シルクサミット 2005 in 駒ヶ根

ー21世紀の地域における“繭と絹のものづくり”に向けてー

開催場所:「アイ・パル いなん」(上伊那農業協同組合駒ヶ根支所)4階(駒ヶ根駅から徒歩5分)
および「駒ヶ根シルクミュージアム」


第1日目:10月6日(木)13:30開会

開会:開会挨拶、来賓挨拶

基調講演
(13:50〜15:00)
『伊那谷の蚕糸業発展における先人の知恵と努力』
駒ヶ根シルクミュージアム名誉館長 岩下嘉光

第1部 事例報告−1−
(15:20〜17:30)
1.『絹の質感について』志村 明(絹織製作研究所)

2.『染の道讃歌「色ソメツ、心ソメツ」柳 宗悦「心偈」より』
    細田伊佐夫(駒ヶ根シルクミュージアム非常勤講師)

3.『先染紬織物の草木染について』
久保田治秀(伊那紬手織組合組合長・久保田織染工業株式会社代表取締役)

4.『草木染との出会い』前田埜衣(埜葩工芸)

懇親会(アイ・パル いなん 3階)
(18:00〜20:00)


第2日目:10月7日(金)
第2部 事例報告−2−
(9:00〜11:30)
1.『シルクによるインスタレーションおよび舞台美術』小口慶子(染織工房「慶」)

2.『和布の伝統工芸を伝えながら』きくち ゆうこ(ハンディ&シニア企画)

3.『蚕から布までの手仕事』筋誡珠実(繭の芽 STUDIO)

4.『まゆが織り成す神秘』小林さな恵(駒ヶ根シルクミュージアム まゆクラフト)

5.『シルクへの熱い想い持ち続けて』浅井繁子(養蚕農家)

6.『チャレンジわかば“カイコに学ぶ』
駒ヶ根市立赤穂南小学校4年2組26名・同担任安藤久美子

駒ヶ根シルクミュージアムに移動
昼食(駒ヶ根シルクミュージアムにて)

第3部 駒ヶ根シルクミュージアム見学(13:00〜14:30)

第4部 オプショナルツアー(14:30〜)
Aコース:
伊那紬(14:45〜15:45)・現地解散
 Bコース:光前寺(14:50〜15:20)・伊那紬(15:40〜16:40)・現地解散

※特別展『事例発表者の作品展示』     
10月1日(土)〜11月20日(日)
駒ヶ根シルクミュージアム特別展示室

 主催:(独)農業生物資源研究所、駒ヶ根市、駒ヶ根シルクミュージアム、市立岡谷蚕糸博物館
 後援:長野県、上伊那農業協同組合、製糸技術研究会
 協賛:潟Gコシティー・駒ヶ岳、長野日報社、伊那毎日新聞社

 問合せ・申込先:シルク・サミット事務局
         〒394-0021 岡谷市郷田1−4−8
          農業生物資源研究所生活資源開発研究チーム
            TEL: 0266-22-3664  FAX: 0266-22-3094
            e-mail:
silksummit@nias.affrc.go.jp ※宿泊は別紙を参考に各自で直接お申し込み下さい


 SilkNewWaveのページに戻る