品種

次世代作物開発研究センターの品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ほしじるし環1号 2019年8月30日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
あきだわら環1号 2019年8月30日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ICSL晩生1号 2019年6月11日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
さちかぜ 2018年12月25日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
きはだもち 2018年12月25日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
コシヒカリ環2号 2018年9月20日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
えみだわら 2018年8月14日
水稲「えみだわら」は、関東・東海地域では出穂期が「コシヒカリ」よりも3日程度遅く、成熟期は1週間程度遅い中生の粳系統である。出穂から収穫までの登熟期間は44日程度で、「コシヒカリ」よりも5日程度長くかかるが業務・加工用品種「やまだわら」よりも1週間短い。玄米収量が高く、玄米品質にも優れる。炊飯米は粘りが少なく、「コシヒカリ」とは異なる食味特性を活かした業務・加工用としての利用が期待される。
花き・観賞樹
のあさがお(Ipomoea indica (Burm.) Merr.)
IRBIiシルバーブルー 2018年5月24日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ミルキーオータム 2017年8月18日
水稲「ミルキーオータム」は、低アミロース品種「ミルキークイーン」に出穂を晩生化する遺伝子Hd5を導入した品種である。育成地における出穂期は、「ミルキークイーン」よりも1週間程度遅く、収穫期は2週間遅くなるため、「コシヒカリ」との作期分散が可能となる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
くらのぬし 2017年8月18日
水稲「くらのぬし」は、温暖地東部において出穂期が"やや晩"、成熟期が"晩"に属する粳系統で、温暖地東部の主食用品種との作期分散が可能である。粗玄米収量が高く、葉いもちに強いため、飼料用米の低コスト安定生産に適する。

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