品種

食用作物の品種一覧

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
京式部 2020年11月10日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
つきはやか 2020年9月29日 縞葉枯病に強いイネWCS(イネ発酵粗飼料)専用の早生品種で、これまでイネWCS専用品種の栽培が困難であった東北地域での普及が期待できます。また、これまでの晩生品種と栽培を組み合わせることで、移植や収穫作業の分散や良質な飼料の増産が図れます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
きぬむすめ環1号 2020年7月16日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
コシヒカリ環HD1号 2020年7月16日
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
あかねみのり 2020年6月29日 チップ・蒸切干加工に適するサツマイモ品種で、カロテンを含むため製品が橙色を帯びた良好な仕上がりとなる。収量性に優れる。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ほしあかね 2020年6月29日 蒸切干加工に適するサツマイモ品種で、カロテンを含むため蒸切干が橙色を帯び、透明感のある良好な仕上がりとなる。蒸切干の食味が優れ、収量性に優れる。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ちゅらかなさ 2020年6月29日
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
すみさやか 2020年6月29日
食用作物
バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
しんせい 2020年6月29日 「しんせい」は、ポテトチップ加工用で、長期貯蔵後でもチップカラーが優れます。中早生でエチレン貯蔵適性があり、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
つきあやか 2020年6月29日 縞葉枯病に強いイネWCS(イネ発酵粗飼料)専用の中生の品種で、既存の中生品種「たちあやか」の栽培が難しかった縞葉枯病多発地帯での普及が期待できます。また、これまでの晩生品種と栽培を組み合わせることで、移植や収穫作業の分散や良質な飼料の増産が図れます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
とくだわら 2020年6月29日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
ダイキンボシ 2020年1月23日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
ゆきはな六条 2020年1月23日 寒冷地の主力大麦品種「ファイバースノウ」とほぼ同じ熟期の六条大麦で、六条種としては大粒で粒が軟質でウイスキーや焼酎の原料として活用できます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
笑みたわわ 2019年10月 1日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
さとのつき 2019年10月 1日 多収で、米のアミロース含有率が低い水稲品種です。「ヒノヒカリ」と比較して、2割程度多収で、米のアミロース含有率は11%程度です。「ヒノヒカリ」より成熟期が4日ほど遅く、耐倒伏性が強く、縞葉枯病にも強い特徴があります。多収性を活かし、業務用としての利用が期待されます。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
オリジンルビー 2019年10月 1日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ほしじるし環1号 2019年8月30日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
あきだわら環1号 2019年8月30日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
にこまるBL1号 2019年8月30日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
たちはるか環1号 2019年8月30日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
にこまる環1号 2019年8月30日
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
黒招福 2019年8月30日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
しらゆり二条 2019年7月11日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ICSL晩生1号 2019年6月11日
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
こないしん 2019年6月11日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
もちしずか 2019年2月26日 近年のもち性大麦に対する需要の高まりを受けて、東北北部に適する品種「もちしずか」を育成した。従来品種より長期積雪下での越冬率が高く、穂発芽耐性も優れるため、根雪期間が長く収穫期が梅雨に入りやすい東北北部での栽培に適する。
食用作物
コムギ種(Triticum aestivum L.)
ナンブキラリ 2019年2月26日 岩手県の主力品種である「ナンブコムギ」は育成から相当年数が経過し、他品種と比較した収量の低さが顕著となり、また、縞萎縮病や赤さび病に弱く倒伏しやすい短所を有している。特に縞萎縮病の被害による減収が大きく、生産者からその改善が強く求められている。「ナンブキラリ」は縞萎縮病に強く多収で、製麺適性の高い新品種である。
食用作物
コムギ種(Triticum aestivum L.)
にしのやわら 2019年2月26日
食用作物
コムギ種(Triticum aestivum L.)
はるみずき 2019年2月13日 「はるみずき」は早生で稈長が短く、耐倒伏性に優れたパン用品種です。西日本の主要なパン用品種「せときらら」より子実のタンパク質含有率が高く、小麦粉の生地物性が強く、製パン性に優れます。
食用作物
コムギ種(Triticum aestivum L.)
みなみのやわら 2019年2月13日

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