品種

中央農業研究センターの品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
ゆきはな六条 2020年1月23日
寒冷地の主力大麦品種「ファイバースノウ」とほぼ同じ熟期の六条大麦で、六条種としては大粒で粒が軟質でウイスキーや焼酎の原料として活用できます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
亜細亜のかおり 2018年8月14日
米麺に適した高アミロースの晩生品種です。「越のかおり」と同等の米麺適性を持ち、「越のかおり」より20%程度多収です。「コシヒカリ」より2週間以上晩生となるため,作期分散が可能になります。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
にじのきらめき 2018年6月18日
高温耐性と収量性に優れた「コシヒカリ」熟期の中生品種です。イネ縞葉枯病に対して抵抗性を持ち、短稈で耐倒伏性に優れ、栽培は容易です。「コシヒカリ」に比べて15%程度多収で、高温条件でも品質は良好で食味にも優れています。大粒で業務用としての利用が期待されます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
あきあかね 2018年5月21日
「コシヒカリ」より2週間以上収穫期が遅い、晩生の極良食味品種です。同じく晩生の「あきだわら」よりやや少収ですが、大粒で玄米の外観品質に優れ、業務用に適した品種として普及が期待されます。
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
はねうまもち 2017年3月23日
「はねうまもち」は寒冷地優良品種「ファイバースノウ」の「もち性」突然変異系統であり、麦飯の食感が優れるほか、健康機能性成分β-グルカン含量が原品種の1.4倍多い。栽培特性は「ファイバースノウ」に類似して優れる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ふわりもち 2016年7月27日
餅の柔らかさが長持ちし、和菓子などの原料に適した品種である。「モチミノリ」よりも10%程度多収で、耐病性にも優れる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
つきあかり 2016年7月27日
炊飯米の外観、うま味の評価に優れる極良食味の早生品種である。4時間保温後も「コシヒカリ」より良食味が維持され、業務用米としての普及が期待される。収穫時期がほぼ同じである「あきたこまち」より10%程度多収である。
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
ゆきみ六条 2015年8月24日
寒冷積雪地向け六条皮麦新品種「ゆきみ六条」は軟質でデンプン価が優れ、その焼酎は香りが強く、味、官能総合評価が優れる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
和みリゾット 2013年10月 8日
大粒でリゾットへの調理適性があり、倒伏に強く栽培しやすい品種である。「和みリゾット」により、国産のリゾット用米の普及が期待される。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ゆきみのり 2013年8月30日
「ゆきみのり」は寒冷地南部では早生で、米菓加工適性が高い多収の糯系統である。加工用糯米としての利用が期待されている。

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