品種

花き・観賞樹の品種一覧

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
花き・観賞樹
ダリア(Dahlia Cav.)
エターニティルージュ 2020年8月13日 ダリアは人気の高い切り花品目であるが、日持ちが短いという欠点があり、消費のさらなる拡大に向け日持ち性の改良が強く望まれている。農研機構では2014年からダリアの育種研究に取り組み、日持ちが一般品種「かまくら」の1.4~2.1倍に向上したエターニティシリーズ3品種を育成した。
花き・観賞樹
ダリア(Dahlia Cav.)
エターニティロマンス 2020年7月16日 ダリアは人気の高い切り花品目であるが、日持ちが短いという欠点があり、消費のさらなる拡大に向け日持ち性の改良が強く望まれている。農研機構では2014年からダリアの育種研究に取り組み、日持ちが一般品種「かまくら」の1.4~2.1倍に向上したエターニティシリーズ3品種を育成した。
花き・観賞樹
ダリア(Dahlia Cav.)
エターニティトーチ 2020年7月16日 ダリアは人気の高い切り花品目であるが、日持ちが短いという欠点があり、消費のさらなる拡大に向け日持ち性の改良が強く望まれている。農研機構では2014年からダリアの育種研究に取り組み、日持ちが一般品種「かまくら」の1.4~2.1倍に向上したエターニティシリーズ3品種を育成した。
花き・観賞樹
カーネーション種(Dianthus caryophyllus L.)
ひめかれん 2019年10月28日 長崎県と共同開発したカーネーション萎凋細菌病に強い抵抗性を持つスプレーカーネーションです。カーネーションの仲間の野生種Dianthus capitatusが持っている萎凋細菌病抵抗性を導入しました。
花き・観賞樹
のあさがお(Ipomoea indica (Burm.) Merr.)
IRBIiシルバーブルー 2018年5月24日
花き・観賞樹
カーネーション種(Dianthus caryophyllus L.)
カーネアイノウ1号 2015年9月29日 愛知県と共同開発した極めて日持ちが良いスプレーカーネーションです。品質保持剤を使用しなくても、切り花の日持ちは一般的な品種の倍の約2週間です。切り花は販売名「ドリーミィーブロッサム」で流通しています。
花き・観賞樹
アルストロメリア属(Alstroemeria L)
羊ヶ丘2号 2015年8月24日 アルストロメリア「羊ヶ丘2号」は、種間交雑、胚珠培養により育成した切り花用品種で、黄赤色の花色を持ち、小輪多花性で花には芳香がある。
花き・観賞樹
アルストロメリア属(Alstroemeria L)
羊ヶ丘1号 2015年8月24日 アルストロメリア「羊ヶ丘1号」は、種間交雑、胚珠培養により育成した切り花用品種で、黄赤色の花色を持ち、小輪多花性で花には芳香がある。
花き・観賞樹
アリウム ホランディクム種×アリウム カラタヴィエンセ種(Allium hollandicum R.M.Fritsch × Allium karataviense Regel)
札幌3号 2013年8月30日 種間交雑により育成したアリウム「札幌3号」は、明赤紫色の花色で、花房の直径が10~12cmと大型になる切り花用品種である。開花期間中の葉枯れが少ないため、花壇用にも適する品種である。
花き・観賞樹
のあさがお(Ipomoea indica (Burm.) Merr.)
IRBIiライトブルー 2012年9月12日
花き・観賞樹
カーネーション種(Dianthus caryophyllus L.)
花恋ルージュ 2010年4月22日 世界初の萎凋細菌病に強い抵抗性のカーネーション品種です。DNAマーカーを利用して、抵抗性個体選抜の効率化に成功しました。これまで本病害に抵抗性を有する実用品種は世界的にも全く存在せず、その育成が期待されていました。カーネーションの仲間のダイアンサス属野生種Dianthus capitatusが有する強い抵抗性を15年以上かけてカーネーションに導入し、赤い花の実用品種を育成することに成功しました。本品種の育成過程においては、抵抗性個体を効率的に選抜できるDNAマーカーを利用し、育種の効率化を図りました。
花き・観賞樹
稲種(Oryza sativa L.)
祝い紫 2008年10月28日 水稲「祝い紫」は、東北地域に適する晩生の紫穂系統である。穂に紫褐色の長い芒を有し穎花も紫色を呈するため、穂揃い期には穂全体が紫色に見える。短稈で倒伏に強く、栽培しやすい。観賞用として、切り花等に利用できる。
花き・観賞樹
稲種(Oryza sativa L.)
祝い茜 2008年10月28日 水稲「祝い茜」は、東北地域に適する早生の赤穂系統である。穂に赤褐色の長い芒を有し穎花も赤色を呈するため、穂揃い期には穂全体が赤色に見える。極短稈で倒伏に強く、栽培しやすい。観賞用として、切り花等に利用できる。
花き・観賞樹
アリウム カエシウム種(Allium caesium Schrenk)
札幌1号 2006年8月14日 種間交雑により育成したアリウム「札幌1号」は、濃青色の花色で、バニラエッセンスに似た甘い香りを有する。小球開花性があり、球根の増殖も容易である。切り花は「ブルーパフューム」の名でも販売されている。
花き・観賞樹
アリウム カエシウム種(Allium caesium Schrenk)
札幌2号 2006年8月14日 種間交雑により育成したアリウム「札幌2号」は、淡青色の花色で、バニラエッセンスに似た甘い香りを有する。小球開花性があり、球根の増殖も容易である。切り花は「スカイパフューム」の名でも販売されている。
花き・観賞樹
キク種(Chrysanthemum X morifolium Ramat.)
つくば1号 2006年6月21日 「キクつくば1号」は、日本に自生する野生種イソギクとスプレーギクとの種間雑種である。純白緑芯で花形が整い、茎の伸長性に優れ、フラワーアレンジメントにも利用可能な新しいタイプの小輪ギクである。
花き・観賞樹
稲種(Oryza sativa L.)
奥羽観383号 2006年3月 7日 「奥羽観383号」は葉に白い縦縞が入り穂は濃い紫色になるため観賞用に適する。極短稈で生育量が小さいため鉢植えとしても利用できる。
花き・観賞樹
カーネーション種(Dianthus caryophyllus L.)
ミラクルシンフォニー 2006年3月 7日 花持ちの優れる品種「ミラクルシンフォニー」は自然老化時のエチレン生成量が極めて少なく、ACC処理を行っても花持ち性短縮程度が小さい。花弁においてはエチレン生合成遺伝子のうちACSの発現が低下し、かつACOの発現が見られない。
花き・観賞樹
カーネーション種(Dianthus caryophyllus L.)
ミラクルルージュ 2006年3月 7日 花持ちの優れる品種「ミラクルルージュ」は自然老化時のエチレン生成量が極めて少なく、ACC処理を行っても花持ち性短縮程度が小さい。花弁においてはエチレン生合成遺伝子のうちACSの発現が低下し、かつACOの発現が見られない。
花き・観賞樹
バラ属(Rosa L.)
ひたちポエニー 2004年12月17日
花き・観賞樹
バラ属(Rosa L.)
ひたちスマイル 2004年12月17日
花き・観賞樹
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
九育観1号 2004年12月17日 カンショ「九育観1号」は、茎葉が濃い紫色で、葉形が心臓形という特徴を持つ。露地植え、プランター植えなど観賞用として利用できる。
花き・観賞樹
バラ属(Rosa L.)
花き研低性2号 2004年7月16日 「花き研低性2号」は、樹高が非常に低く扁平な樹形となるハマナスある。低樹高のため、管理を省力化できる。花は八重咲きで、5月から10月に開花する。
花き・観賞樹
バラ属(Rosa L.)
花き研低性1号 2004年7月16日 「花き研低性1号」は、コンパクトなクッション状の樹形となるハマナスである。低樹高のため、管理を省力化できる。開花期は5月から10月で、多花性で連続的に開花し、高温となる8月にも多数開花する。
花き・観賞樹
キク種(Chrysanthemum X morifolium Ramat.)
南風の夢車 2004年4月 7日 キク「南風の夢車」は放射線照射した「大平」の培養変異個体から育成されたものであり、花は黄白色のやや大輪で切花及び鉢物向きの品種である。
花き・観賞樹
ツバキ属(Camellia L.)
姫の香 2004年2月 3日 ツバキ品種‘小紅葉’とヒメサザンカとの種間交雑により、白地にピンクの縦絞りの入る花色をもつ芳香性ツバキを育成した。本品種は、生育が旺盛で、高い挿し木発根性をもつ。
花き・観賞樹
キク種(Chrysanthemum X morifolium Ramat.)
イオンの魔法 2003年3月17日 キク「イオンの魔法」はネオンイオンビームを照射した「大平」の培養変異個体から育成されたものであり、花は穏黄橙の地色に穏赤色のはけ目が入る大輪で切花及び鉢物向きの品種である。
花き・観賞樹
キク種(Chrysanthemum X morifolium Ramat.)
イオンの光輝 2003年3月17日 キク「イオンの光輝」は炭素イオンビームを照射した「大平」の培養変異個体から育成されたものであり、花はピンク白の地色に濃紫ピンク色のはけ目が入る大輪で切花及び鉢物向きの品種である。
花き・観賞樹
キク種(Chrysanthemum X morifolium Ramat.)
イオンの初音 2003年3月17日 キク「イオンの初音」は炭素イオンビーム照射した「大平」の培養変異個体から育成されたものであり、花は地色が浅緑黄色で穏紫ピンク色のはけ目が入るやや大輪で切花及び鉢物向きの品種である。
花き・観賞樹
キク種(Chrysanthemum X morifolium Ramat.)
イオンの成宏 2003年3月17日 キク「イオンの成宏」は炭素イオンビーム照射した「大平」の培養変異個体から育成されたものであり、花は穏紫ピンク色の地色に浅緑黄色のぼかしが入る大輪で切花及び鉢物向きの品種である。

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