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昨日の朝日新聞夕刊の「窓−論説委員室から−」というコラムに「丹後から」という
タイトルで論説がありました。
 “内需の不振、中国産の攻勢、後継者難……。丹後の悩みは全国の中小企業産地の
悩みと重なる。裏を返せば、ちりめん産地を守る動きは他の地域でも参考になるので
はないか”ということで、丹後織物工業組合や野田川町の「丹後ちりめん歴史館」の
活動を紹介した後で、“地方の経済だけでなく、分化や伝統も支えてきた産地を「民
芸村」にさせないためにも、丹後の挑戦にエールを送りたい”と結んでいます。
昨年11月に網野町で開催された「シルク・サミット2002 in 網野」で、各地の活動
事例の一環として、丹後織物工業組合、丹後デザイン塾、網野町きもの交流会の活動
に携わっておられる方々の生の声をお聞きする機会がありました。
http://www.naro.affrc.go.jp/archive/nias/silkwave/hiroba/summit01/amino/jirei.htm に採録
してありますので、是非ご覧になって下さい。

Chikayoshi Kitamura (NIAS/MAFF) kitamura@affrc.go.jp