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平成15年度の主要な研究成果(農業生物資源研究所)


    昆虫・動物生命科学研究
  1. ホールゲノムショットガン法によるカイコゲノム塩基配列決定
  2. 免疫抑制剤結合タンパク質FKBP6は精子形成における減数分裂を調節する
  3. 昆虫神経ペプチド、コラゾニンの新規生理作用の発見
  4. カイコ麻痺ペプチドの生体防御、造血制御への関与
  5. 植物感染病原糸状菌の増殖を抑制する昆虫由来新規抗カビペプチド
  6. 動物組織の切片を機能性培養坦体として活用した新しい細胞培養法
  7. 植物乳液中システインプロテアーゼが植物の耐虫性に果たす役割
  8. 侵入昆虫ブタクサハムシの寄主植物範囲を規定する化学因子
  9. アミノ末端に任意のアミノ酸をもつタンパク質の試験管内合成法
  10. カイコの突然変異第一白卵とキヌレニン酸化酵素遺伝子を利用した新規マーカー
  11. 組換えカイコにおけるGAL4/UASシステムを利用した遺伝子発現制御系
  12. ネットロウシルクによるデニム用織物

    植物(微生物を含む)生命科学研究
  1. イネセントロメアの塩基配列を解明
  2. 細胞レベルにおける遺伝子発現解析に植物で初めて成功
  3. ダイズ斑点細菌病菌の宿主特異性に関与するflagellin糖鎖修飾関連遺伝子群
  4. イネの紫外線抵抗性を付与する遺伝子
  5. イネ完全長cDNAクローンの収集とゲノム配列へのマッピング、機能解析にむけたアノーテーション
  6. イネ組織特異的・細胞内局在タンパク質の解析とデータベースの構築
  7. X線解析法によるイネ萎縮ウイルスの立体構造
  8. タンパク質の水素、水和構造
  9. ペチュニアのジンクフィンガー型転写因子ZPT2-3の導入によって乾燥耐性が向上する
  10. タバコモザイクウイルス抵抗性を誘発する新しい天然物質の発見
  11. イネ液胞膜型Na+/H+アンチポーターの高発現によるイネの耐塩性の改善
  12. ナタネミトコンドリアの全ゲノム構造の決定
  13. ガンマ線緩照射によるバラの花形および花色突然変異品種の育成
  14. 斑入り観賞用パインアップルの新品種候補「パインアップル沖縄16号」


平成15年度の主要な研究成果(農業生物資源研究所)
2004年5月 発行
独立行政法人  農業生物資源研究所
〒305-8602 茨城県つくば市観音台2-1-2