国立研究開発法人農業生物資源研究所 遺伝子組換え研究センター

遺伝子組換えカイコ研究開発ユニット

Transgenic Silkworm Research Unit

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 応用資源生物学分野 連携講座

 
 

大学院生(修士・博士)募集中


2015.11.22 NHK サイエンスZEROで、カイコ昆虫工場と蚕業革命に向けた取り組みが取り上げられる予定です。 new

11/22 NHK Eテレ 23:30-24:00(再放送 11/28 12:30-13:00)

(予定よりも1週間早まりました)


2015.11.18-20 東京ビッグサイトでアグリビジネス創出フェアが開催されます(こちら)。11/20に瀬筒が「新たなカイコ産業の創出に向けて」という題でセミナーを行います(こちら)。

 11/18  生物研が共同研究を進めてきたニットーボメディカル(株)の「遺伝子組換えカイコを用いたヒト・動物診断薬の開発」の業績が認められ、H農林水産大臣賞が授与されることになり、表彰式が行われます(こちら)。 new


2015.8.11 立松謙一郎が、国立医薬品・食品衛生研究所の多田さんと共著により、カイコで生産した抗体医薬品の特性を明らかにした論文を、専門誌(mAbs誌)で発表しました。糖鎖構造の違いにより、抗がん剤の抗体依存性細胞傷害(ADCC活性)が高いことを明らかにしました(こちら

 11/2  mAbs誌の表紙を飾りました(こちら)。抗体の専門誌の表紙をカイコが飾るのは面白いです。 new


2015.9.9-10.28 農業生物資源研究所がオープンカレッジ(全7回)をつくば市で開催します(こちら)。10/28に瀬筒が「カイコの遺伝子組換え利用 -昆虫利用の新展開- 」という題で講義します。

 9/9 第一回目の廣近理事長の講義の様子はこちら


2015.10.26 信州大の塩見さんに協力した、休眠関連遺伝子のノックアウトによる機能確認に関する論文がScientific Reports 誌に掲載されました(こちら


2015.10.26 笠嶋(炭谷)めぐみらが生物研の畠山さんや基生研の新美さんらに協力した、カブラハバチやナミテントウでの遺伝子ノックアウトに成功した論文が Insect Molecular Biology誌に掲載されました(こちら


2015.10.20 小林功らが群馬大の武田先生に協力した、GPCRの一種μオピオイドレセプターを組み込んだ遺伝子組換えカイコ等を用いたアゴニスト探索法の開発に関する論文が European Journal of Pharmacology誌に掲載されました(こちら


2015.10.24-12.24 日本絹の里(群馬県)第34回企画展「皇居のご養蚕と養蚕業の歴史・未来」に生物研が出展協力します(こちら)。10/31には瀬筒が「カイコ産業の未来について」という題で講演を行います。


2015.10.31 つくば科学フェスティバルで生物研が「まゆ玉人形をつくろう!」という企画をするそうです。


2015.10.15-16 シルク・サミット2015 in 滋賀長浜 が開催され、立松謙一郎が「カイコを用いた組換えタンパク質生産」という題で講演します(こちら)。


2015.10.1 笠嶋(炭谷)めぐみが、マウスのBax遺伝子を用いてカイコで組織特異的に細胞死を誘導するシステムを構築した論文が Insect Molecular Biology誌に掲載されました(こちら


2015.9.26-27 平成27年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(北海道大学)が開催されます(こちら)。多くのカイコ研究の発表があります。


2015.9.6 TBSテレビ「がっちりマンデー!!(7:30-8:00)

で光るシルクが紹介される予定です。予告動画も見られます(こちら)。

 9/6 結構がっちり紹介していただきました。


2015.9.4 群馬県蚕糸技術センターで平成27年度遺伝子組換えカイコの第一種使用等による試験飼育(2回目)が開始されました(こちら)。

(第一種使用等とは、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づいた開放系(本実験では隔離飼育区画)での使用のこと)


2015.9.1 生物研で平成27年度遺伝子組換えカイコの第一種使用等による試験飼育(3回目)が開始されました(こちら)。 


2015.9.2 二橋美瑞子(現 茨城大准教授)、立松謙一郎らによる、カイコのピンク眼白卵突然変異peの原因遺伝子Bm-cardinalを同定しオモクローム色素合成に重要であることを示した論文がHeredity誌に掲載されました(こちら)。


2015.8.15 田村らが、ウクライナのDr. Klymenko、チェコのDr. Sehnalと共同執筆した、単為発生を利用したカイコの遺伝子組換え法に関するレビューが発表されました(こちら)。


2015.8.14 立松謙一郎が、東京農工大の朝倉教授らに協力した、血管内皮細胞増殖因子VEGFや細胞接着因子RGDを組み込んだシルクを用いた人工血管が優れた血管再生能を持つことを示した論文が Journal of Materials Chemistry B 誌に掲載されました(こちら)。


2015.8.29 日本テレビ「世界一受けたい授業(19:56-20:54)で光るシルクが紹介されました。


2015.8.24-28 農林水産省(東京都千代田区霞が関1-2-1)「消費者の部屋」特別展示にて、「すごいぞ!カイコの底力!」という展示が行われる予定です。スプツニ子!展の西陣織の衣装や、遺伝子組換えカイコを用いて作った検査薬や化粧品等が展示されました(こちら)。

 スプツニ子!展の衣装をお見逃しなく。 詳しくはこちら

 8/25 朝日新聞TV朝日日本農業新聞等で紹介されました。


2015.8.1 ANA国際線の機内誌(WINGSPAN 国際線)8月号で、日本の養蚕の現状から組換えシルクの開発まで紹介された記事が紹介されています。

 「REELING IN SILK」という題で、日本外国特派員協会長

Lucy Birminghamさんに素晴らしい記事(英語・中国語のみ)を書いて頂きました。日本の養蚕の歴史からスプツニ子!ドレスまで紹介されています。


2015.8.11 立松謙一郎が、国立医薬品・食品衛生研究所の多田さんと共著により、カイコで生産した抗体医薬品の特性を明らかにした論文を、専門誌(mAbs誌)で発表しました。糖鎖構造の違いにより、抗がん剤の抗体依存性細胞傷害(ADCC活性)が高いことを明らかにしました。(こちら


2015.7.18-8.31 つくばエキスポセンター 特別展「ひかり~身近な光の科学~」が開催されます(こちら)。8/15には、冨田秀一郎がミニ講演会「光る繭の仕組みを知ろう」で講演します。ホタル等の色々な光る虫の写真の紹介などもあります。

 8/15の講演会は大変盛況だったとのことです。


2015.7.14-9.6 相模川ふれあい科学館「SF(すごく不思議な)昆虫展 ~地球は昆虫の惑星だった~」に協力し、光る繭を展示しています。(こちら)。


2015.7.18 鈴木誉保が「枯れ葉そっくりに擬態したチョウの進化」という題で寄稿した 現代化学8月号が発売されました(こちら)。

 昨年発表した枯葉擬態模様に関する論文は、15 images from 15 years of the BMC series に選ばれ、Current BiologyのMasqueradeに関するレビュー等でも紹介されました。


2015.8.6-8 夏休みの中学生・高校生のためのサイエンスイベント「サイエンスキャスティング2015」が開催されます(こちら)。当研究室でも数名受け入れて、卵への顕微注射、GFPタンパク質抽出、光るカイコの解剖観察等の充実した実習を行います(こちら)。

 今年は、高校生2名と中学生1名が参加し、熱心に各実習を行いました。翌日のプレゼンでは第1位をとったとのことで、おめでとうございます。 初日の様子が常陽新聞ニュースで紹介されました(こちら)。

 8/24茨城新聞で紹介されました(こちら)。 new


2015.8.4-5  2015年つくばちびっ子博士 が生物研大わし地区で開催されます(こちら)。チョウやカイコ等の生きているムシの展示、光るマユや糸の展示、マユ(普通のマユ)工作もあります。

 2日間で1805名の来場者があったとのことです。


2015.7.31  「考えるあかり」サイトがローンチされ(こちら)、創刊時に「闇に浮かぶ白い天使、光るシルクが紡ぐ未来のファッション」という記事が掲載されました(こちら)。 


2015.7.21 生物研の大門さんらに協力した、幼若ホルモン(JH)関連遺伝子のノックアウトカイコを用いた画期的な研究成果がPNAS誌に掲載されました(こちら)。カイコならではのモザイク解析等による面白い表現型が満載です。プレスリリースはこちら。 



2015.7.16 坪田拓也による、野蚕の1種エリサンの絹糸腺で発現している遺伝子の解析に関する論文が掲載されました(こちら)。


2015.7.16 NHK教育テレビ番組「高校講座:科学と人間生活」の第7回「衣料の科学」が7月16日(木曜日)14:00~14:20に放送され、 遺伝子組換えカイコがつくる新しいシルクが紹介されました(こちらで見られます。生物研スナップショットはこちら)。


2015.7.14 生物研の「H26年度の主な研究成果」が刊行されました。組換えカイコの第一種使用等としての試験飼育開始、カイコの遺伝子ノックイン技術の開発、クモ糸シルクの開発等が選ばれています。(こちら)。


2015.7.1 生物研で4ポストのパーマネント研究員の公募を開始しました(こちら)。テニュア審査のない若手任期付研究員(8ポスト)の公募も行われています(こちら)。


2015.6.22 スプツニ子! 『Tranceflora - エイミの光るシルク』展 - 空間デザイン 長谷川喜美 という展示会場の紹介動画が公開されています。スプツニ子!展を見逃した方はどうぞ(こちら)。


2015.6.19 農業生物資源研究所がオープンカレッジを9月から開催し、「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」をテーマに7回の講義で最新の研究をわかりやすく紹介します(こちら)。


2015.6.26 群馬県の蚕糸技術センターにて、平成27年度遺伝子組換えカイコの飼育(第一種使用等)に関する飼育実験計画書の公表及び説明会を共同開催しました(こちらこちら)。会場は満席となりました。上毛新聞NHK等で紹介されました。7/14から、群馬県および生物研(2回目)において、開放系(本実験では隔離飼育区画)での飼育を開始予定です(こちらこちら


2015.6.25 立松謙一郎が、生物工学会誌の特集「昆虫を活用した医療関連タンパク質生産の発展」に、「GMカイコの医療関連タンパク質生産への利用と技術の高度化」という題で寄稿しました(こちら)。 new


2015.6.24 NIKKEI DESIGN 7月号の特集 こんな素材を待っていた!で「バイオテクノロジーが生んだ蛍光シルク」が紹介されています(こちら)。 new


2015.6.22 内野、米村らがチェコのSehnalらに協力した、単為発生しやすいカイコ系統を用いた遺伝子組換えカイコの長期保存法の開発に関する論文がJournal of Insect Physiology

に掲載されました(こちら)。 new


2015.6.10 内野恵郎が東大薬学部関水研究室に協力した、蛍光カイコ個体を用いた非侵襲的な毒性試験法の開発に関する論文が、Scientific Reportsに掲載されました(こちら)。


2015.6.17 日テレ 笑ってコラえて(19:56-20:54)の「ニッポンの天才を探す旅」で、スプツニ子!さんが紹介され、スタジオでスプツニ子!x GUCCI展のドレスが紹介されました(こちら)。


2015.6.8 TV東京 ワールドビジネスサテライト(23:00-23:58) のシリーズ「素材力」で、光るシルクやクモ糸シルクが紹介されました(こちら6/8分)。


2015.6.8 小林功、内野恵郎らが京都工繊大森研究室の小谷さんらに協力した、絹糸腺の中でFGF-2を固定化した多角体を作ることに成功した論文が、Scientific Reportsに掲載されました(こちら)。


2015.6.5 内野恵郎が東大神崎研の櫻井さんらに協力した、カイコのフェロモン受容体遺伝子のノックアウトによる解析に関する論文が、Scientific Reportsに掲載されました(こちら)。


2015.5.18, 5.20 TV東京の取材で大江麻理子さん、NHK Eテレの取材で泉川実穂さんが来所されました。


2015.5.18 富山市議会の方々が視察に来所されました。医薬品開発に強い富山市のご協力に期待します。


2015.5.17 スプツニ子!x GUCCI展が無事に終了しました。9355人もの来場者があったそうです(こちら)。


2015.5.15 安倍昭恵さんがスプツニ子!x GUCCIの展示に来られました(こちら)。


2015.4.25-5.24 福島県伊達郡川俣町(かわまたおりもの展示館)で「特別企画展 蛍光を発する絹糸を使った衣装」が開催されています。


2015.4.23-5.17 スプツニ子!さんに協力した展示 がグッチ新宿店で開催されています。素晴らしい&無料なので是非どうぞ。

スプツニ子!「Transflora - エイミの光るシルク」展 

4/22のレセプションパーティーの様子はこちら

作品詳細はスプツニ子!さんのHPへどうぞ

生物研スナップショットはこちら


2015.5.6 日本農業新聞1面「光まとう近未来」に協力しました。オンライン版はこちら。グッチ展は様々なニュースで紹介されています。


2015.5 瀬筒・行弘によるエリサンの完全長フィブロイン遺伝子の解析に関する論文が公開されました。


2015.4.27 平成27年度遺伝子組換えカイコの飼育(第1種使用等)に関して4/24に説明会を行い、5/11に飼育開始予定であることをお知らせします。


2015.4.14 生物研ニュースNo.56が発行され、色々なカイコ関連のニュースが紹介されています(こちら


2015.3  2016年度入試の説明会の日程が決まりました。こちら

2015.3.28(土)柏キャンパス・柏の葉駅前サテライト(10:00~12:30)

2015.4.4  (土)本郷キャンパス・伊藤謝恩ホール(10:00~12:00)
2015.4.25(土)本郷キャンパス・
武田先端知ビル10:00~)
2015.5.10(日)
柏キャンパス新領域生命棟12:30~)
2015.6.7(日) 本郷キャンパス・
武田先端知ビル10:00~)

  ただし、当研究室はつくばにあるため、事前に連絡頂ければ、平日にでも研究室見学を受け入れます。 必ず受験前にコンタクトしてください。

2015.8.3-5に、2016年度大学院入試が行われました。

*入学後配属が可能になりました。


2015.4.17-18 生物研一般公開が開催されました。大わし地区には、4/17日(金)は 748名、4/18(土)は 1014名の来場者があり盛況でした。


2015.4 筑波大の丹羽さんらに協力した論文等が公開されました。


2015.4.5 日本農学会編 シリーズ21世紀の農学「ここまで進んだ!飛躍する農学」に寄稿しました。


2015.4.1 化学と工業4月号記事  “OVERVIEW カイコの優れた能力をいかせ「新たな養蚕業の始まり」”に協力しました。


2015.4.1 ポスドクの二橋さんが茨城大学理学部の准教授となり、鈴木さんが生物研の任期付研究員になりました。第一期生として、修士1年の近藤さんが加わりました。


2015.4.1 組織名称が、独立行政法人農業生物資源研究所から、国立研究開発法人農業生物資源研究所 に変更になりました。


2015.3.28発売のNewton別冊「ふしぎ動物図鑑」にてコラム「カイコと絹」が紹介されています(Newton2014.9月号記事の再掲)。


2015.3.27 第36回KSS健康フォーラムで瀬筒が「カイコ産業の未来 〜遺伝子組換えカイコ研究の最前線〜」という講演を行います。 new


2015.3.26 22:00-23:00 BSジャパン「日経プラス10」 スプツニ子!さんが出演され、我々との共同プロジェクト等について紹介される予定です。 new


2015.3.23 日本農業新聞2面特集記事「遺伝子組み換え蚕 伝統技術で世界をリード 養蚕復興糸口に」に協力しました。 new


2015.3.14 冨田秀一郎が 日本科学未来館で サイエンティスト・トーク 「カイコが起こす蚕業革命!遺伝子組換えカイコがつむぐ未来」という講演を行いました。


2015.3.9 ケネディ駐日米国大使が来所され、蛍光シルクやクモ糸シルクなど、遺伝子組換えカイコの研究成果や実験施設を見学されました(こちら)。


2015.3.4 夏慶友 Qingyou Xia 教授(西南大)、何華偉教授(西南大)、呉俊平氏(西南大の党委書記)らが生物研を訪問され、夏慶友教授に"Sericulture: history and future in China"という題でセミナーをしていただきました。


2015.3.2 鈴木誉保が協力した、朝日新聞 科学の扉 「擬態のルーツが見えた 枯れ葉そっくり、蝶の謎解く」が掲載されました。


2015.2.28 ナショナルジオグラフィック3月号で光る繭の写真と研究が紹介されました。


2015.2.25 MITメディアラボのスプツニ子!さんが再度来所され、面白い企画の打ち合わせを行いました。


2015.2.15, 2.25 農林水産政策総合専門誌「週間農林」 で2回にわたって「昆虫工場への期待と課題」について提言?を行いました。


2014.10.28 - 2015.2.22 国立科学博物館(東京上野公園)において「ヒカリ展」が開催されています。当ユニットも全面的に協力し、光る繭や糸、光るシルクの試作品(浜縮緬の十二単風舞台衣装、ランプシェード、ストール)、光る繭のクリスマスツリー、眼が光る成虫等が展示されています(こちら)。

2015.11.4 ヒカリ展メイキング紹介ページはこちら

2015.1.10-12 新春限定「まゆひつじ」作製キットがプレゼントされました(こちら)。

2015.2  繭ツリー前にハートの簇(まぶし:繭を作らせる道具)が飾られています。ヒカリ展も2/22で終了ですので、まだ行っていない方はぜひご覧下さい。 new


2015.3 ナショナルジオグラフィック3月号で光る繭の写真と研究紹介記事が出る予定です。 new


2015.2.8〜2/22 BSジャパン「追え!光のメッセージ」( ヒカリ展PR番組)の「4K試験放送」が、Channel 4Kで放映されます(こちら)。スカパー + 4Kテレビ + 専用チューナー で視聴が出来る方は、2/8(日)14:00~15:00、2/13 (金)13:00~14:00、2/15(日)14:00~15:00、2/22(日)14:00~15:00 にご覧下さい。一部の電器屋さんでも見られるとのことです。


2015.2.6 全国農業新聞の記事「養蚕復活へ「光るシルク」 前橋市で遺伝子組み換えカイコの実証試験」に、内野恵郎、飯塚哲也が協力しました。


2015.1.25 8:25-8:57 NHKサキどり↑ 「未来をつむぐ☆カイコ・パワー」にて、遺伝子組換えカイコが紹介されました。


2015.1.16 7回公開シンポジウム「カイコ産業の未来」~遺伝子組換えカイコによる蚕業革命を目指して~ が 、 国立科学博物館(東京上野公園)の講堂で開催され、大学、官庁、群馬県、企業、研究独法の組換えカイコに関する取り組みが紹介されました(こちら)。150名近い方々にご参加いただきました。誠に有り難うございました。日経バイオテクONLINE等で紹介されています。


2014.12.1 - 2015.1.14 当研究ユニットでは、テニュア審査のない若手任期付研究員(任期5年)を募集します2015.1.14書類必着)。5年間の期限付ではありますが、待遇は良いほうだと思いますので、ステップアップに活用してもらえればと思います。遺伝子組換えカイコを用いた研究に興味がある方の積極的な応募をお待ちしています。詳しくはこちら 募集終了しました。


2015.1.7 MITメディアラボのスプツニ子!さんが来所され、コラボの可能性等について打ち合わせを行いました。


2015.1.1 朝日新聞「光が変える」ノーベル賞の競演 で、光る繭やカイコの眼が紹介されました。動画ニュースも紹介されており、キレイです(こちらこちら)。


2014.12.10 National Geographic のオンラインNewsで、鈴木誉保(たかお)のコノハチョウの模様の進化の研究が紹介されました(こちら)。

2014.12.12 ナショナルジオグラフィック日本語版でも紹介されています(こちら)。


2014.12.12 飯塚哲也がヒカリ展ギャラリートークを行いました。


2014.12.4 生物研ニュースNo.54が発行され、色々なカイコ関連のニュースが紹介されています(こちら


2014.11.30 11月30日 笠嶋めぐみが、サイエンスQ11/18につくば市立田水山小学校で授業を行った様子がラジオつくばで放送されました。


2014.11.25 鈴木誉保による、コノハチョウの枯葉模様はどのように進化してきたのかに関する論文がBMC Evolutionary Biology誌に掲載されました(こちら)。模様の定量的解析により、枯葉擬態模様が偶発的かつ漸進的な進化で生じたことを示した重要な研究であり、Editor’s picksに選ばれています(こちら)。30日で最も読まれ(Most viewed)、BMC series blogのImage of the monthThe best images from 2014 in BMC Evolutionary Biology2014年に最も注目された10大論文に選ばれました。


2014.11.25-28 第37回日本分子生物学会年会で坪田、立松らが発表を行いました。また、ナショナルバイオリソースNBRPカイコの展示に分担機関として協力しました。


2014.11.20 坪田拓也と広島大山本研との共同による、ヒト培養細胞・カイコ・カエルにおける簡便・正確・高効率な遺伝子ノックイン法の開発に関する論文がNature Communicationsに掲載されました(こちら)。カイコではノックイン効率が従来よりも約100倍上昇しました。 広島大との共同プレスリリースも行われました(こちら)。 報道解禁直後に日経バイオテクONLINE共同通信日本経済新聞等で紹介されています。日経バイオテクでは続報でも詳細に紹介されました。


2014.11.18 坪田拓也と内野恵郎らが貢献した、転写因子Arrowheadが3つのフィブロイン遺伝子の発現の活性化の鍵となることを明らかにした論文がInsect Biochem. Mol. Biol.誌にに掲載されました(こちら)。どのようにして時期・組織特異的に絹糸腺で大量に絹タンパク質を作っているのかに関する、鈴木義昭先生の研究の流れとなる重要な研究成果です。


2014.11.18 日本経済新聞ウェブサイト「切れにくさ、鋼鉄の20倍 カイコ吐き出す「クモの糸」」という記事で、最近のカイコ研究が紹介されています。(こちら


2014.11.14 内野恵郎と瀬筒が貢献した、熱刺激で開口するチャネルタンパクdTrpA1を使ったカイコの神経解析ツール開発に関する論文がPLoS Oneに掲載されました(こちら)。dTrpA1を成虫触角に発現させることで熱源を雌と勘違いするようになった雄がストーブに近づいていく動画 Video S4 は面白いです。 


2014.11.12-14 東京ビッグサイトで「アグリビジネス創出フェア」が開催されます。11/12 16:30-16:55に、飯塚哲也の発表もあります。


2014.11.4 立松謙一郎、内野恵郎らが貢献した、ヒトインシュリン受容体の導入による糖尿病モデルカイコの開発に関する論文がBBRC誌に掲載されました。


2014.11.3 産経新聞記事 「遺伝子組み換えカイコ 「光るドレス」、医療に応用も 養蚕業の再興へ研究本格化」等に瀬筒が協力しました。


2014.11.2 日経新聞、2014.10.26 日経ビジネスの記事「ムシが起こす産業革命 薬や素材も作る「生物工場」最前線」に、飯塚哲也が協力しました。


2014.10.30 NIASオープンカレッジにて、10/4の河本夏雄に続き、瀬筒秀樹が講義を行いました(こちら)。


2014.10.26 生化学特集号に「医療用有用タンパク質の生産を目指した組換えカイコの作製と展開」という記事を寄稿しました。


2014.10.20 堀江貴文さんとの対談がホリエモンWITHで紹介されています(こちら)。


2014.10 立松謙一郎らが貢献した人工血管に適した細胞接着性の高いシルクの開発に関する論文が Journal of Materials Chemistry B誌に掲載されました(こちら)。


2014.10.11(21:00~22:55)に、BSジャパン開局15周年特別企画「追え!光のメッセージ -科学 生物 表現の先端-」

が放映されました。4Kテレビカメラで撮影した光る繭の紹介などがありました(こちら)。


2014.10.8 ケニアの農業大臣ほかの方々が、カイコの飼育施設等の見学に来られました。


2014.10.6 ホリエモンこと堀江貴文さんが来所され、クモ糸シルクの開発話などを生物研の桑名・小島氏に聞きに来られましたので、瀬筒も協力しました(こちら)。


2014.10.4 H26年度日本農学会シンポジウムで瀬筒が講演を行いました。


2014.10.3から2週間、NHK国際放送局の「NHK World Newsline」で遺伝子組換えカイコ研究について紹介されます(英語)。国内では、NHK Worldホームページでのストリーミング再生にてご覧いただけます(こちら)。


2014.9.27 第5回GSR学生アイデア・コンテストで、我々がヒアリングに協力した獨協大の学生さん達が最優秀賞を獲得されました。おめでとうございます(こちら)。


2014.9 河本夏雄、岡田英二、飯塚哲也らによる遺伝子組換えカイコの飼育における生物多様性影響の評価手法に関する論文が、蚕糸昆虫バイオテック誌に掲載されました。


2014.9 内野恵郎、飯塚哲也、河本夏雄らが貢献した、遺伝子組換えカイコの生殖質の凍結保存に関する論文が、 蚕糸昆虫バイオテック誌に掲載されました。


2014.9.3 小林功らが貢献したカイコ産生タンパク質の糖鎖改変に関する論文がJournal of Bioscience and Bioengineering誌に掲載されました(こちら)。


2014.9.3 生物研ニュースNo.53で、河本夏雄、冨田秀一郎の平成25年度 日本蚕糸学会賞進歩賞(技術賞)受賞や、チャルフィー教授への研究成果紹介や、富岡製糸場でのシルク・サミット2014の様子等が紹介されています(こちら)。


2014.8.28 中島健一らが貢献したクモ糸シルクの開発に関する論文がPLoS One誌に掲載され(こちら)、プレスリリースが行われました(こちら


2014.8.25 坪田拓也、内野恵郎らによる論文についてプレスリリースが行われましたこちら)。Insect Genetic Technologies Research Coordination Network(こちら)やGenetics Society of Americaで紹介されています(こちら


2014.8.10 坪田拓也研究員が、TBSテレビ「未来の起源~若き研究者たちの挑戦~」8/10(日)22:54〜23:00 で紹介されます。


2014.8.6と8.12に、「世界遺産「富岡製糸場」に行く前にカイコを知ろう!」(夏休み小学生向け体験教室)が開催されます(こちら


2014.8.4-6 に、2015年度大学院入試が行われますこちら無事に入試が終わり、第一期生が2015年4月に入学予定です。


2014.8.1-2に、サイエンスキャスティング2014(こちら)が開催され、中高生対象の実習を行います。今年は、高校生2名、中学生3名が全国から参加し、繭からのGFP抽出、光るカイコの解剖・観察、卵へのインジェクション、展示室で光るドレス見学等を行いました。


2014.7.26発売のNewton9月号において掲載されている、身近な“?”の科学「カイコと絹」の記事に協力しました。


2014.7.14 生物研の隔離飼育施設での遺伝子組換えカイコの第一種使用( 動物では国内初)が開始されました。→無事に繭になりました。


2014.7 生物試料分析Vol.37(3) 2014<特集>カイコによるタンパク質生産と産業化(こちら)および、JATAFFジャーナル2(7)2014【特集】昆虫ゲノム研究と新産業への応用(こちら)に立松謙一郎と瀬筒秀樹が寄稿しました。


2014.7.10に、河本夏雄が「サイエンスカフェみたか7月」で「遺伝子組換えカイコの衣料・医療分野への応用」について紹介します。


2014.6.21に、平成26年度遺伝子組換えカイコの飼育(第1種使用等)に関する飼育実験計画書の公表及び説明会が開催されます(こちら)。


2014.5.28 坪田拓也、内野恵郎らによる強力かつ有用な全身性のhsp90プロモーターの同定に関する論文がG3誌に掲載されました(こちら)。


2014.3.13 第6回HOPEミーティング(アジア・太平洋地域等から選抜された優秀な大学院生等を対象とした、 ノーベル賞受賞者らによる講演等)のために来日した、米コロンビア大のマーチン・チャルフィー教授(緑色蛍光タンパク質(GFP)の開発によって2008年ノーベル化学賞受賞)に、蛍光シルクの研究を紹介し、蛍光シルクで出来たネクタイ等をプレゼントしました。翌日の講演(こちら)で使用され、好評だったとのことです。


2014.3.10 立松謙一郎らによる開始コドン近傍配列の外来遺伝子発現への影響に関する論文がSpringerPlus 誌に掲載されました(こちら)。


2014.3.6  2015年度入試の説明会の日程が決まりました。

2014.3.29(土)本郷キャンパス・山上会館(10:00~12:00)こちら

2014.4.12(土)本郷キャンパス・福武ホール(14:00~16:00)こちら
2014.4.19(土)大阪・千里ライフサイエンスセンター(12:30~17:00)
2014.4.26(土)本郷キャンパス・山上会館(9:30~12:15)
2014.5.17(土)本郷キャンパスにて説明会→柏キャンパス研究室訪問
2014.6.8(日)柏キャンパス・新領域生命棟(13:00~17:00

*ただし、当研究室はつくばにあるため、事前に連絡頂ければ、平日にでも研究室見学を受け入れます。


2014.3.4  遺伝子組換えカイコによるタンパク質生産技術に関する特許の通常実施権を大関株式会社に許諾(プレスリリース


2014.2.6  生物研の隔離飼育施設での遺伝子組換えカイコの第一種使用( 動物では国内初)が承認される見込みであることが農林水産省から発表されました。ニュース等はこちらこちら等(着物を着ているモデルは笠嶋研究員)。


2014.2 当ユニットの小林功、内野恵郎らが貢献した Krüppel homolog 1遺伝子の解析に関する論文がDevelopmental Biology誌に掲載されました(こちら)。


2014.1.30に、公開シンポジウム「カイコ産業の未来〜動物医薬品の開発を目指して〜」を開催します。詳細は生物研イベント情報またはこちらをご覧下さい。ほぼ満席となり盛況でした。ご参加いただき有り難うございました。


2014.2.7に、瀬筒秀樹がTTCバイオカフェ(東中野)で「絹糸だけじゃない!医療にも役立つ“お蚕さま”~カイコってどんな昆虫?~」という題でカイコの紹介をします。詳しくはこちらまたはTTCバイオブログをご覧下さい。多くの方に参加いただき、また良い質問も多く、有り難うございました。


2013.12.20 当ユニットの坪田拓也らが貢献した、Hox転写因子Antpがセリシン1遺伝子の発現を調節していることを示した論文がDevelopmental Biology誌に掲載されました(こちら)。


2013.12.19 当ユニットの小林功らが貢献した、RNAi法の効果が高いBmN4-SID1培養細胞を用いた細胞周期の解析に関する論文がJournal of Insect Science誌に掲載されました(こちら)。


2013.12.9 研究業績(学会・シンポジウム発表等)を追加しました。日本蚕糸学会、日本野蚕学会、昆虫科学連合へのリンクを追加しました。


2013.11.19 当ユニットでは契約職員(研究補助員)を1名募集しています。(詳しくはこちら   2013.11.22 採用者決定のため、募集終了しました。


2013.11.15 坪田拓也らによる血球における外来遺伝子発現系の開発に関する論文がInsect Molecular Biology誌に掲載されました(Early View)。


2013.11.13 飯塚哲也らによる蛍光シルクの開発に関する論文が、Advanced Functional Materials誌に掲載され、掲載号の内表紙を飾りました(左写真)。(開発の経緯はこちら、ワイリー・サイエンスカフェでの紹介はこちら


2013.11 行弘研司、米村真之らがチョウ目とトビケラ目のシルクの進化に関して分担執筆した単行本Biotechnology of Silkが出版されました。


2013.10.1 当研究室は東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 応用生物資源学分野の連携講座になりました。大学院生を募集します。


2013.9.17 当ユニットが貢献したカイコの完全長cDNAの解読に関する論文がG3(Genes, Genomes, Genetics)誌に掲載され、プレスリリースが行われました。(プレスリリースはこちら


2013.9.6 当ユニットが貢献した光刺激でフェロモン源探索行動を起こす組換えカイコを用いた論文がProceedings of National Academy of Sciences USA誌に掲載されました。(プレスリリース<研究成果の紹介>はこちら


2013.11.20 遺伝子組換えカイコ研究開発ユニット 兼 大学院連携講座の独自ホームページを開設しました。(公式ページはこちら


 

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