(栃木県足利市)

織姫神社

「神社社務所前の案内板の説明」から:“足利は古くから織物を中心として栄えてきました。奈良時代初期の和銅6年(713年)というのが足利織物が文献上に残る最古のものといえましょう。その千二百数十年の伝統をもつ足利織物の守り神として祀られているのが織姫神社で、太古機織のことを司どられた天御鉾命、八千々姫命の二柱を祭神としております。昔は「機神さま」といい、明治12年8月24日、合殿されていた通四丁目の八雲神社から今の織姫山南麓に遷宮しましたが翌13年9月10日火災で焼失し、以来仮宮のまま五十余年を経過。この間、織姫神社奉賛会により織姫山中腹に朱塗りの神殿を造営し、昭和12年五月七日仮殿から遷座して現在に至っています。  緑に映える朱いお宮は足利名勝の一つでもありますが、ここは足利県立自然公園の最南端で、境内はハイキングコースの発着点でもありますし、北に続く織姫山一帯は明治百年記念事業として造成された総合公園になっています。”   (下の写真右下に案内板が見える)

その他の情報:市役所から織姫公園へ上っていく自動車道が途中で2股に分かれるので、下の道をとると拝殿横の駐車場まで行ける(階段を歩いて登ると結構きつそう)。


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