品種

九州沖縄農業研究センターの品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
なつひむか 2016年10月27日
「なつひむか」は暖地の夏播き栽培の重要障害である南方さび病とワラビー萎縮症に抵抗性で、夏播き栽培では登熟が早い晩生の飼料用トウモロコシ品種です。耐倒伏性、折損抵抗性も強く、晩播栽培にも適しています。
食用作物
ダッタンソバ種(Fagopyrum tataricum (L.) Gaertn.)
西のはるか 2016年9月29日
「西のはるか」は、耐倒伏性に優れ暖地の春まきおよび秋まき栽培が可能であり、春まき栽培でより多収なだったんそば品種です。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
すずほっくり 2016年8月31日
「すずほっくり」は、肉質がやや粉質の良食味サツマイモ品種です。上いも収量は「高系14号」よりやや劣りますが、いもの形状や大きさの揃いが良い長所があります。実需者による焼きいも適性の評価は「ベニアズマ」並の高いものです。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
Mi114 2016年7月27日
「Mi114」はフリント系列自殖系統「Mi47」と「Na50」とのF1から、単粒系統法によりF7世代まで自殖をくり返して固定した自殖系統のとうもろこし品種です。「Mi29SRR」を種子親として「Mi114」を交雑したF1系統が「さとみどり」です。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
Mi29SRR 2016年7月27日
飼料用トウモロコシの親品種「Mi29SRR」(エムアイニジュウキュウエスアールアール)は、九州での早晩性が"中生の早"の自殖系統で、南方さび病抵抗性が強く、採種性に優れています。南方さび病抵抗性の一代雑種(F1)品種の親として利用できます。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
さとみどり 2016年7月27日
「さとみどり」は南方さび病に抵抗性の早生の飼料用とうもろこし品種で、暖地の晩播栽培が可能です。雌穂が大きくて割合も高く、推定TDN収量は晩生品種より多く、春播き栽培にも適しています。
バイオマス作物
エリアンツス アルンディナセウス種(Erianthus arundinaceus(Retz.)Jeswiet.)
JEC1 2016年1月28日
エリアンサスの栄養繁殖品種「JEC1」は、種子繁殖性の既存品種「JES1」と同等の収量性を示し、「JES1」より品種内の均一性が高い品種です。そのため、「JEC1」の機械収穫効率は「JES1」より高く、バイオマス原料の効率的な生産が可能になります。
飼料作物
アウェナ ストリゴサ種(Avena strigosa Schreb.)
リッキー 2015年11月27日
「リッキー」は、キタネグサレセンチュウの密度低減効果を持ち、出穂が既存品種より早く、北海道においては8月播種で安定して多収です。九州では、9月上旬播種で年内に出穂し、夏播き用極早生品種と同程度の乾物収量です。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
PI2008 2015年9月29日
「PI2008」は暖地の春播きから晩播、夏播き栽培まで利用できるオールシーズン用品種で"中生の晩"に属する飼料用とうもろこし品種です。南方さび病に抵抗性で耐倒伏性、折損抵抗性も強く、多収で使い勝手の良い品種です。
飼料作物
トールフェスク種(Festuca arundinacea Schreb.)
Kyushu 15 2015年9月10日
トールフェスク「Kyushu 15」は、出穂が早生品種「ナンリョウ」より1週間程度早く、低標高地の越夏性と永続性に優れる極早生品種で、放牧に利用できます。

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