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平成23年11月11日
独立行政法人 農業生物資源研究所
 

中国科学院 遺伝・発育生物学研究所御一行が生物研来所


平成23年11月11日(金)、中国科学院遺伝及び発育生物学研究所(IGDB)御一行が(独)農業生物資源研究所を訪問されました。

中国IGDBより、薛勇彪所長、楊維才副所長及び陳凡研究員が来所され、石毛理事長を表敬訪問されました。理事長から研究所のミッションと主な活動概要を説明し、薛所長からもIGDBの紹介があり、併せて、今後の生物研との研究交流への期待が述べられました。引き続き、廣近理事を表敬訪問され、ゲノム研究の今後の展望などについて両者間で意見交換が行われました。

薛所長ら一行は、イネのゲノム研究などに取り組んでいる生物研の研究者を訪問し、意見交換されました。生物研職員を対象としたセミナーでは、IGDBで行われている最先端研究の一端を紹介していただくとともに、IGDBの組織体制などについても紹介していただきました。


中国科学院遺伝・発育生物学研究所御一行と当研究所石毛理事長との意見交換の様子。左から、薛勇彪所長、楊維才副所長、陳凡研究員、石毛理事長、矢野センター長、呉上席研究員。
  中国科学院遺伝・発育生物学研究所御一行と当研究所石毛理事長との意見交換の様子。左から、薛勇彪所長、楊維才副所長、陳凡研究員、石毛理事長、矢野センター長、呉上席研究員。
セミナーにおいてIGDBで行われている最先端研究を紹介する薛勇彪所長。
  セミナーにおいてIGDBで行われている最先端研究を紹介する薛勇彪所長。

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