製糸夏期大学講演課題一覧

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第1回 昭和23(1948)年  8月25〜27日
絹糸化学 (東京大学講師 清水正徳
繰糸学 
(上田繊維専門学校教授 林 貞三
絹糸物理学 
(京都繊維専門学校教授 森本武夫)
煮繭学 
(東京繊維専門学校教授 中川房吉)
製糸概論 
(東京大学講師 吉澤弥吾)
絹織物学 
(東京工業大学教授 内田豊作)
第2回 昭和24(1949)年  11月7〜8日
生糸コーン巻に就いて (蚕糸試験場技官 保科 侑)
自動繰糸機に就いて 
(蚕糸試験場技官 佐藤金六)
絹製品より見たる生糸品質の改善に就いて
(蚕糸試験場岡谷蚕糸試験所技官 赤川直亮)
最近の繭検定格付状勢に就いて (蚕糸試験場製糸部長 吉澤弥吾)
繊度整斉繰糸法に就いて (蚕糸試験場技官 小島卓之)
殺蛹乾繭(主として電波殺蛹)に就いて (蚕糸試験場技官 木村真作)
世界絹業事情と我国蚕糸業に就いて (蚕糸試験場長 平塚英吉)
生糸検査格付法に就いて (横浜生糸検査所長 末次幸雄)
第3回 昭和25(1950)年  8月22〜23日
生糸繊度について (蚕糸試験場技官 小島卓之)
煮繭について (信州大学教授 荻原清治)
第4回 昭和26(1951)年  8月21〜23日
再繰切断の原因とその防止法 (蚕糸試験場岡谷蚕糸試験所技官 由井千幸)
生糸の繊度偏差 (東京農工大学教授 三戸森確郎)
自動繰糸機について (恵南共同蚕糸株式会社社長 山田斧市)
セリシンについて (東京大学講師 清水正徳)
製糸業の現状並びに将来 (日本蚕糸協会工務課長 牧 道男)
繭乾燥の理論と実際 (東京大学講師 木村真作)
米国より帰りて (蚕糸試験場長 横山忠雄) 
第5回 昭和27(1952)年  8月20〜21日
製糸燃料と熱管理 (工業技術庁資源技術試験所技官 山田 剛)
生糸品質改善について (横浜生糸検査所研究部長 大岡忠三)
蚕糸経済論 (蚕糸新聞主筆 大岩 鉱)
製糸に関する試験研究の現状 (蚕糸局技術改良課長 大村清之助)
蚕品種論 (蚕糸試験場生理部長 清水 滋)
蚕糸経営について (日本製糸協会調査課長 石川正夫)
第6回 昭和28(1953)年  8月19〜21日
蚕糸業と繭増産 (京都工芸繊維大学教授 小西俊夫)
繭糸の害虫とその駆除法 (蚕糸試験場病理部長 桑名寿一)
合成繊維のおいたちと将来 (東京大学教授 祖父江 寛)
最近の原料繭事情 (日本製糸協会原料課長 三谷 勝)
セリシンの新しい研究 (東京農工大学教授 岡本 奬)
飼育法の改善と繭質の向上 (蚕糸試験場指導試験部長 松村季美)
片倉式自動繰糸機について (片倉工業株式会社工務課長 大野留次郎)
たま10型自動繰糸機について (プリンス自動車工業株式会社製糸機械部長 小林 安)
YM式恵南型自動繰糸機について (恵南協同蚕糸株式会社社長 山田斧市)
《座談会》自動繰糸機の現状と将来について (司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 岡村源一)
第7回 昭和29(1954)年  8月20〜21日
繰糸張力と繰糸法 (信州大学教授 柳沢延房)
絹の品質改善について (群馬大学教授 根岸道治)
セリシンと繭解舒 (蚕糸科学研究所 中島 茂)
最近の労働状勢 (日本蚕糸協会労務課長 遠藤竜雄)
製糸研究の現状 (蚕糸試験場製糸部長 吉澤弥吾)
済事情と製糸金融 (日本銀行松本支店長 飛田 勇)
第8回 昭和30(1955)年  8月19〜20日
繊度偏差向上製糸法 (蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 由井千幸)
繭とその競合作物の代替関係について (信州大学教授 小泉 所)
繭黴について (蚕糸試験場技官 青木 清)
繭糸の性能とその応用 (東京農工大学教授 小野四郎)
第5回国際絹業会議に出席して (横浜生糸検査所研究部長 大岡忠三)
欧米の絹業と生糸品質の改善 (東京農工大学教授 中川房吉)
戦後生糸需要の特質と蚕糸業復興の条件 (昭栄製糸株式会社調査部長 下条英男)
《シンポジューム》生糸品質改善について (司会:蚕糸試験場製糸部長 吉澤弥吾)
第9回 昭和31(1956)年  8月21〜23日
製糸化学に関する二、三の問題 (信州大学助教授 高木春郎)
繭検定格付と繰糸技術 (蚕糸試験場技官 小島卓之)
化学繊維の現状と絹工業の将来 (工業技術院繊維工業試験所長 成田時治)
赤外線利用による製糸技術の研究並びにシンポジューム
   赤外線利用煮繭論 
(蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 岡村源一)
   赤外線利用煮繭機の研究 (増沢工業株式会社蚕糸課長 小泉昭二)
   赤外線煮繭機の研究 (亀山製糸株式会社工務課長 五島小太郎)
   赤外線利用繭乾燥並びに乾燥機の研究 (長野県繊維工業試験場長 松本 介)
生糸の色について (蚕糸試験場製糸部長 大岡忠三)
製糸副産物の品質改善 (鐘淵紡績株式会社丸子工場製糸部長 村井四之助)
第10回 昭和32(1957)年  8月21〜22日
現行蚕品種の性状と品種改良の動向 (蚕糸試験場育種部長 清水 滋)
製糸法と生糸の品質改善(理科学的研究を基礎とする製糸技術の改善) (東京農工大学教授 中川房吉)
原料繭と製糸用水 (信州大学教授 荻原清治)
生糸検査法の改正案について(付:最近の自動繰糸生糸の成績) (横浜生糸検査所技官 小松四郎)
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第11回 昭和33(1958)年  8月19〜21日
経営方針遂行のための利益計画 (東京大学 諸井勝之助)
製糸工務の科学的分析と品質管理 (蚕糸試験場技官 嶋崎昭典)
コスモス式自動繰糸機について (コスモス工業株式会社社長 増沢清富)
自動繰糸機の普及と製糸技術(たま式自動繰糸機について) (富士精密工業株式会社製糸部長 小林 安)
恵南式自動繰糸機について (恵南産機株式会社社長 山田斧市)
《座談会》自動繰糸機による製糸技術研究 (司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 岡村源一)
繭質に関する諸研究 (長野県製糸協会主事 土屋茂一郎)
製糸用水について (郡是製糸株式会社研究所 小川幸男)
第12回 昭和34(1959)年  8月19〜20日
製糸に関する機械の知識 (蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 坂本英男)
第7回国際絹業会議に出席して (横浜生糸検査所長 大岡忠三)
アメリカにおける絹利用の傾向 (蚕糸局技官 富山貞三)
欧米における絹研究の概況 (蚕糸試験場化学部長 清水正徳)
生糸の特性とその加工について (信州大学教授 呉 祐吉)
《討論会》自動繰糸機にはどんな乾繭・煮繭がよいか (司会:蚕糸試験場製糸部長 木村真作)
   講師:長野県繊維工業試験場技師 宮沢正明
        蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 小岩井宗治
       日本製糸協会嘱託 森井宏次
第13回 昭和35(1960)年  7月28〜29日
最近の計測器機の進歩と製糸業への導入 (蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 竹川 寛)
絹製品からみた生糸品質への要望 
(蚕糸試験場技官 保科 侑)
先練織物と生糸品質 (東京都立繊維試験場技師 関 一郎)
製糸技術の発達と今後の動向 (前横浜生糸検査所長 吉澤弥吾)
コーン巻を中心とした生糸束装法の改良 (蚕糸試験場技官 笠井忠光)
自動繰糸工場の工務実態調査について (神奈川県繭検定所長 小川多喜夫)
《討論会》自動繰糸技術のあり方について (司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 小島卓之)
        科学的立場から (蚕糸科学研究所技術士 山田 篤)
        生産管理の立場から (東京農工大学教授 小野四郎)
        量的生産の立場から (北水社技術士 田幡辰雄)
        生糸検査の立場から (横浜生糸検査所技官 渡辺順城)
第14回 昭和36(1961)年  7月27〜28日 (これ以降、教材のPDFファイルあり)
揚返、仕上方法の改善について (蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 由井千幸)
科学的製糸経営計画について (京都工芸繊維大学講師 菱谷政種)
労働情勢と労務管理 (労働省職業安定局安定課課長補佐 金沢 茂)
神栄スモールスケインについて (神栄生糸株式会社 塩田健介)
第8回国際絹業会議に出席して (横浜生糸検査所長 大岡忠三)
欧州の絹業について (蚕糸試験場絹繊維部長 細田一夫)
《研究会》製糸技術の問題点とその解決策 (司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 小島卓之)
        経営的立場から (昭栄製糸株式会社工務部長 松野輝彦)
        生糸諸費者の立場から (日本絹業協会調査技術部長 松本 介)
        生糸検査の立場から (横浜生糸検査所研究部長 鈴木四郎)
        教育者の立場から (信州大学教授 荻原清治)
        技術士の立場から (東京農工大学教授 中川房吉)
        研究者の立場から (蚕糸試験場製糸部長 木村真作)
第15回 昭和37(1962)年  7月26〜27日
最近の製糸薬剤について (信州大学助教授 高木春郎)
管理、監督者のための産業カウンセリング (東京農工大学教授 豊沢 登)
《研究会》製糸能率増進の急所はどこか? (司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 小島卓之)
        講師: 信州大学助教授 白井美明
             
蚕糸科学研究所研究員 山田 篤
             
蚕糸試験場技官 嶋崎昭典
             
技術士 大野留次郎
             
片倉工業株式会社製糸課長 石井公男
第16回 昭和38(1963)年  7月30〜31日
生糸の物理的特性と製糸技術 (東京農工大学教授 小野四郎)
製糸工場の作業環境の改善について (蚕糸試験場技官 余田喜重)
《研究会》諸費者が好む生糸とつくるための製糸技術の要点について 
                             
(司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 小島卓之)
        講師: 日本絹業協会調査技術部長 松本 介
             
横浜生糸検査所研究部長 鈴木四郎
             
鐘淵蚕糸株式会社工務部長 鈴木玄九
             
信州大学教授 荻原清治
             蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 由井千幸
第17回 昭和39(1964)年  7月30〜31日
第9回国際絹業大会に出席して (日本絹業協会事務局長代理 松本 介)
人工飼料養蚕の研究の現状と将来 
(蚕糸試験場技官 福田紀文)
製糸工程における生糸のバルキネス要因について 
(信州大学講師 青沼 茂)
所内各種測定器機の紹介 
(蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 竹川 寛)
《研究会》巻取速度はどのくらいにしたらよいか
 (司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 小島卓之)
         講師: 
昭栄製糸株式会社製糸課長 中村甲子男
              
東京農工大学教授 小野四郎
              
蚕糸試験場技官 牧  裕
              
蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 坪井恒
第18回 昭和40(1965)年  7月29〜30日
新しい繭検定格付方法について (農林省蚕糸局繭糸課 西垣正勝)
中華人民共和国における製糸業 
(技術士 大野留次郎)
加工生糸について 
(蚕糸科学研究所研究員 中川房吉)
《研究会》糸故障の要点 
(司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 小島卓之)
         講師: 
蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 平野三郎
              
長野県繊維工業試験場技師 小池良介
              
信州大学助教授 白井美明
              
丸興工業株式会社岡谷工場次長 尾沢光義
第19回 昭和41(1966)年  7月28〜29日
繭の解じょについて (蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 村山穣助)
新しい経営のあり方について 
(長野県中小企業総合指導所長 村山正吾)
第10回国際絹業会議の情況について 
(日本絹業協会専務理事 縫島次男)
《研究会》とび繊度の防止対策 
(司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 小島卓之)
         講師: 
合資会社吉田館製糸所工務課長 高橋 真
              
笠原工業株式会社上田工場工務課長 宮原英俊
              
横浜生糸検査所技官 小島哲雄
              
蚕糸試験場技官 嶋崎昭典
第20回 昭和42(1967)年  7月27〜28日
製糸技術の今後への課題(電子計算機を中心として) (蚕糸試験場技官 嶋崎昭典)
原子力の蚕糸研究への応用 
(蚕糸試験場技官 森 信行)
《20回記念特別講演》
  養蚕の技術革新と製糸業 
(蚕糸試験場長 大村清之助)
  日本農業と蚕糸業 
(農政評論家・蚕糸審議会委員 森 有義)
繰枠から直接生糸を合撚糸する方法について 
(蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 小林宇佐雄)
《研究会》最近の煮繭方法とその問題点 
(司会:蚕糸試験場製糸部長 木村真作)
         講師: 
長野県繊維工業試験場技師 小池真介
              
蚕糸科学研究所研究員 山田 篤
              
東京農工大学教授 小野四郎
              
蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 小岩井宗治
ジャンプ:  第1回へ  第11回へ  第21回  第31回へ  第41回へ  第51回へ  第61回へ
第21回 昭和43(1968)年  7月25〜26日
繭の取扱いと繭糸質 (蚕糸試験場製糸部技官 水出通男)
新生糸検査方法施行後の検査状況 
(横浜生糸検査所検査第二部長 小松四郎)
繰糸・揚返工程における生糸の性状変化について 
(信州大学繊維学部助教授 白井美明)
製糸経営の問題点について 
(東京農工大学工学部教授 藤沢袈裟利)
《研究会》生糸の揚返し仕上の合理化方策 
(司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 由井千幸)
         講師: 
千久水社工場長 白鳥竹和
              
横浜生糸検査所技官 島 清信
              
蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 小林宇佐雄
              
蚕糸試験場製糸部技官 坂本英男
              
日本撚糸工業組合連合会技術顧問 加茂金吾
第22回 昭和44(1969)年  7月29〜30日
製糸工程の統計的管理システムについて (信州大学繊維学部助教授 嶋崎昭典)
システム工学の製糸への応用
(繊維システム工学に関する研究)(工業技術院繊維高分子材料研究所企画課長 川上達也)
絹とシルキー合繊 
(蚕糸試験場絹繊維部長 細田一夫)
《研究会》製糸条件と生糸、絹織物の品質 
(司会:蚕糸試験場製糸部長 木村真作)
         講師: 
京都府織物試験場技術課長 今井時雄
              
横浜生糸検査所検査第二部長 小松四郎
              
グンゼ株式会社生糸事業部長 村田鶴美
              
丸興工業株式会社岡谷工場製造課長 永田照幸
              
蚕糸試験場岡谷製糸試験所技官 小岩井宗治
第23回 昭和45(1970)年  7月29〜30日
未来学から見た絹および製糸業の展望 (信州大学繊維学部助教授 宮坂正治)
生糸揚返しの合理化について 
(技術士 由井千幸)
繊維産業合理化の現状 
(信州大学繊維学部長 白樫 侃)
海外の蚕糸絹業情勢について 
(日本蚕糸事業団理事 縫島次男)
《研究会》製糸工程への電算機の導入について 
(司会: 蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 牧  裕)
    超小型電子計算機による製糸プロセスオートメーション 
(東京農工大学工学部助教授 松行康夫)
    自動生産システムを中心にして 
(信州大学繊維学部助教授 嶋崎昭典)
    計算機導入と情報の収集 
(蚕糸試験場特殊生糸研究室長 吉住 章)
    製糸経営の立場から 
(グンゼ株式会社生糸事業部 渡辺敏彦)
第24回 昭和46(1971)年  7月29〜30日
製糸諸条件が製糸成績におよぼす影響について (蚕糸試験場岡谷製糸試験所製糸総合技術研究室長 坪井 恒)
生糸の新規用途としてのニットについて 
(長野県繊維工業試験場長 永井千治)
養蚕の機械化について 
(蚕糸試験場養蚕部長 針塚正樹)
《研究会》製糸業と公害問題について 
(司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 牧  裕)
    製糸公害と対策 
(東京農工大学工学部教授 富田 昇)
    製糸公害の現状とその対策について 
(農林省蚕糸園芸局繭糸課課長補佐 菅井富士雄)
    製糸工場廃水とその処理 
(信州大学繊維学部助教授 桜井善雄)
    製糸廃水の処理法ならびにBOD、COD、ppm等の解釈 
(蚕糸試験場製糸用水研究室長 宮内 潔)
第25回 昭和47(1972)年  7月27〜28日
製糸技術と絹の物性、特に風合について (東京農工大学工学部教授 小野四郎)
絹織物の動向と望まれる生糸品質 
(京都府織物指導所主任研究員 岩淵幹寛)
農政と蚕糸業 
(農林省蚕糸園芸局繭糸課長 川合英一)
《研究会》製糸工程の省力、合理化をどう進めるか 
(司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 吉住 章)
   総合的視点から 
(蚕糸試験場特殊生糸研究室長 寺島利一)
   糸条故障整理作業車を中心に 
(丸興工業株式会社取締役工場長 尾澤光義)
   合糸コーン巻生糸について 
(飯能製糸株式会社取締役工務課長 大槻 智)
   製糸工程における情報処理システムの開発実績と今後の課題
                                      
(笠原工業株式会社須賀川工場製糸部次長 細田英夫)
第26回 昭和48(1973)年  7月26〜27日
日本生糸の品質と消費動向 (日本絹業協会事業部長 石川正夫)
製糸機械改善の発想源を求める 
(信州大学繊維学部教授 白井美明)
製糸工場診断を通じてみた工務技術の問題点と改善点 
(蚕糸科学研究所研究員 真砂義郎)
《研究会》生糸の伸度問題をめぐって 
(司会:長野県繊維工業試験場製糸部長 小池良介)
   生糸検査格付改正と生糸検査の現状 
(横浜生糸検査所検査第二部長 小松四郎)
   製糸技術と生糸伸度 
(蚕糸試験場製糸部繭質研究室長 水出通男)
   生糸の伸度問題をめぐって 
(模範社工務部試験係長 徳地成夫)
   生糸の伸度問題をめぐって 
(滝文工業株式会社専務取締役 滝沢林平)
第27回 昭和49(1974)年  7月25〜26日
最近の蚕糸情勢 (日本蚕糸事業団理事 三谷 勝)
製糸経営合理化の課題 
(京都工芸繊維大学助教授 菱谷正種)
生糸の新しい束装形態 
(蚕糸試験場岡谷製糸試験所仕上研究室長 小林宇佐雄)
《研究会》週休二日制に伴う製糸技術上の問題点と対策 
(司会:小野繊維物性研究所 小野四郎)
   総合的立場から 
(日本製糸協会工務部長 吉村公明)
   冷水等による繰越繭腐敗防止法 
(蚕糸試験場製糸用水研究室長 宮内 潔)
   薬剤等による繰越繭腐敗防止法 
(長野県繊維工業試験場研究員 堀米吉美)
   工務技術の立場から 
(昭栄株式会社本庄工場工務課長 山岸照武)
第28回 昭和50(1975)年  7月24〜25日
絹の構造と製糸 (蚕糸試験場絹糸化学研究室長 小松計一)
新型繭検定自動繰糸機とその検定繰糸方法について 
(蚕糸試験場繭検定研究室長 井上和也)
蚕糸業の現状と将来 
(日本蚕糸事業団理事長 伊藤俊三)
タイ国における蚕糸業 
(前タイ国養蚕開発技術協力プロジェクト団長 大村清之助)
《研究会》国際競争に対応する製糸技術のあり方
 (司会:上伊那蚕糸販工農協連竜水社製糸部長 岡野修一)
   海外の生糸情勢 
(蚕糸試験場企画科主任研究官 米山達雄)
   生糸検査成績からみた海外生糸 
(横浜生糸検査所検査第二部長 小島哲雄)
   生糸消費者からみた海外生糸 
(丹後織物卸商業協同組合理事長 木本三郎)
   製糸技術からみた対応策 
(日本製糸協会工務部長 吉村公明)
   生糸生産者の立場から 
(飛騨繭糸販農協連高山社工場長 中村栄二)
第29回 昭和51(1976)年  7月29〜30日
最近の煮繭方法の動向 (技術士 森井宏次)
絹織物の種類により要望される生糸品質 
(蚕糸試験場機織研究室長 青木 昭)
人工飼料養蚕の展望 
(蚕糸試験場生理部長 伊藤智夫)
《研究会》最近の生糸品質から見た製糸技術のあり方 
(司会:蚕糸試験場岡谷製糸試験所長 吉住 章)
   最近の生糸品質からみた製糸技術のあり方 
(農林省農蚕園芸局繭糸課総務主査 折原勤治)
   外国産繭の繭検定成績について 
(愛知県繭検定所検査係長 井上 実)
   最近の生糸品質からみた製糸技術のあり方 
(技術士 大野留次郎)
   原料調製と繰糸成績ならびに生糸品質 
(蚕糸試験場岡谷製糸試験所原料繭研究室長 村山穣助)
   丹後ちりめんの現状と生糸の品質について 
(京都府織物指導所技術課長 今井時雄)
第30回 昭和52(1977)年  7月28〜29日
試験研究サイドから見たわが国蚕糸業の将来 (農林省蚕糸試験場長 福田紀文)
製糸業の現状対策と将来 
(日本製糸協会専務理事 玉木雪夫)
わが国蚕糸絹業への要望 
(三井物産株式会社繊維第二部次長 中林 明)
繭の減産と日本製糸技術の問題点 
(信州大学繊維学部教授 嶋崎昭典)
改質絹糸製造技術の開発とその加工について 
(長野県繊維工業試験場開発部長 間宮 元)
生糸のチーズ巻束装の実際 
(片倉工業株式会社蚕糸部製糸課長 斎藤昭平)
ジャンプ:  第1回へ  第11回へ  第21回へ  第31回  第41回へ  第51回へ  第61回へ
第31回 昭和53(1978)年  7月20〜21日
日本蚕糸業発展の条件 (日本蚕糸新聞社取締役 広岡俊行)
繭増産への技術的展望 
(蚕糸試験場養蚕部長 石川誠男)
生糸のチーズ巻束装(湿式)の実際 
(日本シルク株式会社取締役工場長 山岸茂夫)
計測制御と製糸技術 
(蚕糸試験場製糸部 西出照雄)
最近の煮繭技術の実際 
(井口工業株式会社常務取締役 宮坂茂樹)
最近の煮繭技術の実際 
(有限会社ハラダ社長 原田尹文)
最近の煮繭技術の実際 
(千葉商事株式会社取締役 早川 茂)
最近の煮繭技術の実際 
(技研金山社社長 金山勇次郎)
最近の煮繭技術の実際 
(株式会社基準式岡谷製作所社長 森井宏次)
最近の煮繭技術の実際 
(宮坂工業合資会社社長 宮坂 智)
最近の煮繭技術の実際 
(新増沢工業株式会社技術課長 深石一夫)
第32回 昭和54(1979)年  7月19〜20日
製糸用水をめぐる新しい問題点 (蚕糸科学研究所研究員 山田 篤)
製糸技術の将来展望 
(京都工芸繊維大学繊維学部教授 有本 肇)
省エネルギーの進め方 
((財)エネルギーセンター技術コンサルタント 清水正助)
自動糸故障整理法の研究 
(蚕糸試験場岡谷製糸試験所研究員 白井美明)
かせ自動あみそ機の研究 
(丸興工業株式会社開発部研究員 小比鬼圀博)
煮繭機自動起動・停止装置の研究 
(蚕糸試験場岡谷製糸試験所繰糸研究室長 竹川 寛)
直繰かせ仕上法の研究 
(蚕糸試験場製糸機械研究室長 坂本英男)
新しい糸道機構の研究 
(蚕糸試験場製糸部主任研究官 石川喜夫)
第33回 昭和55(1980)年  7月17〜18日
絹の需要増進について−洋服地へのアプローチ− (蚕糸試験場絹繊維部長 八木岡邦雄)
製糸工程における燃料費の節減について 
(千久水社企画課長 工藤和雄)
製糸工場における熱回収利用の実例について 
(片倉工業株式会社蚕糸部製糸課長 伊坪治昭)
自動索抄緒機構の研究 
(蚕糸試験場製糸部 川名 茂)
自動給繭機構の研究 
(蚕糸試験場製糸試験部製糸総合技術研究室長 坪井 恒)
生糸の直繰チーズ巻の研究 
(東京農工大学工学部 小此木エツ子)
煮繭工程管理の自動化研究 
(蚕糸試験場工程制御研究室長 関島 稔)
繰糸工程管理の自動化研究 
(蚕糸試験場特殊生糸研究室長 寺島利一)
第34回 昭和56(1981)年  7月23〜24日
生糸・絹の需給動向と需要増進について (日本絹業協会事務局長 小松四郎)
生糸の貯蔵と品質 
(横浜農林規格検査所研究部貯蔵研究室長 森本 宏)
繭糸害虫とその防除 
(蚕糸試験場病理部害虫研究室主任研究官 中村茂子)
最近の養蚕技術と繭質
−内部汚染繭の問題を中心として− (埼玉県産業試験場病理部長 山口邦友)
原料繭の性状と生糸品質
−不良繭とくに内部汚染繭に関連して− (蚕糸試験場中部支場製糸試験部原料繭研究室長 村山穣助)
織物品質よりみた生糸品質への要望
−ふしと汚れ糸の問題を中心として− (丹後織物工業組合網野加工場長 段野昭二)
第35回 昭和57(1982)年  7月20〜21日
製糸工程における繭および生糸と水分 (東京農工大学工学部教授 北村愛夫)
養蚕技術の現状と展望−人工飼料育を中心として− 
(蚕糸試験場生理部長 伊藤智夫)
今後の製糸技術の課題 
(蚕糸試験場製糸部長 小河原貞二)
落繭分離繰糸法とその生糸品質について 
(蚕糸試験場中部支場製糸試験部主任研究官 小林貞美)
絹需要拡大の道 
(東京都立繊維工業試験場編織技術部長 平栗 昇)
煮繭のシステム化に関する研究 
(長野県繊維工業試験場研究員 木下晴夫)
最近の情勢への製糸工務の対応 
(吉田生糸株式会社製造部長 高橋 真)
第36回 昭和58(1983)年  7月14〜15日
繭の煮熟状態の計測制御 (蚕糸試験場中部支部製糸試験部 高林千幸)
工場診断からみた煮繭技術の改善策 
(蚕糸科学研究所研究員 勝野盛夫)
蚕品種の現状と展望 
(東京大学農学部教授 吉武成美)
蚕糸業経済の構造と発展への提言 
(国会図書館調査立法考査局農林課 矢口克也)
これからの製糸技術の課題 
(信州大学繊維学部教授 嶋崎昭典)
最近の蚕糸・絹業情勢と生糸の消費拡大について 
(蚕糸砂糖類価格安定事業団理事 中村甲子男)
現場における工務の実態と改善策 
(昭栄株式会社小山工場工務課長 河西和久)
第37回 昭和59(1984)年  7月19〜20日
生糸の汚れとその成因及び防除について (横浜農林規格検査所研究部主任研究官 石黒善夫)
最近の蚕糸絹業の情勢 
(農林水産省農蚕園芸局繭糸課長 高木 賢)
絹の用途拡大を考える 
(蚕糸科学研究所長 福田紀文)
絹需要拡大への提言 
(テキスタイルデザイナー 宮坂博文)
和装の現状と将来 
(浜ちりめん工業協同組合理事長 石居良造)
新形質絹糸の開発 
(蚕糸試験場加工利用部長 八木岡邦雄)
製糸工務の実態と展望 
(丸興工業株式会社岡谷工場製造課長 中村全夫)
第38回 昭和60(1985)年  7月18〜19日
絹需要の現状とその問題点及び今後の需要拡大方策 (日本絹業協会常務理事 金沢昭三郎)
絹需要拡大のための研究方策とその展望 
(蚕糸試験場長 間 和夫)
幼若及び抗幼若ホルモンによる蚕の発育と繭糸質の制御 
(蚕糸試験場養蚕部蚕生理第一研究室長 赤井 弘)
蚕糸業の現状とその対応策及び今後の製糸業経営のあり方 
(農林水産省農蚕園芸局繭糸課蚕糸調整官 青木喜平)
化合繊サイドからみた絹需要拡大への提言 
(旭化成工業株式会社繊維加工研究所長 小松義也)
繭及び生糸の害虫発生の実態とその防除法について 
(横浜農林規格検査所貯蔵研究室長 中元直吉)
第39回 昭和61(1986)年  7月17〜18日
最近の節対策技術 (信州大学繊維学部教授 嶋崎昭典)
蚕糸情勢と施策 
(農林水産省農蚕園芸局繭糸課長 副島映一)
絹の需要増進について 
(清水学園専門学校学園長 清水とき)
生糸等流通消費構造分析調査報告 
(株式会社旭リサーチセンター主席研究員 小川俊一)
製糸工務技術について 
(藤村製糸株式会社取締役工務部長 広松周一)
第40回 昭和62(1987)年  7月23〜24日
蚕糸業からみた試験研究の課題 (蚕糸試験場長 堀江保宏)
これからの製糸業のあり方 
(商品市況研究所会長・評論家 岩本 厳)
絹素材とアパレル産業 
(蝶理株式会社繊維総合企画室繊維企画部次長 浅山俊幸)
蚕の新品種「あけぼの」と蚕品種育成の方向 
(蚕糸試験場松本支場蚕品種改良第2研究室長 山本俊雄)
細糸用新素材“シルラン”の開発 
(蚕糸試験場松本支場製糸試験部 高林千幸)
太糸用新素材“スパンロウシルク”の開発 
(蚕糸試験場松本支場製糸試験部原料繭研究室長 坪井 恒)
ジャンプ:  第1回へ  第11回へ  第21回へ  第31回へ  第41回  第51回へ  第61回へ
第41回 昭和63(1988)年  7月21〜22日
これからの蚕糸業 (農林水産省農蚕園芸局繭糸課蚕糸調整官 城野敬二)
絹と他繊維との共存 
(東京工業大学名誉教授・文化女子大学教授 石川欣造)
節成績向上のための煮繭技術 
(蚕糸科学研究所主任研究員 勝野盛夫)
高品質生糸生産のための揚返し仕上技術 
(蚕糸試験場新形質生糸研究室長 小林宇佐雄)
人工飼料による繭生産 
(蚕糸試験場蚕生理第2研究室長 柳川弘明)
洋装における絹素材の展開 
(潟Jネボウファッション研究所取締役東京営業所長 林田隆夫)
第42回 平成元(1989)年  7月20〜21日
新研究所の体制と研究目標 (蚕糸・昆虫農業技術研究所長 堀江保宏)
繭の効率的生産技術の確立を目指して 
(蚕糸・昆虫農業技術研究所生産技術部長 河上 清)
製糸業の問題点とその対応策 
(蚕糸・昆虫農業技術研究所加工利用部長 水出通男)
製糸諸条件が工程並びに生糸品質に及ぼす影響について 
(群馬県繭検定所検査課長 伊藤秀夫)
最近の糸況と今後の動向 
(蚕糸砂糖類価格安定事業団理事 谷内昭正)
わが社における製糸工程管理 
(飛騨繭糸販売農業協同組合連合会高山社工場長 河瀬和人)
第43回 平成2(1990)年  7月19〜20日
蚕糸業をめぐる情勢 (農林水産省農蚕園芸局繭糸課長 近藤和廣)
原料繭質の特性と製糸技術 
(蚕糸・昆虫農業技術研究所松本支所製糸試験部長 村山穣助)
新しい絹への挑戦−ハイブリッドシルク研究会の活動を通じて− 
(富士織物整染株式会社代表取締役社長 戸沢重人)
製糸工程へのエキスパートシステムの導入 
(長野県情報技術試験場研究員 木下晴夫)
最近の原料事情に対応する煮繭技術 
(小池技術士事務所長 小池良介)
現場における工務の実態と対応策 
(小国蚕糸興業株式会社取締役工務部長 島津幸久)
第44回 平成3(1991)年  7月18〜19日
蚕糸研究の展開方向 (蚕糸・昆虫農業技術研究所長 小山重郎)
「1週間養蚕」その考え方と展開方向 
(蚕糸・昆虫農業技術研究所生産技術部長 村上 毅)
先進国型養蚕業の推進について 
(農林水産省農蚕園芸局蚕業課課長補佐 菅沼龍逢)
不良繭に対する製糸技術 
(蚕糸科学研究所副所長 勝野盛夫)
製糸専業に生きる 
(葛g野組製糸所専務取締役 木村信行)
原料繭事情と製糸経営 
(日本蚕糸新聞社取締役論説委員 廣岡俊行)
第45回 平成4(1992)年  7月16〜17日
丹後産地の現状と課題 (京都府織物指導所技術課長 中田英敏)
絹新素材の開発と繭生産基盤の強化に向けて 
(蚕糸科学研究所長 間 和夫)
蚕糸業をめぐる情勢 
(農林水産省農蚕園芸局繭糸課長 新庄忠夫)
繭の乾燥、貯蔵、輸送について 
(元昭栄株式会社小山工場工務課長 河西和久)
わが社の工務管理技術について 
(藤村製糸株式会社工務課長 田内真澄)
第46回 平成5(1993)年  7月16〜17日
製糸技術の問題点と今後の展開方向への提言 (信州大学繊維学部教授 嶋崎昭典)
最近の製糸経営と工務管理のあり方 
(日本シルク株式会社顧問・日本製糸協会工務専門委員長 大槻 智)
わが社の工務管理技術 
(笠原工業株式会社須賀川工場取締役工場長 細田英夫)
技術環境の変化に対応できる工務研究会を目指して 
(長野県技術アドバイザー・技術士 小池良介)
パソコン通信による工務技術診断システム 
(蚕糸科学研究所主任技師 清水重人)
第47回 平成6(1994)年  7月21〜22日
原料繭・糸価をめぐる諸情勢と製糸経営 (丸興工業株式会社代表取締役社長 蔵持 徹)
製糸機械の保守と機能の維持をはかるために 
(株式会社草間商会代表取締役社長 草間健一)
先進国型養蚕技術開発の現状と課題 
(大日本蚕糸会先進国型養蚕業推進協議会事務局長 岡崎 勇)
絹小売業からみた絹需要の動向と展望 
(ぎょうだ株式会社代表取締役社長 行田隆宣)
わが社の工務管理技術 
(日本シルク株式会社工務課長 今村幸文)
第48回 平成7(1995)年  7月20〜21日
自動繰糸機と信頼性技術 (日産テクシス株式会社監査役 瀬木秀保)
蚕糸業をめぐる諸情勢と今後の課題 
(農林水産省農蚕園芸局繭糸課課長補佐 中沢幸郎)
外国、特に中国の蚕糸状況について 
(蚕糸砂糖類価格安定事業団副理事長 武智敏夫)
製糸経営について考える−「せいし」の泣き言− 
(藤村製糸株式会社代表取締役 安光恭一)
絹の機能利用によるシルク産業の展望 
(蚕糸・昆虫農業技術研究所機能開発部長 横沢三夫)
第49回 平成8(1996)年  7月25〜26日
蚕糸絹業技術と文化の継承 (東京農工大学講師・学芸員 重松正矩)
新しいシルクの普及活動と今後の展開 
(日本製糸技術経営指導協会・シルク開発センター専務理事 三戸森領夫)
蚕糸・昆虫研究の現状と将来展望 
(蚕糸・昆虫農業技術研究所長 村上 毅)
健康衣料としてのシルク 
(宇都宮大学教育学部助教授 清水裕子)
わが社の工務管理技術 
(丸興工業株式会社製造課長 三石義弘)
《パネル・ディスカッション》「蚕糸業の生きる道」 
(司会:グンサン株式会社代表取締役社長 溝呂木 博)
   パネラー:養蚕業の立場から 
(全国養蚕農業協同組合連合会専務理事 斎藤 誠)
         製糸業の立場から 
(元日本製糸協会工務専門委員長 大槻 智)
         製糸機械製造の立場から 
(有限会社ハラダ代表取締役社長 原田尹文)
         研究者の立場から 
(蚕糸科学研究所研究員 青木 昭)
         織物業の立場から 
(葛{腰織物工場専務取締役 宮腰一博)
第50回 平成9(1997)年  7月31日〜8月1日
製糸夏期大学50周年に想う (元蚕糸・昆虫農業技術研究所松本支所製糸試験部長 村山穣助)
研究者から見た蚕糸業の新たな展開 
(蚕糸・昆虫農業技術研究所長 村上 毅)
製糸技術50年の推移と今後の課題 
(信州大学名誉教授・市立岡谷蚕糸博物館名誉館長 嶋崎昭典)
テキスタイルから見たシルク素材の新たな展開 
(テキスタイルデザイナー 宮坂博文)
私のシルクロード 
(東京農工大学名誉教授 小野四郎)
ジャンプ:  第1回へ  第11回へ  第21回へ  第31回へ  第41回へ  第51回  第61回へ
第51回 平成10(1998)年  7月23〜24日
蚕糸昆虫研究の現状と未来 (蚕糸・昆虫農業技術研究所長 木村 滋)
付加価値の高い蚕糸業の展開 
(群馬県農政部蚕糸課産業経営係長 狩野寿作)
絹新素材の開発とその産業利用 
(大日本蚕糸会蚕糸科学研究所長 勝野盛夫)
シルクの新たな分野への挑戦 
(蚕糸・昆虫農業技術研究所機能開発部物性評価技術研究室長 坪内紘三)
日本の繊維産業の現状とシルク振興 
(桐生地域地場産業振興センター専務理事 森山 亨)
第52回 平成11(1999)  7月22〜23日
バイオマテリアル養蚕と昆虫工場の将来 (蚕糸・昆虫農業技術研究所昆虫機能研究官 井上 元)
ファッションと健康 
(文化女子大学家政学部教授 田村照子)
21世紀の絹織物業のあり方
−独自性と高付加価値化を目指して− (ファッション産業人材育成機構IFI総合研究所長 恵美和昭)
岡谷絹ブランドの推進
   −岡谷絹ブランド推進協議会発足のいきさつ− 
(岡谷絹ブランド推進協議会長・丸興工業株式会社代表取締役社長 蔵持 徹)
   −糸づくりの立場から− 
(宮坂製糸所代表 宮坂博文)
   −岡谷絹ブランドの特徴と今後の展開− 
(テキスタイルデザイナー 宮坂博文)
シルクブランド「松岡姫」の商品化とその流通 
(活ノと幸 代表取締役社長 伊藤公一)
第53回 平成12(2000)年  7月27〜28日
蚕糸技術の継承と今後の研究課題 (大日本蚕糸会蚕業技術研究所長 村上 毅)
医療面を中心としたシルクの新規用途 
(蚕糸・昆虫農業技術研究所生体機能模倣研究室長 玉田 靖)
発想転換による日本絹織物の再構築 
(京都西陣HINAKA GROUPグループ代表・自然染織作家 伊豆蔵明彦)
バイオテクノロジーで拓く21世紀の繊維 
(化学繊維検査協会生物試験センター長 和田邦身)
オリジナル・シルクファッションの長野からの発信 
(岡学園長野ファッションカレッジ校長 岡 正子)
日本アパレル産業の展望とシルクファッション
 (東京婦人子供服工業組合理事長・株式会社花井代表取締役社長 花井喜俊)
第54回 平成13(2001)年  7月26〜27日
豊かなヒューマンライフのための新蚕糸技術の提言 (農業生物資源研究所企画室長 北村實彬)
特徴ある蚕品種繭の作出とその利用 
(農業生物資源研究所新蚕糸技術研究チーム長 山本俊雄)
セリシンの機能特性とその利用 
(広島大学生物生産学部教授 加藤範久)
ハイパーシルク加工とその商品化 
(京都府織物・機械金属振興センター主任研究員 山崎正夫)
21世紀のシルクマーケッティングを考える
−Think Silkの会の発足にあたって− (実践女子短期大学講師 小川泰子)
シルクファッション・過去から未来へ 
(テキスタイルプランナー 新井淳一)
第55回 平成14(2002)年  7月25〜26日
蚕糸研究活用術−生き残り戦略を探る− (東京大学教授 小林正彦)
ブラジルの蚕糸業の沿革と現状 
(ブラタク製糸株式会社 茂原 勉)
中国蚕糸業の現状とシルク産業
−山東省における近年の製糸業の現状と品質− (蘇州大学材料工程学院教授 陳 慶官)
21世紀における日本の製糸 
(藤村製絲株式会社代表取締役専務 坂本 雅)
桑葉の効用とその利用 
(玉川大学農学部応用生物化学科講師 八並一寿)
シルク研究の新しい展開 
(東京農工大学工学部生命工学科教授 朝倉哲郎)
第56回 平成15(2003)年  7月24〜25日
蚕糸絹業再生への提言 (中央蚕糸協会会長 吉國 隆)
周年無菌蚕糸生産技術の確立 
(京都工芸繊維大学名誉教授 松原藤好)
シルク・アパレルの課題−21世紀の展望− 
(八王子ファッション協議会 夏原 進)
蚕遺伝資源の利用と現状 
(農業生物資源研究所昆虫遺伝研究チーム長 小瀬川英一)
シルクおよび繭層抽出物の機能特性とその活用 
(大日本蚕糸会蚕糸科学研究所嘱託研究員 山崎昌良)
シルクの商品開発 
(カネボウ株式会社シルク技術開発センター長 草木一男)
《特別寄稿》「きもの熱」の背景 
(潟Cリエ 清野恵里子)
第57回 平成16(2004)年  7月22〜23日
今後の蚕糸業と大日本蚕糸会・研究所の役割 (大日本蚕糸会副会頭・蚕糸科学研究所長 佐藤 豊)
「ぐんまシルク」によるオリジナル・ニットの商品開発 
(ミラノリブ代表取締役社長 笹口晴美)
これからの絹を考える 
(元蚕昆研室長・元大日本蚕糸会蚕糸科学研究所研究員 小松計一)
シルクテクノロジー研究の展開方向 
(農業生物資源研究所昆虫生産工学研究グループ長 町井博明)
日本の絹の美しさとファッション 
(静岡文化芸術大学大学院教授 深井晃子)
ヨコハマ・ブランドシルクの復活に挑む 
(樺ナ野正兵衛商店代表取締役社長 椎野英聰)
第58回 平成17(2005)年  7月28〜29日
産業クラスター形成と蚕糸業 −山形庄内・鶴岡のシルク産業クラスターの形成過程− 
          (東京大学先端科学技術研究センター特任教授 妹尾堅一郎)
中国の最新蚕糸絹業事情 
(中央蚕糸協会各員調査員 羽田有輝)
絹と生活の美意識 
(法政大学社会学部教授 田中優子)
特徴ある蚕品種繭の作出とその利用 
(農業生物資源研究所新蚕糸技術研究チーム長 間瀬啓介)
滋賀県におけるシルク高度化利用への取り組み 
(滋賀県東北部工業技術センター主査 三宅 肇)
シルクの加工面から見た消費動向と求められる素材 
(東北撚糸株式会社代表取締役 金井史郎)
第59回 平成18(2006)年
第59回は直前の長野県を中心とした豪雨災害で中止となりました。
第60回 平成19(2007)年  7月26日〜27日
蚕糸文化の継承と新たな文化の創成] ((財)大日本蚕糸会 会頭 木 賢)
我が国の製糸業の変遷とこれからの生きる道 
(信州大学 名誉教授 嶋崎昭典)
日本近代化の原点 -ブリューナのフランス式繰糸機からはじまる日本の産業革命- 

          (群馬県 新政策課 世界遺産推進室長 松浦利隆)
60年間の製糸機械の変遷 
(日本シルク学会 名誉会員 三戸森領夫)
日本の着物の美 
(文化女子大学 教授 道明三保子)
繊維業界の今後の方向とシルクの役割 
(信州大学 繊維学部長 平井利博)
ジャンプ:  第1回へ  第11回へ  第21回へ  第31回へ  第41回へ  第51回へ  第61回
第61回 平成20(2008)年  7月24〜25日
蚕糸・絹業提携支援緊急対策事業の取組について
         ((財)大日本蚕糸会 常務理事 蚕糸・絹業提携支援センター 事務局長 草野洋一)
中国の最新蚕糸絹業事情 
(中央蚕糸協会各員調査員 羽田有輝)
絹と生活の美意識 
(法政大学社会学部教授 田中優子)
特徴ある蚕品種繭の作出とその利用 
(農業生物資源研究所新蚕糸技術研究チーム長 間瀬啓介)
滋賀県におけるシルク高度化利用への取り組み 
(滋賀県東北部工業技術センター主査 三宅 肇)
シルクの加工面から見た消費動向と求められる素材 
(東北撚糸株式会社代表取締役 金井史郎)
第62回 平成21(2009)年  7月23〜24日
百貨店における蚕糸・絹業連携推進方策(株式会社 三越 百貨店事業本部MD統括部呉服部 ゼネラルマネージャー 田口隆男)
和装の最新事情 
(株式会社アシェット婦人画報社 美しいキモノ編集部  副編集長 富澤輝美子)
コーディネーターからみた蚕糸・絹業連携推進事例 
(株式会社マルシバ 代表取締役社長 木下幸太郎)
セリシンの構造解析と素材利用 
((独)農業生物資源研究所 絹タンパク素材開発ユニット研究員 寺本英敏)
「いろどり繭」による新規用途開発 
(埼玉県農林総合研究センター病害虫防除技術担当部長 近 達也)
遺伝子組換えカイコ繭の製糸方法とその利用 
((独)農業生物資源研究所 生活資材開発ユニット ユニット長 林千幸))
クモ遺伝子によるスパイダーシルクの開発と製品化 
(信州大学 繊維学部 教授 中垣雅雄)
第63回 (最終回) 平成22(2010)年  7月22〜23日
製糸夏期大学63年の歩み  (製糸技術研究会 会長 林千幸)
糸繰りの道 - 久遠の彼方から悠久の未来へ - 
(市立岡谷蚕糸博物館 名誉館長 信州大学 名誉教授 嶋崎昭典)
生物資源イノベーションと新カイコ産業の創出 
(東京大学 特任教授 特定非営利活動法人 産学連携推進機構 理事長 妹尾堅一郎)
わが国蚕糸業の発展を支えた技術開発 
(独立行政法人 農業生物資源研究所 理事 新保  博)
きものからのメッセージ 
(きもの文化研究家 (株)秋櫻舎 代表取締役社長 中谷比佐子)
岡谷の製糸を語る 
(共栄工業株式会社 会長 特定非営利活動法人 シルク文化協会 理事長 吉澤英三)

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