ処理技術の高度化を図るための基盤技術あるいは情報を蓄積する。
  研究概念図
研究概念図
ゲノム情報を活用した農産物の次世代生産基盤技術の開発プロジェクト
(次世代ゲノム基盤)

 【研究課題】多数の遺伝子が関与する形質を改良する新しい育種技術の開発

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