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平成23年10月21日
独立行政法人 農業生物資源研究所
 

ベトナム北部中山間地域に適応した作物品種開発
プロジェクト事業管理チーム御一行が生物研来所


平成23年10月21日(金)、ハノイ農大学長Tran Duc Vienha博士を団長とするベトナム北部中山間地域に適応した作物品種開発プロジェクト事業管理チーム御一行が(独)農業生物資源研究所を訪問されました。

当研究所を訪問された一行に、当研究所石毛理事長から研究所のミッションと主な活動概要について説明しました。その後、廣近理事も加わり、意見交換などを行いました。今回の訪問の一つが、ベトナムでの遺伝資源の貯蔵法についての指針を定めることにあり、当研究所のジーンバンク(遺伝資源貯蔵施設)の視察が大いに参考になるものとの期待が示されました。

その後、河瀬遺伝資源研究センター長や青木分類評価研究ユニット長の案内により、国内最大の種子貯蔵庫など、植物遺伝資源、微生物遺伝資源及び動物遺伝資源の保存施設などを視察されました。


来所されたベトナム北部中山間地域に適応した作物品種開発プロジェクト事業管理チームの皆さん(左から5人目が団長のハノイ農大学長Tran Duc Vien博士)。当研究所石毛理事
  来所されたベトナム北部中山間地域に適応した作物品種開発プロジェクト事業管理チームの皆さん(左から5人目が団長のハノイ農大学長Tran Duc Vien博士)。当研究所石毛理事長(右から4人目)、廣近理事(同3人目)、栗原統括研究主幹(同2人目)と河瀬センター長(右端)との記念写真。

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