生物系特定産業技術研究支援センター

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生研センター構内

 

 

「日進のハナノキ」
(さいたま市指定天然記念物)

所長

国立研究開発法人 農研機構
生物系特定産業技術研究支援センター
所長 平野 統三

生物系特定産業技術研究支援センター(略称 生研センター)は、1962年に設立された「特殊法人 農業機械化研究所」に淵源を発しています。1986年に研究資金業務(当時は出・融資事業)が加えられて「特別認可法人 生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)」に組織再編されました。その後、2003年に「独立行政法人 農業技術研究機構」等との統合、さらに2006年に「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構」への改組を経て、2015年4月1日より「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター」と名称を改めました。

(国研)農研機構 生研センターの使命は、農林水産業を始めとする生物系特定産業技術の研究の高度化と我が国農業の構造改革に不可欠な農業の機械化の促進にあります。この使命の達成のため、 農林水産業を始めとする生物系特定産業における新技術開発を資金面から支援する「研究資金業務」と農業機械の開発研究と検査・鑑定を行う「農業機械化促進業務」を行っています。
生研センターは、今後もこれら二つの業務を併せ行う中核機関として邁進して参ります。

皆様方のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

農業機械化促進業務
研究資金業務
農業機械化促進業務
研究資金業務

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