お知らせ

 

生物研関連イベントや報道等

生物研関連イベントはこちらイベント科学コミュニケーション活動

2015.9.6 TBSテレビ「がっちりマンデー!!(7:30-8:00)


2015.9.9-10.28 農業生物資源研究所がオープンカレッジ


2015.9.4 群馬県蚕糸技術センターで平成27年度遺伝子組換えカイコの第一種使用等による試験飼育(2回目)を開始


2015.9.1 生物研で平成27年度遺伝子組換えカイコの第一種使用等による試験飼育(3回目)を開始 


2015.8.29 日本テレビ「世界一受けたい授業(19:56-20:54)


2015.7.18-8.31 特別展「ひかり~身近な光の科学~(つくばエキスポセンター)


2015.8.15 冨田秀一郎 ミニ講演会「光る繭の仕組みを知ろう」


2015.8.6-8 サイエンスキャスティング2015


2015.8.4-5  2015年つくばちびっ子博士


2015.8.1 ANA国際線の機内誌(WINGSPAN 国際線)8月号で、日本の養蚕の現状から組換えシルクの開発まで紹介


2015.7.16 NHK教育テレビ番組「高校講座:科学と人間生活」の第7回「衣料の科学」


2015.7.14 生物研の「H26年度の主な研究成果」が刊行


2015.6.26 群馬県の蚕糸技術センターにて、平成27年度遺伝子組換えカイコの飼育(第一種使用等)に関する飼育実験計画書の公表及び説明会を共同開催7月から、群馬県および生物研(2回目)において、開放系(本実験では隔離飼育区画)での飼育を開始(こちらこちら


2015.6.24 NIKKEI DESIGN 7月号の特集 こんな素材を待っていた!で「バイオテクノロジーが生んだ蛍光シルク」が紹介


2015.6.17 日テレ 笑ってコラえて(19:56-20:54)の「ニッポンの天才を探す旅」でスプツニ子!x GUCCI展のドレスが紹介


2015.6.8 TV東京 ワールドビジネスサテライト(23:00-23:58) のシリーズ「素材力」で、光るシルクやクモ糸シルクが紹介


2015.5.18 富山市議会の方々が視察


2015.5.15 安倍昭恵さんがスプツニ子!x GUCCIの展示に来られました


2015.4.23-5.17 スプツニ子!「Transflora - エイミの光るシルク」展 


2014.3.14 冨田秀一郎 日本科学未来館で サイエンティスト・トーク 「カイコが起こす蚕業革命!遺伝子組換えカイコがつむぐ未来」


2014.3.9 ケネディ駐日米国大使が来所され、蛍光シルクやクモ糸シルクなど、遺伝子組換えカイコの研究成果や実験施設を見学(こちら


2014.3.4 夏慶友 Qingyou Xia 教授(西南大)、何華偉教授(西南大)、呉俊平氏(西南大の党委書記)らが生物研を訪問され、夏慶友教授に"Sericulture: history and future in China"という題でセミナーをしていただきました。


2014.3.2 鈴木誉保が協力した、朝日新聞 科学の扉 「擬態のルーツが見えた 枯れ葉そっくり、蝶の謎解く」が掲載


2014.2.28 ナショナルジオグラフィック3月号で光る繭の写真と研究が紹介


2014.2.15, 2.25 農林水産政策総合専門誌「週間農林」



2014.10.28 - 2015.2.22 国立科学博物館(東京上野公園)の「ヒカリ展」


2015.2.8〜2/22 BSジャパン「追え!光のメッセージ」( ヒカリ展PR番組)の「4K試験放送」


2015.2.6 全国農業新聞「養蚕復活へ「光るシルク」 前橋市で遺伝子組み換えカイコの実証試験


2015.1.25 8:25-8:57 NHKサキどり↑ 「未来をつむぐ☆カイコ・パワー」


2015.1.16 7回公開シンポジウム「カイコ産業の未来」~遺伝子組換えカイコによる蚕業革命を目指して~


2015.1.1 朝日新聞「光が変える」ノーベル賞の競演


2014.12.10 National Geographic のオンラインNewsで、鈴木誉保(たかお)のコノハチョウの模様の進化の研究が紹介


2014.12.12 ナショナルジオグラフィック日本語版でも紹介


2014.12.12 飯塚哲也がヒカリ展ギャラリートーク


2014.12.4 生物研ニュースNo.54が発行され、色々なカイコ関連のニュースが紹介されています(こちら


2014.11.30 11月30日 笠嶋めぐみが、サイエンスQ11/18につくば市立田水山小学校で授業を行った様子がラジオつくばで放送されました。


2014.11.25-28 第37回日本分子生物学会年会で坪田、立松らが発表を行いました。また、ナショナルバイオリソースNBRPカイコの展示に分担機関として協力しました。


2014.11.18 日本経済新聞ウェブサイト「切れにくさ、鋼鉄の20倍 カイコ吐き出す「クモの糸」」という記事で、最近のカイコ研究が紹介されています。(こちら


2014.11.12-14 東京ビッグサイトで「アグリビジネス創出フェア」が開催されます。11/12 16:30-16:55に、飯塚哲也の発表もあります。


2014.11.3 産経新聞記事 「遺伝子組み換えカイコ 「光るドレス」、医療に応用も 養蚕業の再興へ研究本格化」等に瀬筒が協力しました。


2014.11.2 日経新聞、2014.10.26 日経ビジネスの記事「ムシが起こす蚕業革命 薬や素材も作る「生物工場」最前線に、飯塚哲也が協力しました。


2014.10.30 NIASオープンカレッジにて、10/4の河本夏雄に続き、瀬筒秀樹が講義を行いました(こちら)。


2014.10.20 堀江貴文さんとの対談がホリエモンWITHで紹介されています(こちら)。


2014.10.11(21:00~22:55)に、BSジャパン開局15周年特別企画「追え!光のメッセージ -科学 生物 表現の先端-」

が放映されました。4Kテレビカメラで撮影した光る繭の紹介などがありました(こちら)。


2014.10.8 ケニアの農業大臣ほかの方々が、カイコの飼育施設等の見学に来られます。


2014.10.6 ホリエモンこと堀江貴文さんが来所され、クモ糸シルクの開発話などを聞きに来られましたので、協力しました(こちら)。


2014.10.4 H26年度日本農学会シンポジウムで瀬筒が講演を行いました。


2014.10.3から2週間、NHK国際放送局の「NHK World Newsline」で遺伝子組換えカイコ研究について紹介されます(英語)。国内では、NHK Worldホームページでのストリーミング再生にてご覧いただけます(こちら)。


2014.8.10 坪田拓也研究員が、TBSテレビ「未来の起源~若き研究者たちの挑戦~」8/10(日)22:54〜23:00 で紹介されます。


2014.8.6と8.12に、「世界遺産「富岡製糸場」に行く前にカイコを知ろう!」(夏休み小学生向け体験教室)が開催されます。(こちら


2014.8.1-2に、サイエンスキャスティング2014(こちら)が開催され、中高生対象の実習を行います。光るカイコの解剖から、卵へのインジェクションまでできる、貴重な実習です。


2014.7.14 生物研の隔離飼育施設での遺伝子組換えカイコの第一種使用( 動物では国内初)が開始されました。→無事に繭になりました。


2014.7.10に、河本夏雄が「サイエンスカフェみたか7月」で「遺伝子組換えカイコの衣料・医療分野への応用」について紹介します。


2014.6.21に、平成26年度遺伝子組換えカイコの飼育(第1種使用等)に関する飼育実験計画書の公表及び説明会が開催されます(こちら)。


2014.4.18-19 生物研一般公開が予定されています(詳細はこちら


2014.2.11-4.26   東京農工大学科学博物館にて、共同研究者の朝倉教授による「企画展 衣料から医療へ-シルクで創る人工血管-」が開催されます。生物研も光る繭や生糸、ポスターを出展して協力しています。


2014.2.6  生物研の隔離飼育施設での遺伝子組換えカイコの第一種使用( 動物では国内初)が承認される見込みであることが農林水産省から発表されました。ニュース等はこちらこちら等。


2014.2.7 瀬筒秀樹がTTCバイオカフェ(東中野)で「絹糸だけじゃない!医療にも役立つ“お蚕さま”~カイコってどんな昆虫?~」という題でカイコの紹介をしました。詳しくはこちらまたはTTCバイオブログをご覧下さい。


2014.1.30 公開シンポジウム「カイコ産業の未来〜動物医薬品の開発を目指して〜」を開催しました。詳細は生物研イベント情報またはこちらをご覧下さい。


2014.3.4 NIASシンポジウム 第8回フィブロイン・セリシン研究会が開催されました。


2013.9.4 林芳正農林水産大臣が生物研に来所され、遺伝子組換えカイコの研究施設も視察されました(生物研ニュース50)。

2013.8.9-10 サイエンスキャスティング2013「遺伝子組換えで光るカイコを作る」(中高生サイエンス実習)に協力し、高校生が光るカイコの解剖や卵への注射実験等を行いました。


その他のシルク関連イベント

2015.9.26-27 平成27年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(北海道大学)2015.10.15-16 シルク・サミット2015 in 滋賀長浜

2015.8.24-28 特別展示「すごいぞ!カイコの底力!」( 農林水産省「消費者の部屋」)

2015.7.18-8.31 特別展「ひかり~身近な光の科学~」 ( つくばエキスポセンター)

2015.7.14-9.6 SF(すごく不思議な)昆虫展 ~地球は昆虫の惑星だった~( 相模川ふれあい科学館)

2015.4.25-5.24 特別企画展 蛍光を発する絹糸を使った衣装(かわまたおりもの展示館)

2015.4.23-5.17 スプツニ子!「Transflora - エイミの光るシルク」展(新宿グッチ)

2015.3.27 第36回KSS健康フォーラム(東京)

2015.3.14 サイエンティスト・トーク

2014.10.28 - 2015.2.22「ヒカリ展」(こちら)。

2014.11.24-27  国際養蚕委員会(ISC)(インド・バンガロール)

2014.11.28-29  シルクサミット in シルクファクトおかや(岡谷商工会議所)

2014.11.14-15 日本野蚕学会第20回大会(シルクファクトおかや)

2014.11.12-14 アグリビジネス創出フェア( 東京ビッグサイト)

2014.4.17-18  シルクサミット in 富岡(旧富岡製糸場)

2014.3.10-11 平成 26年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本大学)

2014.2.19-4.5  「蚕-皇室のご養蚕と古代裂,日仏絹の交流」(パリ日本文化会館)今ならDVD「皇后陛下のご養蚕」がwebで見られます

2014.1.8-12 宝絹takaraginu展(横浜タカシマヤ)



求人

2015.7.1 生物研で4ポストのパーマネント研究員の公募を開始しました(こちら)。テニュア審査のない若手任期付研究員(8ポスト)の公募も行われています(こちら)。


2014.12.1 当研究ユニットでは、テニュア審査のない若手任期付研究員(任期5年)を募集します2015.1.14書類必着)。5年間の期限付ではありますが、待遇は良いほうだと思います。遺伝子組換えカイコを用いた研究に興味がある方の積極的な応募をお待ちしています。詳しくはこちら


2013.11.19 当ユニットでは契約職員(研究補助員)を1名募集しています。(詳しくはこちら  2013.11.22 採用者決定のため、募集終了しました。


2013.9.5 当ユニットでは契約職員(研究支援者)を1名募集しました。 2013.10.7 採用者決定しました。



論文発表


2015.9.2 二橋美瑞子(現 茨城大准教授)、立松謙一郎らによる、カイコのピンク眼白卵突然変異peの原因遺伝子Bm-cardinalを同定しオモクローム色素合成に重要であることを示した論文がHeredity誌に掲載されました(こちら)。 new


2015.8.15 田村らが、ウクライナのDr. Klymenko、チェコのDr. Sehnalと共同執筆した、単為発生を利用したカイコの遺伝子組換え法に関するレビューが発表されました(こちら)。 new


2015.8.14 立松謙一郎が、東京農工大の朝倉教授らに協力した、血管内皮細胞増殖因子VEGFや細胞接着因子RGDを組み込んだシルクを用いた人工血管が優れた血管再生能を持つことを示した論文が Journal of Materials Chemistry B 誌に掲載されました(こちら)。 new


2015.8.11 立松謙一郎が、国立医薬品・食品衛生研究所の多田さんと共著により、カイコで生産した抗体医薬品の特性を明らかにした論文を、専門誌(mAbs誌)で発表しました。糖鎖構造の違いにより、抗がん剤の抗体依存性細胞傷害(ADCC活性)が高いことを明らかにしました。(こちら


2015.7.18 鈴木誉保が「枯れ葉そっくりに擬態したチョウの進化」という題で寄稿した 現代化学8月号が発売されました(こちら)。

 昨年発表した枯葉擬態模様に関する論文は、15 images from 15 years of the BMC series に選ばれ、Current BiologyのMasqueradeに関するレビュー等でも紹介されました。


2015.7.21 生物研の大門さんらに協力した、幼若ホルモン(JH)関連遺伝子のノックアウトカイコを用いた画期的な研究成果がPNAS誌に掲載されました(こちら)。カイコならではのモザイク解析等による面白い表現型が満載です。プレスリリースはこちら。 


2015.7.16 坪田拓也による、野蚕の1種エリサンの絹糸腺で発現している遺伝子の解析に関する論文が掲載されました(こちら)。


2015.6.25 立松謙一郎が、生物工学会誌の特集「昆虫を活用した医療関連タンパク質生産の発展」に、「GMカイコの医療関連タンパク質生産への利用と技術の高度化」という題で寄稿しました(こちら)。 new


2015.6.22 内野、米村らがチェコのSehnalらに協力した、単為発生しやすいカイコ系統を用いた遺伝子組換えカイコの長期保存法の開発に関する論文がJournal of Insect Physiology

に掲載されました(こちら)。 new


2015.6.10 内野恵郎が東大薬学部関水研究室に協力した、蛍光カイコ個体を用いた非侵襲的な毒性試験法の開発に関する論文が、Scientific Reportsに掲載されました(こちら)。


2015.6.8 小林功、内野恵郎らが京都工繊大森研究室の小谷さんらに協力した、絹糸腺の中でFGF-2を固定化した多角体を作ることに成功した論文が、Scientific Reportsに掲載されました(こちら)。


2015.6.5 内野恵郎が東大神崎研の櫻井さんらに協力した、カイコのフェロモン受容体遺伝子のノックアウトによる解析に関する論文が、Scientific Reportsに掲載されました(こちら)。


2015.5 瀬筒・行弘によるエリサンの完全長フィブロイン遺伝子の解析に関する論文が公開されました。


2014.11.25 鈴木誉保による、コノハチョウの枯葉模様はどのように進化してきたのかに関する論文がBMC Evolutionary Biology誌に掲載されました(こちら)。模様の定量的解析により、枯葉擬態模様が偶発的かつ漸進的な進化で生じたことを示した重要な研究であり、Editor’s picksに選ばれています(こちら)。30日で最も読まれ(Most viewed)、BMC series blogのImage of the monthThe best images from 2014 in BMC Evolutionary Biology2014年に最も注目された10大論文に選ばれました。


2014.11.20 坪田拓也と広島大山本研との共同による、ヒト培養細胞・カイコ・カエルにおける簡便・正確・高効率な遺伝子ノックイン法の開発に関する論文がNature Communicationsに掲載されました(こちら)。カイコではノックイン効率が従来よりも約100倍上昇しました。 広島大との共同プレスリリースも行われました(こちら)。 報道解禁直後に日経バイオテクONLINE共同通信日本経済新聞等で紹介されています。日経バイオテクでは続報でも詳細に紹介されました。


2014.11.18 坪田拓也と内野恵郎らが貢献した、転写因子Arrowheadが3つのフィブロイン遺伝子の発現の活性化の鍵となることを明らかにした論文がInsect Biochem. Mol. Biol.誌にに掲載されました(こちら)。どのようにして時期・組織特異的に絹糸腺で大量に絹タンパク質を作っているのかに関する、鈴木義昭先生の研究の流れとなる重要な研究成果です。


2014.11.14 内野恵郎と瀬筒が貢献した、熱刺激で開口するチャネルタンパクdTrpA1を使ったカイコの神経解析ツール開発に関する論文がPLoS Oneに掲載されました(こちら)。dTrpA1を成虫触角に発現させることで熱源を雌と勘違いするようになった雄がストーブに近づいていく動画 Video S4 は面白いです。


2014.11.4 立松謙一郎、内野恵郎らが貢献した、ヒトインシュリン受容体の導入による糖尿病モデルカイコの開発に関する論文がBBRC誌に掲載されました。


2014.10.26 生化学特集号に「医療用有用タンパク質の生産を目指した組換えカイコの作製と展開」という記事を寄稿しました。



2014.10 立松謙一郎らが貢献した人工血管に適した細胞接着性の高いシルクの開発に関する論文が Journal of Materials Chemistry B誌に掲載されました(こちら)。


2014.9 河本夏雄、岡田英二、飯塚哲也らによる遺伝子組換えカイコの飼育における生物多様性影響の評価手法に関する論文が、蚕糸昆虫バイオテック誌に掲載されました。


2014.9 内野恵郎、飯塚哲也、河本夏雄らが貢献した、遺伝子組換えカイコの生殖質の凍結保存に関する論文が、 蚕糸昆虫バイオテック誌に掲載されました。


2014.9.3 小林功らが貢献したカイコ産生タンパク質の糖鎖改変に関する論文がJournal of Bioscience and Bioengineering誌に掲載されました(こちら)。


2014.8.28 中島健一らが貢献したクモ糸シルクの開発に関する論文がPLoS One誌に掲載され(こちら)、プレスリリースが行われました(こちら


2014.8.25 坪田拓也、内野恵郎らによるhsp90プロモーター論文についてプレスリリースが行われましたこちら)。Insect Genetic Technologies Research Coordination Network(こちら)やGenetics Society of Americaで紹介されています(こちら


2014.7.26発売のNewton9月号において掲載されている、身近な“?”の科学「カイコと絹」の記事に協力しました。


2014.7 生物試料分析Vol.37(3) 2014<特集>カイコによるタンパク質生産と産業化(こちら)および、JATAFFジャーナル2(7)2014【特集】昆虫ゲノム研究と新産業への応用(こちら)に立松謙一郎と瀬筒秀樹が寄稿しました。


2014.5.28 坪田拓也、内野恵郎らによる強力な全身性のhsp90プロモーターの同定に関する論文がG3誌に掲載されました(こちら)。


2014.3.10 立松謙一郎らによる開始コドン近傍配列の外来遺伝子発現への影響に関する論文がSpringerPlus 誌に掲載されました(こちら)。


2014.2 当ユニットの小林功、内野恵郎らが貢献した Krüppel homolog 1遺伝子の解析に関する論文がDevelopmental Biology誌に掲載されました(こちら)。


2013.12.20 当ユニットの坪田拓也らが貢献した、Hox転写因子Antpがセリシン1遺伝子の発現を調節していることを示した論文がDevelopmental Biology誌に掲載されました(Uncorrected proof)。


2013.12.19 当ユニットの小林功らが貢献した、RNAi法の効果が高いBmN4-SID1培養細胞を用いた細胞周期の解析に関する論文がJournal of Insect Science誌に掲載されました(こちら)。


2013.11.15 坪田拓也らによる血球における外来遺伝子発現系の開発に関する論文がInsect Molecular Biology誌に掲載されました(Early View)。


2013.11.13 飯塚哲也らによる蛍光シルクに関する論文が、Advanced Functional Materials誌に掲載され、掲載号の内表紙を飾りました(左写真)。(開発の経緯はこちら、ワイリー・サイエンスカフェでの紹介はこちら


2013.11 行弘研司、米村真之らがチョウ目とトビケラ目のシルクの進化に関して分担執筆した単行本Biotechnology of Silkが出版されました。


2013.9.17 当ユニットが貢献したカイコの完全長cDNAの解読に関する論文がG3(Genes, Genomes, Genetics)誌に掲載され、プレスリリースが行われました。(プレスリリースはこちら


2013.9.6 当ユニットが貢献した光刺激でフェロモン源探索行動を起こす組換えカイコを用いた論文がProceedings of National Academy of Sciences USA誌に掲載されました。(プレスリリース<研究成果の紹介>はこちら



その他

2015.8.3-5に、2016年度大学院入試が行われました。

*入学後配属が可能になりました。


2015.3  2016年度入試の説明会の日程が決まりました。こちら

2015.3.28(土)柏キャンパス・柏の葉駅前サテライト(10:00~12:30)

2015.4.4  (土)本郷キャンパス・伊藤謝恩ホール(10:00~12:00)
2015.4.25(土)本郷キャンパス・
武田先端知ビル10:00~)
2015.5.10(日)
柏キャンパス新領域生命棟12:30~)
2015.6.7(日) 本郷キャンパス・
武田先端知ビル10:00~)

  ただし、当研究室はつくばにあるため、事前に連絡頂ければ、平日にでも研究室見学を受け入れます。 必ず受験前にコンタクトしてください。


2014.8.4-6 に、2015年度大学院入試が行われます こちら →無事に入試が終わり、第一期生が2015年4月に入学予定です。


2014.3.6  2015年度入試情報 入試説明会の日程が決まりました。

2014.3.29(土)本郷キャンパス・山上会館(10:00~12:00)こちら

2014.4.12(土)本郷キャンパス・福武ホール(14:00~16:00)こちら
2014.4.19(土)大阪・千里ライフサイエンスセンター(12:30~17:00)
2014.4.26(土)本郷キャンパス・山上会館(9:30~12:15)
2014.5.17(土)本郷キャンパスにて説明会→柏キャンパス研究室訪問
2014.6.8(日)柏キャンパス・新領域生命棟(13:00~17:00

*ただし、当研究室はつくばにあるため、事前に連絡頂ければ、平日にでも研究室見学を受け入れます。


2013.10.1 当研究室は東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 応用生物資源学分野の連携講座になりました。大学院生を募集します。(大学院生募集についてはこちら


2013.11.20 遺伝子組換えカイコ研究開発ユニット 兼 大学院連携講座の独自ホームページを開設しました。(公式ページはこちら