「富岡製糸場を世界遺産に」推進運動連携
 
シルク・サミット 2006 in 富岡
 
− 未来へつなぐ技術と文化 −

開催場所: 富岡製糸場群馬県富岡市)東繭倉庫


第1日目:平成18年9月21日(木)13:00開会

開会:開会挨拶、来賓挨拶

基調講演
(13:15〜14:00)
『「繭の記憶」から』
上毛新聞社 論説副委員長 内山 充

第1部 事例報告−1−
(14:00〜16:00)
1.『群馬の養蚕にこだわり続けて半世紀』
吉田俊雄(養蚕農家)

2.『「純日本の絹」を使った製品開発への取り組み』
    土井芳文(日本蚕糸絹業開発協同組合理事)

3.『「ぐんまシルク」によるニット製品の開発』
笹口晴美((有)ミラノリブ代表取締役)

4.『富岡製糸場の歴史的役割と今日的価値』
松浦利隆(群馬県新政策課世界遺産推進室室長)

5.『富岡製糸場世界遺産伝道師協会の活動と富岡製糸場の概略』
近藤 功(富岡製糸場世界遺産伝道師協会会長)

富岡製糸場見学
(16:00〜17:00)

懇親会(ホテルアミューズ富岡(会費:5,000円)
(18:30〜20:30)


第2日目:22日(金)
第2部 事例報告−2−
(9:00〜11:30)
1.『群馬の糸にこだわった人形作り』田島祐幸(人形の島久・伝統工芸士)

2.『座繰り糸に魅せられて』東 宣江(蚕糸館)

3.『お蚕を飼ってみて』高崎市立上郊小学校教諭清水さとみ・児童40名

4.『養蚕から刺繍糸づくりまで』江口純一郎(日本刺繍 紅会・多摩シルクライフ21研究会)

5.『日常生活の中での染・織』森 國子(草木染・織 スエヒロ工房)

6.『織りのよろこび』生島潤子(染織作家・新匠工芸会会員)

※事例発表者の作品展示』     
9月21日
(12:00〜17:00)〜9月22日(9:00〜12:00)
富岡製糸場プリューナ館にて

第3部 オプショナルツアー(11:45〜)
バスにて移動(昼食はバス内で。弁当要予約)

養蚕コース:
養蚕農家(吉田家)−貫前神社(養蚕機織の神)−日本絹の里−高崎駅解散
 製糸コース:碓氷製糸農業協同組合−日本絹の里−高崎駅解散

 主催:(独)農業生物資源研究所、群馬県立日本絹の里、市立岡谷蚕糸博物館
 後援:群馬県、富岡市、上毛新聞社、NHK前橋放送局
 協賛:製糸技術研究会

 問合せ・申込先:シルク・サミット事務局
         〒394-0021 岡谷市郷田1−4−8
          独立行政法人農業生物資源研究所生活資材開発ユニット内
            TEL: 0266-22-3664  FAX: 0266-22-3094
            e-mail:
silksummit@nias.affrc.go.jp 
         (申込書に必要事項を記入してFAXしていただいても結構です)
※富岡製糸場へのアクセスはこちらをご覧下さい


 SilkNewWaveのページに戻る