蚕糸技術
民主主義科学者協会 蚕糸技術研究会

民主主義科学者協会蚕糸班機関紙 「蚕糸班ニュース」
創刊号(1954年6月10日)
カイコの化性と環境(伊藤智夫)
No.2(1954年7月10日)
カイコの化性と環境(2)(伊藤智夫)
No.3(1954年8月10日)
カイコの化性と環境(3)(伊藤智夫)
No.4(1954年9月10日)
蚕糸技術研究の反省メモ(鈴木四郎)
カイコの化性と環境(4)(伊藤智夫)
ウイルス病の予防と治療(鮎沢啓夫)
No.5(1954年10月10日)
カイコの化性と環境(5)(伊藤智夫)
No.6(1954年11月10日)
日本蚕糸業とその技術の発達について(田中元三)
カイコの化性と環境(6)(伊藤智夫)
No.7(1954年12月20日)
本年の異常気象と蚕作
No.8(1955年1月30日)
No.9(1955年2月15日)
カイコの化性と環境(7)(伊藤智夫)
No.10(1955年3月15日)
養蚕農家と研究(地方蚕業試験場長会議から)
No.11(1955年4月25日)
カイコの化性と環境(8)(伊藤智夫)
No.12(1955年5月30日)
製糸特集号
  製糸と原料繭(小島卓之):製糸機械発達史(柳原 茂):自動繰絲機(佐藤金六):絹紡織小論(八木岡邦雄):統計学的立場からみた製絲技術(嶋崎昭典):中国生糸をめぐって
No.13(1955年6月30日)
製糸機械発達史U(柳原 茂)
No.14(1955年7月30日)
製糸機械発達史V(柳原 茂)
No.15(1955年9月23日)
神経分泌−昆虫類を中心にして−(小林勝利)
製糸機械発達史W(柳原 茂)
No.16(1955年10月23日)
膿病・軟化病の研究史(1)(鈴木四郎)
製糸機械発達史X(柳原 茂)
No.17(1955年12月10日)
膿病・軟化病の研究史(2)(鈴木四郎)
No.18(1956年2月25日)
蚕糸業についてこう考える(アンケートの集計)
膿病・軟化病研究史(3)(鈴木四郎)

民主々義科学者協会蚕糸班機関紙 「蚕糸班」
No.19(1956年5月10日)
膿病・軟化病研究史(4)(鈴木四郎)
蚕糸業の歩み(1)(寄稿)
No.20(1956年7月20日)
膿病・軟化病研究史(5)(鈴木四郎)
蚕糸業の歩み(2)(寄稿)
No.21(1956年10月20日)
国際遺伝学シンポジュウムにおくる蚕の展示について
No.22(1957年1月30日)
生理部年次研究懇談会
膿病・軟化病研究史(6)
蚕糸業の歩み(3)(寄稿)
No.23(1957年5月1日)
膿病・軟化病研究史(7)
育種部年次研究懇談会
蚕糸業の歩み(4)(寄稿)
No.24(1957年11月25日)
ドイツ便り(伊東正夫)
化学部1956年度研究打合せ会から
膿病・軟化病研究史(8)(鈴木四郎)

民主々義科学者協会蚕糸班機関誌 「民科蚕糸班」
No.25(1958年2月)
1957年桑樹部年次研究懇談会の概要(大山勝夫)
絹の現代における復活とその未来における消滅(鈴木四郎)
膿病・軟化病研究史(9)(鈴木四郎)
No.26(1958年3月)
《特集号》
蚕育種上の問題点
No.27(1958年8月)
故松村博士の想い出
インド便り
放射線の育種その応用
膿病・軟化病研究史(10)
生物学と数学(2)
研究者の行動指針
シンポジウム・研究会より
あとがき
No.28(1959年3月)
生糸の需要と供給からみた蚕糸業の将来
シリアの国情と養蚕
生物学と数学(3)
膿病・軟化病研究史(11)
インド便り 第2信
No.29(1959年8月)
日本学術会議の発展のために
戦後における蚕糸業の経済構造と諸問題
  −蚕糸業の危機は何故生じたか−
養蚕農家から学んだこと
生物学と数学(最終回)
No.30(1959年12月)
蚕糸白書をめぐる研究会
日本学術会議第5期会員選挙を終えて
膿病・軟化病研究史(12)
インドの話
当面の活動方針(民科蚕糸班)
No.31(1960年3月)
日本の養蚕経営と問題点(要旨)
日本蚕糸学会のシンポジウムを迎えるに当って
桑の萎縮病をめぐる問題点
絹生産についての問題点
蚕試の機構改革についての一考察
膿病・軟化病研究史(13)
日本学術会議を知るために(1)
学術会議10年の歩みとその構成
科学者生活白書と日本学術会議の会員としての感想
民科蚕糸班の改組についての提案
告知板

民主々義科学者協会・蚕糸技術研究会 「民科蚕糸技研」
No.32(1960年5月)
シンポジウム:養蚕業をめぐる諸問題
 日本農業の問題点と今後のすすむべき道
労働生産力と土地生産力
養蚕部門における生産性の向上
会報
No.33(1960年9月)
科学者はいまこそ平和のために努力するとき
農業の基本問題と試験研究のあり方
研究会報告
絹織物と今後の問題
膿病・軟化病研究史(14)
農作物災害対策と問題点
生糸需要は果たして縮小方向か
フランスの養蚕業
学術会議と安保問題
学術会議と科学研究
蚕糸局班結成にあたって
会員の声に答えて
民科蚕糸技研規約・民科蚕糸技研運動方針
会報
No.34(1961年2月)
基礎研究と技術研究
現在の養蚕の問題点とその見通しについての私見
農業基本法の意味するもの
年間条桑育をみる
膿病・軟化病研究史(15)
科学技術振興10ヵ年計画について
  −その概要と学術会議の討議をめぐって−
スエーデンの科学研究みたまま
日本蚕糸学会関東支部の役員ならびに支部推薦の本会評議員選挙を終えて
会報
No.35(1961年4月)
絹−フィラメントとレての地位
伸びゆく蚕糸業のために
農業経営の中における養蚕糸の地位−主として関東東山地域を対象にして−
養蚕技術の将来とこれに対する研究方向
われわれの研究態度についての意見
ソ連科学の発展方向
「水曜ゼミナール」発足の径過
研究体制内における補助研究者の願い
編集子から

民主主義科学者協会蚕糸技術研究会 「蚕糸技術」
No.36(1961年6月)
人工飼料に関する当面の諸問題
膿病・軟化病史(16)
蚕業普及事業について
養蚕経営における土地生産性と労働生産性
「蚕糸業と蚕糸研究のあり方について」
「学問・思想の自由のための講演会」より
   近藤康男:何が農業基本問題であるか
   藤本陽一:基礎科学の将来計画
民科蚕糸技研昭和36年度活動方針
No.37(1961年10月)
大学蚕糸関係学科の行くえについて
養蚕における災害と技術
膿病・軟化病史(17)
技術革新と将来の繊維産業
最近の蚕品種の動向
業界は蚕糸業をどうみるか
人事院勧告に現われた研究者の待遇について
生物学的および化学的戦争に関するパグウオッシュ国際科学者会議の声明
No.38(39号と合併して出版)
No.39(38号と合併、1962年2月)
研究体制の問題点−農林省蚕糸試験場の場合−
放射線生物学における諸問題
クワの栽培体系確立に当たっての方法論上の問題
膿病、軟化病研究史(18)
農業基本法とこんごの日本農業
農業基本法の勉強会のなかから
第10回太平洋学術会議に参加して
日本学術会談第35回臨時総会について
科学技術、科学研究基本法をめぐって
世界科学者連盟と科学者の国際的連帯
科学者憲章−世界科学者連盟−
機関誌アンケートの集計
No.40(1962年6月)
総説:養蚕経営をめぐる諸問題
       研究体制について
     
−1962年、シンポジウム要旨−
研究発展の基本条件
土嬢把料学のゆらぎと若い研究者の夢
蚕糸関係大学における教育と研究
研究体制と研究者の意識

蚕糸試験本場における研究休制をめぐつて
製糸技術の現状
最近の繊維の動きについて
膿病・軟化病研究史(19)
学術会議:「学問の思想自由のための講演会」より
第3回総会報告
No.41(1962年9月)
総説:カイコの発育機構と脳ホルモン
座談会:養蚕経営の諸問題−機械化を中心に−
座談会に出席して感じたこと‥‥‥‥ ‥‥‥‥
機械化桑園についての一構想と桑繁殖研究の方向
桑赤渋病研究の問題点
研究体制の一環としての補助研究者の問題
研究体制をめぐる例会から
世界科学者連盟の動向
蚕糸学会のうごき
読者の声 3編
日本学術会議第6期会員選挙にあたって
No.42(1962年12月)
総説:蚕の屋外条桑楽育
衣服材料としての絹繊維の諸問題
衰退産業としての農業と技術革新
大学管理制度をめぐつて
   −そのねらいは何か−
日米科学合同委員会に関するシソポジュウムから
養蚕機械化の問題点
群馬県・山梨県の養蚕事情見学記
学術会議第6期選挙結果
No.43(1963年4月)
シンポジウム特集号
蚕糸技術の近代化をめぐって
養蚕技術の歴史
製糸技術の歴史
蚕糸技術における近代化の方向
No.44(1963年7月)
提言:学術会議を守ろう
総説:機械化以前
「蚕糸技術近代化の方向」シンポジウム報告
蚕病の実態と研究の現状についての一考察
埼玉県の一農村から
研究体制の一環としての補助研究者の問題をめぐつて(2)
例会だより
米原子力潜水艦寄港問題に関する学術会議声明をめぐって
No.45(1963年9月)
提言:蚕糸業の現状と蚕糸学会のあり方について
過去30年間の蚕品種の諸計量形質の進歩
:昆虫の人工飼料
:蚕桑病害研究のありかたについての一考察
桑園における除草剤利用上の問題点
:欧米絹業見聞後記
ワシントンでの生活の一断面(1)
農業基本法と農民−蚕試本場班研究会より
例会だより
No.46(1963年12月)
提言:試験研究機関の団地化や移転について
昆虫の味覚と摂食
桑の栽植距離試験をめぐつて
農工大における蚕糸教育の現状
絹繊維の構造と特性(1)
ワシントンでの生活の一断面(2)
No.47(1964年3月)
提言:価格競争と蚕糸業の将来
特集:業務研究をめぐる諸問題
桑葉生産における土壌水分条件
絹繊維の構造と特性(2)
見学記:
 (1)埼玉県下の養蚕事情と養蚕部における機械化研究
 (2)都下西多摩の農家
No.48(1964年4月)
創立10周年記念特集号
蚕糸技術の近代化をめぐつて(第2回)
第1章 蚕糸業をめぐる最近の情勢
第2章 蚕糸業における今後の問題点
No.49(1964年6月)
提言:基本的態度の討論をのぞむ
うつるウイルス性軟化病の防ぎ方
絹織物のラウジネス欠点とその除去方法
「研究体制に関するアンケート」の集約結果
蚕糸教育に関する研究集会
いかにして職員の仕事ぶりを評価するか
   −アメリカ式勤務評定−
ワシントンでの生活の一断面(3)
総会報告
雑報
編集後記
No.50(1964年10月)
第50号記念特集
提言:「蚕糸技術」50号記念特集号に寄せて
特集:民科一会員の思想系譜
    第50号に寄す
    思うまま
    民科蚕糸班創立当時に思いをはせる
      −10年の歴史を頴みて−
    民科蚕糸技術研究会年表
農業技術の普及浸透について
   −試験研究技術と農民技術−
楽観できない目本の蚕糸業−坂田隆雄氏の話から−
見学記:(1)稚蚕委託飼育所を訪ねて
     (2)集団桑園訪問記
1964年北京科学シンポジュームコミュニケ
No.51(1965年1月)
提言
除草剤入り肥料について
日本農業の現状
外からみた蚕糸業
蚕糸学の研究および教育の将来計画について
谷間にある大学の研究体制
臨時行政調査会答申の問題点
 「科学技術行政の改革に関する意見」
臨時行政調査会の答申に反論して
北京シンポジュウム報告会を開いて
日本学術会議第42回総会より
    「原子力潜水艦問題についての見解」
No.52(1965年3月)
提言:養蚕の機械化
集団桑園造成の現状と開題点
この頃みてきた集団桑園
蚕試式直繰装置について
科学者の社会的責任
研究会報告
   −臨行答申と科学技術政策について−
雑報
No.53(1965年4月)
シンポジウム特集
緒言
第一章 労働生産性の推移
  §1 戦後の養蚕における労働生産性について
  §2 養蚕農家における作業別労働配分
第一章のまとめ
第二章 労働時間を中心とした飼育規模の試算
  §1 採桑労働時間を中心に考えた場合の掃立て規模
  §2 給桑労働時間を中心に考えた場合の掃立て規模
  §3 上蔟労働時間を中心に考えた場合の飼育規模
  §4 現在の技術水準で可能な一蚕期一人当りの飼育規模はどのくらいになるか
第二章のまとめ
総括
桑園の土地生産性
No.54(1965年8月)
提言:ベトナム問題における科学者の社会的責任
宮城県における冷害の状況
ストレッチ織物について
ベトナム問題科学者集会報告
第二の危機感
おそるべきBC兵器の歴史と現状
日本学術会議第7期会員選挙にあたって
総会報告
雑報・編集後記
No.55(1965年11月)
提言:学術会議の重要性
蚕品種の指定をめぐる問題
現場の蚕病防除主として消毒の問題点
桑のうどんこ病
北欧生活の思い出
中日農業技術代表団を迎えて
座談会「中国農業技術代表団の来日をめぐって」
科学者の全国組織結成に対する蚕技研の態度
雑報・編集後記
No.56(1965年12月)
提言: 蚕糸技術研究会の発展のために
桑園の機械化の現状と問題点
アメリカシロヒトリの生態と防除
宮城県における冷害の状況(追報)
シンポジュウム
  「蚕糸試験場における研究体制の現状をめぐって」
「日本の科学と科学者の現状」についてのシンポジュウム
雑報
編集後記
No.57(1966年3月)
堤言
座談会:今日における微粒子病の問題
経営不在の蚕糸業
生糸消費の現状とわれわれの覚悟
科学技術基本法をめぐつて
日本科学者会議結成の経過と当面の活動
日本農業と農民を考える
日本学術会議第7期会員選挙を終えて
班活動のうごき・雑報・編集後記
No.58(1966年6月)
シンポジウム特集号
蚕糸技術の近代化をめぐって(第4回)
第1章 緒言
第2章 桑園の土地生産性
      −クワの生活様式を中心にして−
第3章 桑葉葉質について
第4章 桑葉の貯蔵について
第5章 蚕の人工飼料について
第6章 絹の生体外合成の問題
第7章 討論
あとがき
No.59(1966年10月)
提言: 本年度の活動をはじめるにあたって
クワ品種と品種改良をめぐる諸問題
アメリカシロヒトリ防除におけるウイルス利用をめぐって
 − 主として生物的防除の観点から−
上蔟の問題点を探る
「班活動」 家蚕育種の方向と問題点(1)
雑報
No.60(1966年12月)
提言: 研究機関の人事管理をめぐつて
蚕糸業をめぐる情勢と蚕技研の立場
桑園施肥の研究に関する諸問題
協業養蚕見学と交流会
「班活動」 家蚕育種の方向と問題点(2)
「班活動」 日本農村社会の最近の動向
アンケート集約(1)「蚕糸技術」の編集について
雑報
No.61(62号と合併して出版) No.62(61号と合併、1967年3月)
提言: 土地生産性の向上について
特集 総合助成試験事業をめぐって
座談会 桑の萎縮病をめぐる諸問題
シンポジウム 家蚕育種の方向と問題点(3)
福島県における養蚕協業経営の実態と問題点
植物生育の化学調節
アイソザイムについての研究
製糸研究の方向
絹織物研究の現状
シンポジウム
 桑葉生産と蚕児飼育をめぐって(班活動)
 (T) 蚕試本場班
 (U) 蚕試日野班
アンケート集約((2)
シンポジウム・開催通知
No.63(1967年6月)
シンポジウム特集号
蚕糸技術の近代化をめぐつて(第五回)
第1章 緒言
第2章 養蚕業の現状
第3章 農産物の収益性と繭生産
第4章 日本における養蚕業の実態と推移
     −昭和35年から昭和40年を中心として−
あとがき
参考資科
No.64(1967年8月)
提言 本年度の活動を始めるにあたって
特集 養蚕の機械化について
      (1)機械化にっいての考えかた
      (2)養蚕機械の現状と将来
      (3)養蚕機械化の将来
細菌性軟化病の防除に対する考え方
ジンポジウム「家蚕育種の方向と問題点」に寄せて
 (1)特に強健性品種の育成について
 (2)家蚕育種の問題点
ジンポジウム来年度の課題について
ベトナム問題と科学者の社会的責任
雑報
編集後記
No.65(1967年12月)
提言 来たるべき学術会議会員選挙にそなえて
特集 栽桑法をめぐつて
    (1)クワの収穫の生理 再生長と頂芽優勢をめぐつて
    (2)くわづくり3題8
    (3)交雑実生を中心とした栽桑法
桑葉葉頂について
桑萎縮病の新病原論
養蚕農家の現状について感ずること
東北の養蚕見学会報告
日本学術会議選挙の有権者名簿の登録手続き
編集後記
No.66(67号と合併して出版) No.67(66号と合併、1968年3月)
提言 蚕糸業の100年と現段階
日本蚕糸業に対するビジョンとその実現条件
座談会 蚕糸業の現状と研究の方向をめぐって
限性品種−その経過と問題点−
公害と養蚕
伸びる南九州の養蚕
昆虫の感覚と行動を探る(1)昆虫のことば
トピックス 最近の昆虫ホルモンの研究から
シンポジウム 都市化と養蚕業
晩霜害対策の技術的問題点
No.68(1968年7月)
提言 蚕糸技研の飛躍的発展を期して
特集 省力養蚕を考える
  養蚕経営の発展と労働節約技術
  裁桑における展望
  日本的小農具による機械化の方向
人工飼料の実用化をめぐって
高等植物の組織培養
昆虫の感覚と行動を探る(2)営繭の司令室
ケイス・ウエスタンリザーブ大学における生物学の研究
トピックス 蚕糸研究への電子計算機の導入とその利用
私の履歴書 桑葉貯蔵法研究に至る私の道(返田助光)
時評 研究学園都市問題
投書欄 「蚕糸技術」の編集内容について
No.69(1968年10月)
提言 日本学術会議に期待する
独創
蚕の違作を考える
桑葉消毒による蚕病対策
桑樹萎縮病雑感
絹織物のよさを探究する
山梨県養蚕農家見学会報告
ラオスの印象
トピックス キアナ繊維の出現と蚕糸業
研究体制の中の問題点
投書欄 普及活動三年間をかえりみて
No.70(1969年1月)
提言 新年を迎えて
対談 裁桑研究の回顧(1)
私達の研究
異状繭および落緒の発生要因
韓国の蚕糸業
やぶにらみ合繊談議
昆虫の感覚と行動を探る(3)
私の履歴書 カイコとともに(原田忠次)
No.71(72号と合併して出版
No.72(71号と合併、1969年3月)
提言
特集 生態系における太陽エネルギーの利用と生体制御
  はじめに
  生態系におけるエネルギー利用
  カイコにおける桑葉成分の吸収と利用
  桑葉々質をめぐって−外囲条件の相違による
    桑葉成分の変化及び葉質判定規準の設定
福島県に発生した異常障害桑の実態
蚕幼虫腸内の細菌相に対する考え方
実験動物としてのカイコ
都市近郊農業と養蚕業の問題点
普及活動10年の回顧
昆虫の感覚と行動を探る(4)
製糸工程の自動化をめぐって
伸び行く南九州(鹿児島)の養蚕
対談 栽桑研究の回顧(2)
トピツクス 昆虫変態ホルモンの育蚕への応用
私の履歴書 思いつくままに(鈴木四郎)
No.73(1969年5月)
まえがき
T 日野桑園における蚕作の歴史的変遷
 (1)日野桑園の葉質と蚕作について
 (2)蚕の作柄と気象および桑の伸長との関係
 (3)日野桑園における桑害虫の発生被害調査
U 蚕期による桑の成長の特徴
 (1)桑樹の各器官成長の推移と桑葉葉質の変化について
 (2)蚕期別にみた桑の成長と用桑の特徴
V 桑葉の飼料価値の評価について
 (1)化学成分からみた桑葉葉質について
 (2)飼料水分と家蚕の成長
シンポジウムにおける討論の要旨
No.74(1969年9月)
特集−絹−
  絹は滅びないが
  役に立つ技術の研究を
  ポリアミノ酸繊維
  最近の絹様合繊と絹
  生きつづける“手づくりの織物”
蚕品種指定後の行方を探る
桑害虫防除上の二、三の問題
タイ国の蚕糸業
昭和43年度総会資料
No.75(1969年12月)
提言
高度経済成長期における蚕糸技術発達の特質
養蚕経営の現状と課題
九州における養蚕の進展とその意義
これからの蚕糸業を想う
−座談会−人工飼料の研究をめぐって
農村をまわって
イランと蚕糸業
No.76(1970年2月)
提言
1970年代の日本経済
−座談会−人工飼料の研究をめぐって その2−
衣服と静電気
農村をまわって 2
アメリカ合衆国の大学と研究
今昔物語
No.77(1970年5月)
提言
「総合農政」と70年代の日本農業
   −農政の民主化をめざして−
特集=野蚕=
  天蚕飼育の沿革と実用飼育上の問題点
  野蚕絹糸の特性
  野蚕糸の織物雑考
  解説;安らぎと希いの絹“郡上紬”
農村をまわって(3)
私の履歴書(清水 滋)
No.78(1970年10月)
提言
特集=公害=
  公害と環境
  安中公害と養蚕
  グループ研究会
     =養蚕の公害とその対策
  養蚕における公害研究の新らしい発展のために
東アフリカ3ヶ国の養蚕調査を終えて
農村をまわって
私の履歴書(河野幹雄)
日本蚕糸学会の運営と活動について
1970年度役員および幹事の選挙結果
1970年度総会資料
No.79(1971年3月)
提言
特集=現場からの問題提起=
  繭生産の現状と研究方向
  「蚕糸試験研究」への問題提起
  九州における養蚕業の実態と技術的問題点
  蚕糸研究に感じていること
桑学への道
作物群落における光エネルギーの利用効率について
班活動報告(1)
  農業構造改善事業をみて
班活動報告(2)
  養蚕農家見学記
アルジェリアの印象
編集後記
No.80(1971年9月)
提言
製糸工程の管理の自動化と最適化制御
生糸検査の歴史的役割と今後の方向
蚕糸技術の終着点とは
蚕病診断に思う
五島列島通信
班活動報告
  T養蚕農家の問題点をさぐる
  U民科蚕糸技術研究会が果してきた役割と今後の展望
筑波移転の経過と問題について考える
1971年度役員および幹事の選挙結果
1971年度総会資料
編集後記
No.81(1972年2月)
提言
特集=農業試験研究機関の再編成をめぐって=
  「農業に関する試験研究推進構想」と農業・蚕糸技術研究者の使命
  農業研究推進構想と研究者の現状−われわれの手による改革を−
  農業技術研究とその組織体制−推進構想と組織再編批判
  「日本農業技術研究の進路」論争をめぐって
  水産研究所の体制問題の現状
  国立試験研究機関と科学技術政策
現地にみる水田転換桑園−班活動報告−
タイ国紹介
私の履歴書(村上美佐男)
日本学術会議9期会員選挙をおえて
幹事会記事
No.82(1972年5月)
提言
日本経済と農業問題
日本農業の展望と技術研究
日本の養蚕の当面の課題
ブラジルの農業と養蚕
植物の病気を起すマイコプラズマ様微生物
班活動報告
編集後記
No.83(1972年7月)
提言
特集=蚕糸技術のあり方=
  裁桑技術の確立−研究者のチームワークで
  養蚕の技術研究のあり方
  蚕育種発展のための私見
  製糸業の周辺と製糸技術の一断面
  絹繊維(織物)特性評価体系の確立をめざして
条払い上蔟作業体系の確立にあたって
=桑の密植栽培をめぐって=
  桑の密植栽培の基本的考え方と問題点
  密桑園をめぐる諸問題
ルポルタージュ
   パリで日本の流通逸を考える
私の履歴書 (太田安澄)
1972年度役員および幹事の選挙結果
1972年度総会資料
幹事会報告
編集後記
No.84(1972年11月)
提言
日本蚕糸業の発展と中国問題
特集〜公害〜
  農薬と養蚕農民の健康
  フッ素汚染による被害対策と養蚕技術上の問題
  製糸廃水による公害
  カドミウムにおける諸問題
  繊維加工と繊維製品の安全性
私の履歴書(猪又正雄)
本場班研究会報告
幹事会報告=シンポジウム「製糸技術研究の現状と問題点」のとりくみについて
編集後記
No.85(1973年3月)
提言
特集=反収伸びなやみの原因をめぐって=
  反収の伸びなやみをどうみるか
  何故反収は停滞気味なのか
  この伸びなやみを私はこうみる
  埼玉県における反収向上の問題点
西南暖地における桑い縮病の発生状況とその問題点
  その1 −愛媛県の場合
カナダの農業と試験研究
私の履歴書(阿久根 了)
幹事会報告
編集後記
No.86(1973年8月)
1973年度総会資料

シンポジウム「蚕糸技術研究の現状と問題点」
  シンポジウム委員長あいさつ
  とりくみの経過について
  調査結果のまとめ
   1.研究体制について
   2.研究者の意識について
  職場の民主化と共同研究
  研究と現場について
  生産現場について
  討論の概要
 仮想座談会「研究者の意識」について語る
No.87(1973年8月)
提言
特集=日本文化の発達と絹=
  歴史的にみた目本文化と蚕糸業−中世以前に重点をおいて−
  日本史にみる絹−群馬・埼玉県蚕糸業史から−
  日本文化と絹
  日本人の美意識と絹
  衣生活の向上に果した絹の役割をめぐって

九州における桑萎縮病の発生実態と防除上の2・3の問題点
学術会議だより
沖縄にクワを訪ねて
私の履歴書(佐川康平)
編集後記
No.88(1974年1月)
提言
特集=わが国の繭生産を支えている農家の現状と問題点=
  養蚕規模拡大をめぐる諸問題
    −大規模養蚕農家の実態調査から−
  岩手県における養蚕経営の現状と問題点
  福島県における養蚕農家の現状と問題点
  埼玉県における養蚕農家の現状と問題点
   −とくに兼業農家と専業農家という側面から−
  群馬県における養蚕経営の実態
  長野県における農家の現状と問題点
人間と自然環境
人工飼料雑考
私の履歴書 (莇 祐彦)
幹事会報告
編集後記
No.89(1974年5月)
提言
当面の農業情勢と民主的変革への道
 〜最近の日本農業、とくに国際分業論をめぐって〜
最近の経済情勢と絹
最近の経済情勢と合成繊維
絹織物維感
人間と自然環境(2)
遺伝と環境に思う
1973〜1974年度役員および幹事の選挙結果
編集後記
No.90(91号と合併して出版) No.91(90号と合併、1974年8月)
提言
=特集= 蚕糸研究と生産現場を考える
〔班活動〕 桑管理・配桑業務のありかたをめぐって
〔連載〕 人間と自然環境(3)
“イラン”やぶにらみ旅行記
〔資料〕 ユネスコ科学研究者の地位に関する勧告案−仮訳
1974年度運動方針(案)
常任幹事会報告
編集後記
No.92(1974年11月)
提言
蚕糸試験場と私の歩み
−今後の農業を考える−
  有機農業について
  農薬による環境汚染
  青年による村づくり運動−山形県・高畠町を訪ねて−
福島県養蚕の動向
筑波雑感
夏の断想
〔連載〕人間と自然環境(4)
タイ国の製糸とタイシルクについて
日野班だより
常任幹事会報告
編集後記
No.93(1975年2月)
提言
繭生産における飼料効率からみた蚕品種
植物の組織培養と育種
民科蚕糸技術研究会1974年度研究会報告
 −京都府における蚕糸業および絹業と民主府政−
京都府の蚕業政策と養蚕農家
研究会に参加して
中国の養蚕と絹織を現地にみる
〔連載〕人間と自然環境(5)
常任幹事会報告
編集後記
No.94(1975年11月)
提言
桑園の雑草をどうみるか
警鐘を鳴らすことの意義と限界について
 −「複合汚染読後感」−
班活動報告「研究予算:特別・別枠研究費をめぐって]
人間と自然環境(6)
害虫防除の動向とその問題点
タイ国の養蚕開発協力
私の履歴書 (小島卓之)
学術会議だより
1975年度幹事総会資料
1975〜1976年度役員および幹事の選挙結果について
常任幹事会報告
編集後記
編集委員紹介
No.95(1976年2月)
提言
最近の蚕糸状勢と輸入規制対策
わが国の蚕糸業と最近の生糸事情
畜産における飼料問題
民科蚕糸技術研究会1975年度研究会報告
 −埼玉県寄居町周辺にみる養蚕の実態−
研究会に参加して
インド紀行−その国と人と蚕糸業
〔連載〕人間と自然環境(7)
参考資料−研究公務員の地位の確立について(中間報告)
編集後記
No.96(1976年5月)
提言 「農業白書」がねらうもの
筑波研究学園都市と政府の科学技術政策(T)
筑波研究学園都市と政府の科学技術政策(U)
研究公務員特例法をめぐって
シンポジウム「研究の自主的民主的発展をめざして」を終って
婦人研究者問題の周辺(T)
婦人研究者問題の周辺(U)
リオンでの研究雄感
〔連載〕人間と自然環境(8)
青森県の養蚕と胴枯病
編集後記
No.97(1976年10月)
提言
蚕糸業を亡くしてはならない−蚕糸業はいかにあるべきか−
 「繭需給と製糸業」雑考
=特集=繭生産低下の原因をさぐる
 全国的な視野からみた現状と問題点
 岩手県下における現状と問題点
 群馬県下における現状と問題点
 埼玉県下における現状と問題点
 山梨県下における現状と問題点
 京都府下における現状と問題点
 九州他方における現状と問題点
 繭生産低下と養蚕農家の飼育規模
〔班活動〕蚕糸試験場における研究予算の推移と問題点
タイ国における桑根腐病の発生と土壌条件
〔連載〕人間と自然環境(9)
私の履歴書 (砂金 努)
常任幹事会報告
編集後記
No.98(1977年2月)
提言
=特集= 絹業の現状と将来
  絹業を展望する
  浜ちりめん産地からみた問題点
  西陣における染色上の問題点
  紬織物の現状と将来
  生糸倹査所からみた生糸品質と織物
  アパレル産業の進展と絹の立場
   −絹の流通の合理化に関連して一つの考察−
人間と自然環境(10)
中国蚕糸業発展概説(1)
私の履歴書(平野三郎)
民科蚕糸技術研究会1976年度研究会報告
編集後記
No.99(1977年7月)
提言
農業における技術の役割と評価
桑株の意義
  −桑生理の立場から−
桑栽培の地域的考察
インドネシアの養蚕と技術協力
絹の生体外合成の可能性と問題点
中国蚕糸業発展概説(2)
私の60年の歩みと思い出 (南沢吉三郎)
人間と自然環境(11)
1977〜1978年度役員および幹事の選挙結果について
編集後記
No.100(1977年10月)
提言
特集T=100号の歩みをかえりみて=
 “蚕糸技術”100号の歩み
 座談会−創刊当時のあれこれ
 100号発刊に寄せて
 創刊号発刊当時をかえりみて
 回想
特集U=蚕糸技術への期待と展望=
 育蚕技術における今後の問題点
 蚕病防除技術の問題点−雑考
 製糸技術の展望
 これからの絹織物技術への期待と可能性
北限養蚕の近況
安定多収技術は確立されているか
指導所に勤務して
農家の庭先に思うこと
シルクロードにクワを訪ねて
密植桑園をめぐって
 群馬県における密植桑園造成の試み
 桑の栽植密度と生育特性
 速成密植機械収穫桑園の試み
中国蚕糸業発展概説(3)
入間と自然環境(12)
第11期学術会議会員選挙に当って
幹事会報告
編 集 後 記
No.101(1978年2月)
提言
特集=蚕糸技術への期待と展望(続)=
   蚕の品種改良への期待
   桑病防除技術における問題点と展望
栽桑面からみた九州養蚕の技術的問題点を探る
果樹地帯において養蚕振興を図った私の体験
密種桑園をどう考えるか
家畜ふん尿−土壌環元についての問題点
蚕糸技術にのぞむ −100号記念によせて−
中国蚕糸業発展概説(4)
人間と自然環境(13)
蚕糸学賞について思う(投稿)
第11期学術会議選考と日本蚕糸学会各種役員
   評議員選考を終って
1977年総会資料
編集後記
No.102(1978年4月)
提言
特集=養蚕の海外技術協力をめぐって
   海外技術協力の問題点
   北アフリカにおける指導体験を通して
   インドの蚕糸業と技術協力
   タイ派遣雑感
   養蚕の海外技術協力は何故なされなければならないか
廃水処理問題をめぐって
  −製糸工場の廃水処理を中心として−
日々思うこと
長野県における密植桑園造成
農家の庭先で思うこと
私の履歴書 (竹内好武)
〔連載〕中国蚕糸業発展概説(5)
〔連載〕人間と環境(最終回)
シンポジウム 「資源問題からみた繊維生産とくに
   絹生意について」の準備委員会の討議
班活動報告
編集後記
No.103(1978年7月)
《シンポジウム特集号》
シンポジウム開催にあたって
密植桑園をめぐって
 密植桑園の考え方と背景
 密植桑園の生産性について
 密植桑園の収穫条桑と蚕の飼育成績
 群馬県における密植桑園の現状と対応について
 密植速成機械収穫桑園の現状と今後の課題
 茨城県における密植桑園
 土壌管理からみた密植桑園
 密植桑園における病害虫問題
 討論
密植をめぐるシンポジウムに寄せて
シンポジウムに出席して
No.104(1978年9月)
提言
特集=コンピューター導入をめぐって
  栽培研究におけるコンピューターの利用
  蚕育種における電子計算機の利用
  制御用電算機の製糸工程への導入
  電算機雑感
山間地養蚕の実情と問題点
新病害「桑枝軟腐病」の発生と被害
この頃思うこと
丹後地区における織物加工業界の現況と将来への展望
野蚕糸織物へのアプローチ
桑縮葉細菌を追って
私の履歴書 (田崎忠良)
〔連載〕中国蚕業発展概説(6)
1977年度決算および1978年度予算について
編集後記
No.105(1978年11月)
提言
特集=地城農業複合化構想をめぐって(座談会)
 吉田武彦・中島征夫・佐々木万・覆面子・村上毅
都市農業と蚕糸指導所
ボルレの悩み
クワゾウムシ多発雑考
劫若ホルモン
蚕品種育成の現場から
製糸工程の計測制御
製糸技術の問題点
野蚕糸を用いたカンバスについて
最近の桑害虫の発生動向と防除上の問題点
ワルシャワ郊外にて・‥FAO/IAEAに出席して思うこと
蚕糸学賞問題について(投稿)
〔連載〕 中国蚕業概説(7)
編集後記

No.106(1979年2月)
提言
特集=新春放談 : 蚕糸技術をめぐって
    間 和夫・原久寿雄・氷山達男・村上 毅
華中・華南の養蚕地帯を訪ねて
中国の桑栽培見聞雑感
桑葉々質の問題を考える−稚蚕人工飼料育の事例より−
栃木県市見町大谷地区の養蚕
   −団体営開拓パイロット事業のその後−
養蚕+養豚の複合経営で養蚕に活路を拓く
五島における台風被害
亜熱帯地域における養蚕振興と問題点
絹織物の産地 −埼玉県秩父−
私の履歴書 (佐藤 敏)
〔連載〕中国蚕糸業発展概説(8)
班活動報告 −総会と研究会−
編集後記
No.107(1979年4月)
提言
特集=キボシカミキリの多発をめぐって
  1.キボシカミキリの発生の現状と問題点
  2.各地の状況と対策
  3.キボシカミキリの地域性
  4.キボシカミキリに寄生する糸状菌
  5.キボシカミキリの全国的大発生に想う
効若ホルモン剤の利用上の問題点
蚕を飼って早2年
蚕糸研究に対する思い−技術と研究のつながり−
宮崎県におけるクワシントメタマバエの発生消長と防除法について
絹織物の産地−山梨県郡内−
私の履歴書 (西村国男)
〔連載〕中国蚕糸業発展概説(9)
編集後記
No.108(1979年10月)
提言
特集=支場の役割をめぐって
桑栽培にたずさわって
桑病虫害屋の嘆きと苦悶
〔技術ものしりノート〕−横幹仕立−
〔絹織物の産地〕−撚糸の里・神奈川県半原
(書評)−「科学は変わる‥巨大科学への批判」
〔連載〕中国蚕糸業発展概説(10)
私の履歴書 (日向義知)
班活動報告
幹事会報告
編集後記
No.109(1980年3月)
提言
特集=筑波研究学園都市における蚕糸研究をめぐって

私の研究 (小野直達)
栃木県下における桑苗生意の動向と問題点
胴枯病雑感
〔技術ものしりノート〕 −クワ枝軟腐病
.〔絹織物の産地〕−茨城県石下 
現地指導雑感−バングラディシュ
〔連載〕中国蚕糸業発展概説(11)
私の履歴書 (岡部光波)
編集後記
No.110(1980年8月)
提言
特集=桑園生産力低下の原因をさぐる

桑の紋羽病防除に思う
〔技術ものしりノート〕 コンテナ飼育
新刊紹介 「食糧供給80年代の課題」
絹織物の産地−沖縄県南風原−
〔連載〕 中国蚕糸業発展概説(12)
私の履歴書 (松岡道男)
常任幹事会報告
編集後記
No.111(1980年11月)
提言
特集=「日本農業の再建・農政転換の論議のために」をめぐって

農学研究について
私の研究(大槻良樹・神田俊男)
10才になった「しんいちのせ」
繊維害虫あれこれ
桑と雪国(1)雪圧と桑の枝折れ
新農業センター(仮称)構想をめぐって
絹織物の産地−新潟県小千谷−
私の履歴書 (河北俊彦)
班活動報告
編集後記
No.112(1980年12月)
提言
特集=内部汚染繭の問題点をさぐる

日本蚕糸事業団の繭糸価格安定上のオペレーションについて
タイ養蚕開発技術協力報告
桑品種の変遷
〔技術ものしりノート〕ウイルス性軟化病の診断法
国際昆虫学会に参加して
〔連載〕中国蚕糸業発展概説
桑と雪国(2)
私の履歴書 (市岡正道)
編集後記
No.113(114号と合併して出版)
No.114(113号と合併1981年3月)
提言
特集〔座談会〕
 「農業技術の開発と普及に関する行政監察結果に基づく勧告」をめぐって
北海道の養蚕
国の生糸検査所の果たした役割と今後の機能などについて
私の研究−蚕のシラミダニの防除について−(小野功一)
〔技術ものしりノート〕四輪トラクタ用土壌消毒機
台湾における熱帯養蚕技術
〔連載〕中国蚕糸業発展概説(14)
桑と雪国(3)
〔連載〕絹織物の産地−東京都(武蔵)村山−
私の履歴書 (森本 彰)
班活動報告
幹事会だより
 シンポジウムのお知らせ・入会のすすめ・会員名簿
No.115(1981年6月)
《シンポジウム・総会特集号》

シンポジウムの開催にあたって
解じょ低下の原因をめぐって
 品種育成の立場から
 蚕飼育の立場から
 繭検定の立場から
 製糸の立場から
 茨城県の実情
 埼玉県の実情
 群馬県の実情
 質疑討論
入会のすすめ
’81・’82年度 幹事会総会報告
  活動の経過と方針)
  会計監査報告
  1980年度決算
  1981年度予算
  役員および幹事の信任投票結果について
No.116(1981年10月)
提言
特集=蚕糸研究における支場の役割について
    行政改革と蚕試支場所
    蚕糸試験場の機構改革に思う
    西南暖地の養蚕の現状と支場の果す役割
    土壌肥料の立場から
    蚕病防除研究を中心として
    育蚕研究の立場から
    中部支場の立場から
    蚕育種における本・支場体制と今後の問題点
    支場の役割・とくに蚕品種改良についての私見
    関西支場の蚕育種研究が果してきた役割と地域対応
沖縄における養蚕について
56晩霜の被害実態について
  1.群馬県の場合
  2.福島県における今年の凍霜害実態雑感
桑と雪国−鼠害とその対策−
私の履歴書 (森 信行)(西村 浩)
絹織物の産地−新潟県五泉−
班活動報告
幹事会だより
編集後記
No.117(1981年12月)
提言
特集=野蚕糸をめぐって
    島根県における天蚕飼育について
    中国山地における天蚕飼育について)
    京都府における天蚕飼育の動向と問題点
    天蚕の飼育について
    野蚕の人工飼料育の現状
    野蚕糸利用の複合絹織物と産地の現況
    野蚕糸の染色性について
インドネシアの思い出
雪国での思い出
桑品種の変遷(2)
私の履歴書 (米山達雄)
絹織物の産地(9)−滋賀県長浜−
農業関係試験研究機関の再編・合理化について
編集後記
No.118(1982年5月)
《シンポジウム・特集号》
シンポジウム特集号の発刊に当って
桑病 −その現状と問題点−
  桑病研究の動向と現場からの問題
  桑育種と桑病 −桑の育種と萎縮病−
  桑栽培と桑病
  桑胴枯病防除をにらんだ桑育種について
  桑栽培と桑病 −不発芽の問題を中心に−
  線虫とクワの生育
  線虫と桑病
座談会
No.119(1982年8月)
提言
特集=バイオテクノロジーと蚕糸研究
   樹木における組織・細胞培養とその利用
   蚕糸学と遺伝子工学
   蚕糸学分野における植物・微生物研究と遺伝子操作技術
台湾における熱帯養蚕技術(2)
私の研究−原蚕種の長期保護(清水文信)
桑と雪国(5)
私の履歴書 (高須敏夫)
絹織物の産地(10)−東京都ハ王子−
編集後記
No.120(1982年12月)
提言
特集=蚕糸試験場の体制整備をめぐって
 T.座談会 体制整備−私はこう考える
 U.支場所班から寄せられた意見
   1.蚕糸研究の継承について
   2.蚕糸研究の継承につながる一つの視点
   3.蚕糸研究の継承および研究・労働の諸条件
   4.私達はこう考える
   5.蚕糸研究の継承はどうなるか
   6.試験研究の自主的・民主的発展のために
   7.体制整備−私はこう考える
技術ものレリノート〔絹の化学加工〕
桑と雪国(6)越後の桑のよろず控え帖の内
私の履歴書 (茶木信夫)
幹事会だより
編 集 後 記
No.121(1983年3月)
提言
行政改革の論理とわれわれの立場
青森県の養蚕振興と今後の課題
10周年を迎えた八重山の養蚕
製糸技術の現状と今後の課題
私の研究−クワ輪斑病−(寺峰 孜)
海外研修生を受入れて
桑と雪国(7)多雪傾斜地桑園造成における問題点
桑園気象災害雑感
書評「シルクロードのルーツ」
編集後記
No.122(1983年11月)
提言
特集=椎蚕人工飼料育−現場における問題点
  餌センター並びに飼育所における管理運営上の問題点
  試験研究機関への要望事項から
  光線管理による就眠,脱皮時期の決定と経過の揃い
絹の用途拡大について
内部汚染繭混繰と生糸の汚れについて
私の研究−桑の倍数性育種−(東城 功)
沖縄の養蚕に触れて
インドネシア養蚕開発技術協力に参加して
ロサンゼルス留学印象記
幹事会だより
編集後記
No.123(1984年2月)
提言
特集 蚕病−その現状と問題点
   蚕病研究−その動向と今後について
   軟化病
   特に内部汚染繭に関連する蚕病について
   栃木県の58年初秋蚕期における蚕病の実態について
   暖地養蚕における蚕作安定
絹の用途拡大を考える(2)
私の研究−絹繊維の形成機構解明から制御へ−  (片岡紘三)
蚕糸業歴史散歩(1) 蚕業革新発祥記念碑
ケニアの蚕糸事情
班活動報告(蚕試本場・中部支場班)
編集後記
No.124(1984年4月)
提言
特集=蚕糸試験場の組織再編と今後の蚕糸研究
   農業関係試験研究機関の組織再編と今後の蚕糸研究
   現場に立脚した基礎理論の発展を
   縮小蚕試の一若手研究者として
   蚕育種研究の新分野とその発展性
   サバイバル ストラテジー
   製糸研究の立場から
   新生松本支場の使命と研究目標
   厳しい情勢下における蚕糸研究のあり方
   栽培部に期待すること
   農業における研究の立場と共同研究の推進について
縮減改革途上の農林規格検における研究
絹の用途拡大を考える(3)
私の研究 クワの産生する抗菌物質を追って(白田 昭)
蚕糸業歴史散歩(2)一代交雑種普及の背景
私の履歴書 (伊東正夫)
ブラジル現地報告(1)
幹事会報告
編 集 後 記
No.125(1984年7月)
提言
特集=蚕試の組織再編と今後の蚕糸研究−蚕試部外からの期待
   新生蚕試への期待
   農村の中に蚕糸・絹集を生かそう―地域文化を育てつつ
   生物研企画連絡室の窓から
   蚕糸集再興の道を考える
   蚕糸を離れて思うこと
   産繭額に左右されない蚕試の存在意義確立を
   蚕糸研究−思いつくまま
   新蚕試に期待する−蚕糸危機突破に大きな役割を
   蚕糸研究をより大きな視野に立って考え直そう
   試験研究に農政の先導的役割を期待する
   全体のみえる研究者になってほししい
   この時期にこそ試験研究成果が期待されている
   研究室回顧雑筆
   新しい研究への期待
民科蚕糸技術研究会30周年に寄せて
民科と私の30年
絹の用途拡大を考える(4)
私の研究 家蚕における含硫アミノ酸の利用と代謝(新保 博)
インドでの国際養蚕委員会総会に参加して
ブラジル現地報告(2)
編集後記
No.126(1984年10月)
提言
特集 蚕育種の現状と課題
   蚕育種の現状と方向
   基礎蚕品種育成の現場から
   現行蚕品種の基礎品種系譜と課題
   社会主義的蚕品種の育成についての提言
   蚕品種の現状と将来のあり方
   蚕品種育成の省力化
   蚕育種について考えること
   蚕育種の現場で考えること
中里延氏の蚕品種育成技術
東京都の行革と蚕糸指導所の研究方向
私の研究
  送風式高密度蔟収容装置の開発(木暮真志)
蚕糸集歴史散歩(3)養蚕用寒暖計「蚕当計」の発明
私の履歴書 (原 久壽雄)
タイ国に桑を訪ねて
ブラジル現地報告(3)
編集後記
No.127(1985年1月)
《創刊30周年記念》
1〜126号 総目次
    蚕糸班ニュース No.1〜18
    蚕糸班         19〜24
    民科蚕糸班      25〜31
    民科蚕糸技術     32〜35
    蚕糸技術        36〜
No.128(1985年4月)
提言
特集:養蚕農家の現場から
   養蚕農家の現場と試験研究
   養蚕農家の姿と,かかえる問題点
   稚蚕人工飼料育と優良繭生産を指導して
   蚕業改良指導員2年間の体験より
   養蚕産地形成と中核農家育成対策
   「衣の文化」を充実・発展させる観点を貫き,大胆な改善と積極的な努力を
   養蚕団地をささえる養蚕を軸とした複合経営
   養蚕主産地の普及現場で思うこと
   普及現場から期待する蚕糸技術
   徳島県の養蚕農家の現場から
   減り続ける養蚕農家
   期中改定で思うこと
絹の用途拡大を考える(5)
「蚕育種の現状と課題」の特集号を読んで
蚕糸業歴史散歩(4)桑作り事始め
私の履歴書 思い出すままに(八木岡邦雄)
私のフランス政府給費留学生生活(竹田 敏)
編集後記
No.129(1986年1月)
提言
特集:蚕糸集の現状打開への提言
   農業生産と蚕糸研究のあり方
   21世紀へ向けて日本蚕糸集への提言
   蚕糸集の現状打開への道
   製糸業の現状打開への提言
   絹製品の需要拡大への道
   新しい繭糸価格安定制度の安定化のために
   蚕業改良普及活動の現場から
   今,普及活動の原点を考え反省した時
「絹の用途拡大を考える」を読んで
蚕糸集歴史散歩(5)蚕霊供養塔
私の研究 ウイルス病原の簡易ならびに微量検出法(清水 進)
私の履歴書 前半生を思い出すまま(田中茂男)
沖縄だより
班活動報告
   研究会「絹の新素材の開発をさぐる」
   研究会に参加して
幹事会報告
編集後記
No.130(1986年7月)
提言
特集:日本農業を考える
   日本林業の現状と課題
   飼料から日本の畜産を考える
   果樹農業の現状とその役割
   養蚕農家の立場から
   絹業研究の立場から
絹の用途拡大を考える(6)
蚕糸業歴史散歩(6)養蚕用語の方言
私の研究 鱗翅目昆虫における細胞質多角体病ウイルスの交差感染と免疫的現象(野ロ洋子)
私の履歴書 思い出すままに(横山豊重)
ブラジル断章
幹事会だより
編集後記

No.131(1986年11月)
提言
特集:日本農業を考える U
   穀物資源からみた日本型食生活
   野菜生産をめぐる諸問題
   農業の規模と集約度−北海道便り−
   外へ出てみた日本養蚕業断想
   農家の立場から
絹の需要拡大を考える(7)
   絹新素材開発の現状と課題
蚕糸集歴史散歩(6)蚕影山神社
私の研究 クワゴマダラヒトリ核多角体病の生態(国見裕久)
私の履歴書 随想(宮内 潔)
インドネシアと養蚕技術協力
編集後記
No.132(133号と合併して出版) No.133(132号と合併1987年8月)
提言
特集:日本農業を考えるV
   −基準糸価の大幅引下げを迎えた蚕糸業−
   養蚕経営存立と今後の諸対応
   我が国養蚕業の生き残れる道を探る
   繭糸価格政策の役割と養蚕経営の展開
   少肥栽培技術の可能性
   低コスト桑葉生産方策を模索する
   低コスト養蚕実現のための技術開発に開する考察
   難局打開への模索
   蚕業普及の立場から
   熊本県養蚕業生き残りへの模索
   養蚕再考
   絹生産費の低減と新しい絹素材の開発
絹の用途拡大を考える(8)
   五つの提案
蚕糸業歴史散歩(7)官営富岡製糸場
私の研究
   防除剤抵抗性雑草について(埴岡靖男)
   人工飼料育蚕と蚕病(一田 昌利)
私の履歴書 思い出すまま−クワと雑草と沖縄(小野松治)
タイ国の桑と養蚕
編集後記
No.134(1987年12月)
提言
特集:蚕品種育成の現状と展望
   埼玉県における蚕品種育成の現状と蚕品種の問題点
   現場からみた蚕品種の現状と今後の方向
   民間育成者の立場から
   多収性蚕品種育成への道程
   蚕品種育成雑考
   特殊用途用蚕品種の育成
   蚕の摂食性と広食性品種の育成
   蚕育種における遺伝子工学
    −野蚕のフィブロイン遺伝子のカイコヘの導入をめざして−
   細繊度蚕品種「あけぼの」の農家飼育
絹の用途拡大を考える(9)
蚕糸集歴史散歩(8)群馬の養蚕信仰
私の研究  濃核病非感受性遺伝子の遺伝分析
私の履歴書
    思い出すままに(東城 功)
    試験研究生活,さすらいの30有余年を振り返って(菊地 實)
太平洋科学大会に出席して
幹事会報告
本場班研究会報告
 −13号答申“国立研の長中期的あり方”−
編集後記
No.135(1988年6月)
提言
特集:バイオテクノロジー研究の現状と問題点
   組織培養による優良種苗生産技術の開発
   桑におけるバイオテクノロジー利用研究
   桑におけるバイテク研究の展望
   熊本県におけるバイテク研究の現状
   昆虫のバイテク研究
   一地方からの展望
   茨城県における動物関連バイテクの現場での利用
最近の育蚕技術の歩み(1)
絹の用途拡大を考える(10)
蚕糸業歴史散歩(9)近世の蚕書をめぐって
私の研究
  性フェロモン利用によるクワノメイガの生態と防除に関する研究(上田倫哉)
  蚕育種におけるストレス耐性と評価法(永易健一)
新入会員名簿
編集後記
No.136(1988年8月)
提言
特集:桑収穫及び桑園管理の現状と展望
   桑収穫の機械化−収穫機械の開発経過と今後の展望−
   土地利用型養蚕経営の現状と課題
   寒冷地における早期多収桑園の栽培法
   積雪地における単収低下の諸要因
   群馬県における密植桑園の桑収穫及び桑園管理
   密植桑園及び多植桑園の省力的な桑収穫法
   集団桑園の機械化
   多収穫桑園の簡易造成法
   高知県における山間傾斜地桑園の現状について
   西南暖地における桑収穫及び管理の現状と今後の課題
最近の育蚕技術の歩み(2)
絹の用途拡大を考える(11)新形質生糸の開発研究を進めている立場から
私の研究 蚕との因縁(竹田 敏)
幹事会だより
付 会員名簿
編集後記
No.137(1988年12月)
提言
特集:蚕糸・昆虫農業技術研究所に期待するもの
   明日を拓く研究展開
   欧米の旅で感じたこと
   基礎研究と応用
   新研究所に何を期待するか
   寒冷地養蚕の研究方向と蚕糸・昆虫研への期待
   都県蚕業試験場研究機関からの期待
   魅力ある研究所への期待
   四国の山間傾斜地養蚕に適応する新技術の開発
   蚕糸昆虫研の出発に思う
   蚕種行政の立場から
最近の育蚕技術の歩み(3)
私の履歴書(楠野正夫)
会員名簿の訂正及び追加
編集後記
No.138(1989年7月)
提言
特集:昆虫機能研究の展望
   ファーブルと分子生物学
   昆虫機能研究の位置付け
   昆虫の脳と行動
   媒介機能研究の開始にあたって
   昆虫と共生微生物
   昆虫ホルモンと昆虫成長制御剤の可能性
   昆虫機能研究に未来はあるか
   蚕糸研究と昆虫機能開発 一門外漢の提言
   クワノメイガの防除について
   大量増殖技術を利用した生物商品の開発
線形計画法による飼料組成の設計と広食性蚕の利用
最近の育蚕技術の歩み(4)
蚕糸業歴史散歩(10)「魏志倭人伝」機織り考[T]
私の研究 モンシロドクガの性フェロモン(吉井幸子)
私の履歴書 研究生活の思い出(石川誠男)
私の履歴書 蚕の品種育成雑感(小池利男)
幹事会報告
編集後記
No.139(1990年2月)
提言
特集:多回育養蚕の現状と展望
   これからの養蚕業と技術開発の展開方向
   桑栽培の基本からみた多回育養蚕及びその展望
   栽桑面からみた多回育養蚕の問題点とその対応
    −福島県の大規模養蚕農家における事例
   バケット式桑収穫機(仮称)の開発・改良について
   鹿児島県における多回育と桑園肥培管理
   一週間養蚕への道
   広食性蚕品種の育種
   短期回転方式による超多回育養蚕の確立
   飼育・上蔟施設整備による育蚕作業の効率化
   飼育回数別農家階層の推移
   労働力・施設利用の面からみた多回育養蚕
   四国山間傾斜地における多回育養蚕
   現場から見た多回育養蚕
   農家からの提言
    多回育養蚕に取り組んで
    機械化による多回育養蚕の現状と課題
シリーズ「昆虫の機能を探る」
    1.生態防除における昆虫機能研究
最近の育蚕技術の歩み(5)
蚕糸業歴史散歩(11)「魏志倭人伝」機織り考[U]
私の履歴書 旅路の追憶(河端常信)
幹事会報告
編集後記
No.140(1990年9月)
提言
蚕糸業の危機を打開するための技術的課題
特集:新しい絹素材を考える
   製糸技術の問題点と展望
   製糸における問題点
   絹加工技術の将来
   新しい絹織物への挑戦
   非衣料分野における絹素材の研究開発と将来展望
   生糸・絹製品の輸入について
   消費者から見た絹繊維
シリーズ「昆虫の機能を探る」
   2.昆虫の味覚・嗅覚研究
九州における養蚕技術の発達
最近の育蚕技術の歩み(6)
蚕糸業歴史散歩(12)八王子製糸業異聞−萩原橋由来
私の研究・クワの分子育種を目指して(町井博明)
私の研究・無脊椎動物視細胞における視興奮発生メカニズムの解明(都島美行)
私の履歴書 さ迷いてなお(岡部 融)
幹事会報告
編集後記
No.141(1991年2月)
提言
特集:病害虫の防除を考える
   総論・桑:技術革新の方向と病害虫防除研究
       蚕:今後の蚕病研究への期待
   発生の動向からみた桑病害の防除
   桑害虫の防除を考える
   蚕病防除における問題点
   カイコノウジバエを中心に防除を考える
   害虫の新しい防除
     微生物殺虫剤による防除
     八丈島におけるクワゴマグラヒトリの防除
     アメリカシロヒトリの核多角体病ウイルスによる防除を中心に
シリーズ「昆虫の機能を探る」
   3..昆虫の休眠研究
最近の育蚕技術の歩み(7)
蚕糸業歴史散歩(13)
   「魏志倭人伝」機織り考[V]
私の研究  核多角体病ウイルスの感染機構の解明(谷合幹代子)
私の履歴書  何処がねぐらか渡り鳥(東 嘉昭)
外国見聞記  インドネシア45日単身生活の一断片(竹田 敏)
編集後記
No.142(1991年8月)
提言
特集:「大規模養蚕を考える」−収穫,管理における問題と展望−
   総論・乗用跨畦式桑収穫機の開発と今後の桑栽培……………………
   収穫の機械化を進めるために
   収穫機械の現状と展望
   養蚕の担い手不足時代に対応する桑収穫機械化のあり方
   機械収穫機に適応する桑園設定と乗用型条桑収穫機の開発
   切断条桑収穫機と多目的利用装置の開発について
   収穫機械の現状と展望
   収穫機械の現状と展望
シリーズ「世界の養蚕」@
シリーズ「昆虫機能を探る」C
   鱗翅目昆虫における精子形成
私の研究  @絹蛋白質の構造解析と利用技術の開発(塚田益裕)
      A実用的な天蚕飼育技術をめざして(杉田英夫)
      B塩ストレスヘの植物細胞の応答(且原真木)
私の履歴書 @養蚕一筋34年間を振り返って(永田鉄山)
      A蚕の病気にとりつかれて30年(蛯原富雄)
外国見聞記 タイ,インドネシアに蚕遺伝資源を求めて
      −農水省ジーンバンク事業・海外遺伝資源調査,見聞記−
幹事会報告
編集後記
No.143(1992年2月)
提言
特集:「大規模養蚕を考える」−蚕飼育における問題と展望−
   総論
   大規模養蚕農家の動向・意向と研究課題
   一後継者としての模索
   大規模養蚕経営における蚕飼育の考え方
   超省力飼育装置と新しい上蔟技術
   上蔟法を考える
   上蔟の問題点について
   高能率機械化育蚕技術の一方向
   積雪地の蚕飼育における問題と展望
   暖地一週間養蚕による超多回育
シリーズ「世界の養蚕」Aイランの養蚕
シリーズ「昆虫機能を探る」
   D実験昆虫としてのキボシカミキリ
   E昆虫の液性防御機構研究のトピックス
私の研究 植物病原プラスミドに問する研究(佐藤 守)
私の履歴書 桑と暮らした30年(秋山文司)
絹織物の産地 茨城県結城・栃木県小山
外国見聞記 タイ北部の少数民族を訪ねて−その染織と民族−
編集後記
No.144(1992年8月)
提言
特集:「昆虫機能研究の展開方向」
   総論−昆虫機能研究の展望−
   総論−バイオ・生物産業・法律(昆虫産業に寄せて)−
   実験系としての昆虫
   昆虫の培養細胞系を利用した物質生産
   フェロモン利用によるクワノメイガの防除
   卵寄生性ダニによるキボシカミキリの防除
   花粉媒介昆虫シマハナアブの大量増殖と事業化
蚕糸業の危機打開を考える−首都圏蚕糸業の立場から−
シリーズ「世界の養蚕」B                  インドの養蚕−蚕飼育を中心として−
   インドの養蚕−製糸を中心として−
私の研究
   東北地域に適する桑品種の育成
      −現在の進捗状況と今後の研究の方向−(小山朗夫)
   アメダスとメッシュ気候値を利用した桑の脱芭予測について(角田浩文)
私の履歴書・時勢とともに−成り行き任せ人生−(村山穣助)
絹織物の産地(12)・鹿児島県奄美大島
幹事会報告
編集後記
No.145(1993年2月)
提言
特集:「蚕の人工飼料育をめぐって」
   蚕飼料研究の現状と展望
   蚕飼料研究の現状と展望
   広食性蚕品種の育成
   カイコの低コスト人工飼料の摂食性に関する遺伝解析
   蚕の無菌飼育
   広良性蚕の1〜4齢人工飼料育
   人工飼料育の現状と展望
   人工飼料育と蚕病
   人工飼料育と蚕病との関係
   全齢人工飼料育への期待
   全齢人工飼料育への期待
シリーズ「世界の養蚕」C
   インドの養蚕−裁桑を中心として−
   インドの養蚕−蚕の飼育環境−
シリーズ「昆虫の機能を探る」F
   カメムシ類における成虫休眠の内分泌的制御機構
私の研究・薬園雑草の発生実態と防除について(岡喜久男)
絹織物の産地(13)・東京都ハ丈島
編集後記
No.146(1993年8月)
提言
特集:「中山間地養蚕における現状と展開方向」
   繭の安定生産・拡大の方向
   発想の転換による手作業から脱却した新桑園開発法への挑戦
   群馬県北部養蚕の現状と今後の方向
   山梨県における養蚕の現状と展開方向
   長野県養蚕の現状と展開方向
   岐阜県における養蚕の現状と試験研究の方向
   過疎と高齢化の進む中山間地帯
   徳島県における中山間地養蚕の現状
   九州,熊本における中山間地養蚕の現状と展望
   九州地域における養蚕の現状と展開方向
シリーズ「世界の養蚕」D
   パラグァイの養蚕−四半世紀の変遷−
私の研究
   組織培養による桑の増殖について(片瀬雅彦)
私の履歴書
   蚕と共に淡々と32年(都田達也)
幹事会報告
    1993,1994年度活動方針,会計監査報告,1992年度会計報告・1993年度会計予算,役員,幹事,編集委員
民科蚕糸技術研究会規約
編集後記
No.147(1994年2月)
創立40周年記念特集号発刊にあたって
民科「蚕糸技術」の歩み

民科の回顧と展望
   創立当時の想い出
   民科蚕糸班の再建と民科蚕糸技術研究会への流れを中心に
   民科蚕糸技術研究会創立40周年記念特集号に寄せて
   日中農業技術交流事始め
   民科蚕糸班創立当時を顧みて
   民科と私
   民科蚕糸技術研究会の想い出と期待
   民科蚕糸技研の40周年によせて
   蚕糸技術研究会の粘り強い活動に期待
   遺伝資源の国際交流
   蚕都あやベ−関西支場班のころ−
   民科40周年記念によせて一言
   力を結集してさらなる発展を願う
民科と私の歩み
   クワの教育および研究の回顧と展望
   会社の蚕糸研究の軌跡と海外との関わり
   わが国におけるカイコの卒倒病および卒倒菌の利用に関する研究の発展
   桑萎縮病病原探究への苦悩の道
   激動をふり返って,鹿児島の昭和後半期の養蚕技術
   私と人工飼料育
   密植機械収穫桑園の技術開発と今後の展望
   繭生産現場からの提言
   蚕業改良普及事業の一大転機の中で
   「人間と自然環境」を連載していた頃
   使い手とともに生き残れる技術開発にむけて
   生糸汚染の研究
   蚕糸業の危機に直面して感じること
   先進国型製糸業を目指して
   桑葉を素材とした機能性食品の開発
編集後記
No.148(1994年8月)
提言
特集:「わが国蚕糸集の発展方向−高品質化・高付加価値化を考える−」
   周年養蚕による蚕糸業の活性化を期待する
   養蚕技術からみた高品質化・高付加価値化
   千葉県における細繊度繭・天蚕繭などによる高付加価値生産の試み
   地域性を活かした高品質繭生産
   高品質化・高付加価値化を活かせるわが国蚕糸業変貌への期待
   高付加価値型蚕糸集の実現をめざして
   製糸業の現状と展望を考える
   新しい絹の進をめざして
    =ハイブ`リッドシルク等開発普及促進事業のあゆみ=
シリーズ「世界の養蚕」E
   メキシコの養蚕−副蚕糸利用の糸づくりと手織り−
シリーズ「昆虫の機能を探る」
   F鱗翅目昆虫の口器味覚感覚毛の味覚特性と昆虫摂食阻害物質
   G昆虫におけるDNA多型等の利用
私の履歴書・研究生活の区切りにあたっていくつかの思い出(矢口宣明)
幹事会報告:1993年度会計報告・1994年度会計予算
編集後記
第149号(1995年2月)
提言
特集:「地域ブランドシルクを考える」
  繭ブランド産地育成事業の実施について
  製糸の立場から見たブランドシルクの提案
  ガラ紡による絹素材の開発
  特徴ある繭・生糸利用によるシルクブランド化
  差別化商品を目指した技術開発と産地育成
  シルクニット等の開発研究の現状と今後の展望
  養蚕地域活性化のための
           地域ブランドシルクのあり方
  国産繭絹製品の需要拡大策
[戦後50年]学会発表でみる蚕病関係研究の変遷
シリーズ「世界の養蚕」F
  メキシコの養蚕開発と展望
     −泰栽培技術の移転を通じて−
  夜明けの国ラオス
シリーズ「昆虫の機能を探る」H
  キボシカミキリの微生物的防除
私の研究
  組織培養育成稚苗を用いた桑園造成について
  土地利用型農業への視点
  カイコから調製したキチンの機能解析
  フェノキシカルブのカイコに対する影響
私の履歴書
  蚕と歩いた道(河野 威雄)
編集後記
選挙公示
第150号(1995年8月)
提言
特集:「蚕糸業再構築のための展望」
   総   論
   経営経済の視点より
   技術開発こそ最良の方策
   蚕品種の役割と今後の課題
   蚕飼育技術の省力化はどこまで可能か?
   これからの養蚕現場における蚕病防除
   製糸業の現状と展望
シリーズ「世界の養蚕」G
   タイシルク史話
シリーズ「昆虫の機能を探る」I
   脱皮ホルモンによるカイコ超過剰脱皮幼虫
                         の誘導
   トランスポゾンの機能と活用
私の研究
   菌床廃棄物の桑園での利用(武井文子)
私の履歴書
   絹とともに充実した40年(村野圭市)
   桑と共に41年(樋田仁蔵)
幹事会報告
民科蚕糸技術研究会規約
編集後記

第151号(1996年2月)
提言
特集:「養蚕の現状と試験研究への要望」
   山形県の養蚕状況と今後の課題
   福島県〜混沌からの再出発
   茨城県の場合
   群馬県の蚕糸業振興における養蚕技術上の問題
   埼玉県の場合
   千葉県養蚕業の現状と試験研究への要望
   中山間地帯・長野県の場合
   鹿児島県の場合
   沖縄(八重山)養蚕の現状と問題点
シリーズ「世界の養蚕」H
   メキシコの養蚕再開発
シリーズ「昆虫の機能を探る」H
   生物をまねた蛋白質新素材
   卵寄生節の便乗と寄主の性ホルモン
私の研究
  分子生物学の育種技術への期待(間瀬啓介)
寄稿
  暖地向き桑品種の育成とその普及(岩田 益)
私の履歴書
 絹の特性評価から機能開発研究へ(横沢三夫)
編集後記
第152号(1996年9月)
提言
特集:「省力多回育養蚕における技術的問題」
 はじめに
 密植桑園における技術的問題
 桑供給技術からみた大規模経営における問題点
 暖地における超多回育に対応した栽桑技術の開発
 桑病害発生の危険性とその対策
 樹勢の低下と主要な害虫防除法の問題点
 多回育養蚕の実現を目指した育蚕と蚕品種の問題点
 上蔟作業を中心とした技術改善
 機械化による上蔟作業の高能率化
 農家による主体的防疫管理で高品質繭の安定生産を
 蚕病防除の現状と課題
シリーズ「昆虫の機能を探る」I
 ツマグロヨコバイに見る種分化と昆虫機能
私の研究
 ハダニの個体群構造と天敵利用による防除への期待(日本典秀)
 絹蛋白質からの抗血液凝固物質の作出(玉田靖)
私の履歴書
 実用的応用研究の造を歩む(直井利雄)
 蚕の病気とともに(古田要二)
幹事会報告:会計報告:監査報告:本会規約
会員名簿
編集後記
第153号(1997年3月)
提言
特集:「繭検定制度の廃止をめぐって」
  養蚕主産地における繭検定機関の役割と今後の     方向
     群馬県の現状と今後の繭品質評価の方向
     福島県繭検定所の歩みと今後の方向
  試験研究における繭質評価の役割と今後の方向
     簡易な繭品質評価法に向けて
     新たな試験研究の方向
  地域繭ブランド育成における繭検定機関の役割と今後の方向
     岐阜県における繭検定の方向について
     千葉県における繭ブランド化と今後の方向
  新しい繭質評価技術
     繭質評価技術と今後の方向
シリーズ「世界の養蚕」I
   メキシコ養蚕開発地域における桑病害虫
シリーズ「昆虫の機能を探る」I
   半佃目昆虫のウイルス
   昆虫の生体機能を利用したロボットの行動発現
私の研究
   原蚕全齢人工飼料育における蚕種製造保護技       術(藤枝 貴和)
   ブナ化植物を寄主とする日本塵肺掴目昆虫群の      食性から見た天蚕の食性(寺本 憲之)
私の履歴書
   蚕の人工飼料の実用化研究とともに(宮沢福寿)
編集後記
第154号(1997年10月)
提言
特集:「新技術を利用した蚕糸研究の展開方向」
   クワ組織培養研究の現状と展開方向
   生物機能を利用した病害虫防除
   単為発生原種と両性生殖原種を併用した蚕種製造法
   カイコの営繭行動の解析から新たな研究領域をめざして
   布団綿用絹新素材“シルクウェーブ"の開発
シリーズ「世界の養蚕」H
   ウズベキスタンの蚕糸業
シリーズ「昆虫の機能を探る」I
   植物の防御物質を打ち破って植物を食べる昆虫
私の研究
   蚕病に強いカイコ創出への想い(岡田 英二)
幹事会報告
会計報告
監査報告
本会規約
会員名簿
編集後記
第155号(1998年3月)
提言
特集:「蚕糸・製糸業法廃止後の展開方向」
  総論(蚕糸研究の展開方向)
    (群馬県における蚕糸研究の展開方向)
  蚕種・蚕品種(群馬ブランド繭生産を目指したオリジナル蚕品種の選定,
     育成と蚕種製造)
  桑品種(今後の桑育種研究の展開方向)
  繭質の簡易判定(簡易な繭質評価法について)
  蚕糸研究への要望(行政から見た蚕糸研究の方向)
     (養蚕技術保全という視点から「曲がり角」に求められる先見性)
  養蚕農家の支援方向(鹿児島県の養蚕現状から)
  今後の振興策(養蚕の現状と今後の振興策)
シリーズ「世界の養蚕」I
   変貌する中国「走馬観花」の旅
シリーズ「昆虫の機能を探る」I
   日本産マルハナバチの応用研究を中心として
   マメハモグリバエの天敵寄生蜂
私の研究
   全齢人工飼料育の実用化研究(町田順一)
私の履歴書
   一つの時代を生きた想い出(村上 毅)
編集後記
第156号(1998年10月)
提言
特集:「蚕の多様性とその利用」
   天蚕絹フィブロイン配合化粧品の開発
   絹蛋白質からできるコンタクトレンズ
   絹シートの生鮮物鮮度保持包装材への応用
   蚕抗菌タンパク質の応用利用の可能性
   絹糸を利用した骨結合性材料の開発
   昆虫体液の効率的採取法とその応用
シリーズ「世界の養蚕」I
   ウズベキスタンの養蚕
私の研究
   バキュロウイルスDNAの精製(米村真之)
   氷核活性細菌による越冬害虫防除(渡部賢司)
私の履歴書
   キメラから花粉培養まで(片桐幸逸)
会計報告)
監査報告
本会規約
会員名簿
編集後記
第157号(1999年3月)
提言
特集:「蚕糸業の現状と今後の課題」
   現在の養蚕農家と今後の養蚕技術
   群馬県における養蚕の現状と課題
   蚕糸と一般農業の技術を相互に生かせないか
   養蚕普及現場における活動状況と課題
   蚕糸業の現状と今後の課題−埼玉県の場合−
   東京シルク実現への模索
   千葉県におけるブランド化の動き
   製糸業の現状と今後の課題
   京都市における絹和装産業の現状
   新生養蚕をめざして
   熊本県の現状と今後の研究課題
   鹿児島県における蚕桑関連研究の展開
シリーズ「世界の養蚕」I
  −インド−JICAプロジェクトで学んだこと
私の研究
   微生物の二次代謝産物の機能利用−クワ暗斑病菌(Myrothecium roridum)の生産する毒素の利用−
   黄色の繭を作る天蚕(桑原伸夫)
編集後記
第158号(1999年10月)
提言
特集:「蚕糸技術の開発とその変遷」
   桑品種とその変遷
   条桑刈取機の歴史
   桑収穫機の現状と将来
   肥培管理技術の変遷と養蚕現場における現状
   桑病害
   人工飼料による飼育技術
   昭和50年以降の岩手県における養蚕(育蚕)技術開発への取り組み
   蚕病防除技術の変遷
   養蚕現場における蚕病防除
   絹新素材の開発と今後の課題
   紙シルクの製造
   製糸技術の開発とその変遷
シリーズ「世界の養蚕」I フィリピンの養蚕業
   −非養蚕国で養蚕の技術指導をする−
私の研究
   天蚕の通年飼育体系確立をめざして(三田村敏正)
私の履歴書
   栃木県の蚕糸業共に歩んだ38年間(伏見宜隆)
幹事会報告:会員数の推移:会計報告:監査報告
本会規約:会員名簿
編集後記
最終号(2001年3月)
「蚕糸技術」廃刊に当たって(野崎 稔)
民科蚕糸班から民科蚕糸技術研究会への思い出(佐々木萬・水出通男)
民主主義に徹した先人たちに学ぶ(田中元三)
「蚕糸技術」最終号に寄せて(石川誠男)
「蚕糸技術」40周年以降の歩み(古田要二)
おもいつくまま(安田公三)
民科蚕糸技術研究会で学んだこと(澤田紀一)
「蚕糸技術」への回顧と希望(村野圭市)
「蚕糸技術」を購読して高田陽一)
「蚕糸技術」終刊に想う花岡 明)
「蚕糸技術」の新たな活躍を(五月女高秀)
岩手県で発生した蚕桑病害虫等の想い出鈴木繁実)
茨城県の養蚕業に携わってきて(池上隆文)
蚕糸業史研究を振返って(荒木幹雄)
新蚕糸技術の多面的機能と展開(井上 元)
日本の農業と蚕糸業(村上 毅)
蚕とカイコ(朝岡 潔)
地本農対部委員をやって(加藤 弘)
民科とともに半世紀・次世代の課題(大山勝夫)

私の研究
 カイコの血糖としてのトレハロース:その利点とその代謝系(黄川田隆洋)

「蚕糸技術」の変選−総目次
編集後記

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