特許詳細

腸管出血性大腸菌O157保菌牛の排菌阻止剤

目的

腸管出血性大腸菌O157保菌牛からの排菌を抑制または阻止する手段を提供する。

構成

排菌阻止剤は、ストレプトコツカス・ボビス又はラクトバチラス・ガリナルムに属し、大腸菌O157保菌牛に対し排菌阻止効果を持つ微生物を有効成分として含有する。であり、この生菌製剤を直接あるいは飼料とともに牛に投与することにより、大腸菌O157によるヒトの食中毒の直接または間接の感染源である保菌牛からの排菌を抑制でき、ヒトが、大腸菌O157に感染する危険性を減少させることが可能となる。

出願日 出願番号 公開日 公開番号 登録日 登録番号
1999年3月19日 H11-075053 2000年10月 3日 2000-273047 2002年9月27日 3353063
出願人
機構内発明者
大宅 辰夫