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生物研
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今年度のNIASオープンカレッジはあと1回です

NIASオープンカレッジは、どなたでも参加して頂ける市民講座(無料)。「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」と題し、生物研の最新の研究成果を分かりやすくお話しています。毎週水曜日に、つくばサイエンス・インフォメーションセンターで行っています。
最終回は10月28日の瀬筒講師による「遺伝子組換えの研究2:カイコ」です。
アクセス(http://www.naro.affrc.go.jp/archive/nias/snapshot/20150909/#access

1〜5回の開催では、講師からの問いかけをもとに、さまざまな質疑応答がありました。

廣近理事長第1回(9/9) 廣近講師「作物育種の技術総論」
"作物開発に関わる技術やその背景となる遺伝子・ゲノム研究の進歩について、どんな感想や期待を持たれますか?"

山本講師第2回(9/16) 山本講師「作物ゲノムの研究」
"生産現場や食生活をイメージすると、どんなコメ品種があったらいいと思いますか?"

根本講師第3回(9/30) 根本講師「遺伝資源の研究1」
"将来の日本で栽培する農作物として、どんな特性を備えた品種が必要だと思いますか?"

土師講師第4回(10/7) 土師講師「遺伝資源の研究2」
"突然変異を育種に利用する場合の長所と短所は何でしょう?"

竹中講師第5回(10/14) 竹中講師「動物科学の研究」
"効率的な家畜生産や、家畜を利用した医療研究への貢献を目指した研究に関して、どのような期待、あるいは懸念をお持ちですか?"


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