品種

九州沖縄農業研究センターの品種一覧

RSS

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ふくむらさき 2018年8月14日
「ふくむらさき」は蒸しいもや焼きいもの糖度が高く、しっとりとした肉質で食味の良い紫カンショ品種です。当面は茨城県を中心に普及する見込みですが、その他の地域でも関心が高まっています。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
むらさきほまれ 2018年8月14日
沖縄県での普及を見込む紫肉のカンショ品種です。
現在の沖縄県の主要品種「ちゅら恋紅」と比べて、アントシアニン含量が高いため、特に、パウダーでの利用を見込んでいます。
工芸作物
サトウキビ属(Saccharum L.)
やえのうしえ 2018年8月14日
「やえのうしえ」は、土地を有効活用した自給飼料生産が求められている南西諸島地域向けの飼料用サトウキビ品種です。黒穂病抵抗性が"極強"でその他の病害にも強く、また、収穫時期が遅れても倒れにくいため機械収穫に適しています。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
ふくあかね 2018年6月18日
大豆「ふくあかね」は暖地での栽培に適した赤大豆で、光沢のある赤褐色の種皮を持ち、黒大豆の「クロダマル」より早熟でほぼ同等の収量性をもつ。豆菓子など、赤褐色の種皮色を活かした加工品の製造に用いることができる。
野菜
イチゴ属(Fragaria L.)
あまえくぼ 2018年1月18日
促成栽培に適し、大果で糖度が「さちのか」よりも1割以上高い良食味品種である。うどんこ病および炭疽病に中程度以上の抵抗性を示し、摘果等の栽培管理作業の省力化が可能であり、観光農園等での栽培に適する。
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
JNK-1 2017年8月18日
飼料用ソルガムの品種「JNK-1」は、早晩性が"早生"の自殖系統で、茎の糖含量が高く、紫斑点病抵抗性が強く、一代雑種(F1)品種の花粉親として利用できます。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
Kyushu1 2017年8月18日
極早生で、いもち病抵抗性が既存の抵抗性品種「さちあおば」より強いイタリアンライグラス。暖地で9月播種した場合の年内草と春1番草の合計乾物収量が「さちあおば」より多収となる。
野菜
イチゴ属(Fragaria L.)
恋みのり 2017年1月30日
「恋みのり」は大果で秀品率が高く、収穫・調製作業の省力化が可能な多収品種です。大果で、日持ち性に優れることから、輸出適性も高く、パッケージセンターを整備した大規模生産に適する品種として、普及が期待されます。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
Mi116 2016年10月27日
飼料用とうもろこしの親品種「Mi116」(エムアイヒャクジュウロク)は、九州での早晩性が"中生の晩"の自殖系統で、ワラビー萎縮症抵抗性が強く、ワラビー萎縮症抵抗性の一代雑種(F1)品種の親として利用できます。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
なつひむか 2016年10月27日
「なつひむか」は暖地の夏播き栽培の重要障害である南方さび病とワラビー萎縮症に抵抗性で、夏播き栽培では登熟が早い晩生の飼料用トウモロコシ品種です。耐倒伏性、折損抵抗性も強く、晩播栽培にも適しています。

品種を探す

下記の作物分類をクリックすると種苗登録分類が表示されます