品種

次世代作物開発研究センターの品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
コシヒカリ環2号 2018年9月20日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
えみだわら 2018年8月14日
花き・観賞樹
のあさがお(Ipomoea indica (Burm.) Merr.)
IRBIiシルバーブルー 2018年5月24日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ミルキーオータム 2017年8月18日
「ミルキーオータム」は、「コシヒカリ」の低アミロース突然変異品種「ミルキークイーン」の遺伝的背景に、インド型品種由来の出穂性遺伝子Hd5を導入した同質遺伝子系統です。育成地における熟期は、「日本晴」と同じ"やや晩"です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
くらのぬし 2017年8月18日
「くらのぬし」は、粗玄米収量の高い飼料用の品種です。温暖地東部において出穂期が"やや晩"、成熟期が"晩"に属する品種で、温暖地東部の主食用品種との作期分散が可能です。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
ことゆたかA1号 2017年8月18日
「ことゆたかA1号」は豆腐加工に適し、倒伏や青立ちの発生が少ない優良品種「ことゆたか」(滋賀県の準奨励品種)が持つ長所を引き継いだまま、成熟後に莢がはじけにくい性質(難裂莢性)を導入した新しい品種です。収穫損失の軽減により、実質的な収量の向上が期待できます。関東南部、東海、近畿地域での栽培に適しています。
食用作物
コムギ種(Triticum aestivum L.)
タマイズミR 2017年3月23日
「タマイズミR」は多収で中華麺適性の優れた小麦品種「タマイズミ」を改良し、コムギ縞萎縮病に強くした新品種です。「タマイズミR」に比べ、コムギ縞萎縮病が発生している圃場では多収で、その他の栽培特性や中華麺への適性はとほぼ同等です。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
えんれいのそら 2016年7月27日
「えんれいのそら」は北陸地域の主力品種「エンレイ」に成熟後に莢がはじけにくい性質(難裂莢性)を導入した新しい品種です。豆腐用として定評のある「エンレイ」が持つ加工・利用面での長所を引き継いだまま、収穫損失の軽減により、実質的な収量の向上が期待できます。特性は「エンレイ」に似ていますが、成熟期がやや遅く、外観品質が優れています。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
山形119号 2016年6月28日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
ワキシーファイバー 2015年10月30日
「ワキシーファイバー」はβ-グルカン含量が極めて高く、もち性の二条裸麦の品種である。栽培特性は「ビューファイバー」と同等で、もち性の「ビューファイバー」と考えられる。大麦シリアルが販売されている。

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