育成系統詳細

九州157号

特性の概要

九州157号(黄大豆、中間型、豆腐用):7月播種での開花期および成熟期は「サチユタカ」よりやや遅く、主茎長は「サチユタカ」より長く最下着莢位もわずかに高い。百粒重はほぼ「サチユタカ」並で、裂皮が少なく品質は「サチユタカ」より良い。子実収量は「サチユタカ」並かやや優り、蛋白含有率は「サチユタカ」より低いが、6カ年の試験期間平均で42.1%であった。

栽培適地 育成系統年 用途 主要特性
九州地域、近中四地域、東海地域 2008年1月 1日 主に豆腐用 中間型、黄大豆、白目、耐倒伏性強、密植適性

特許の利用方法