特許詳細

新規X-プロリルジペプチジルアミノペプチダーゼ及びそれをコードする遺伝子

課題

高濃度の食塩存在下でも機能する新規X-プロリルジペプチジルアミノペプチダーゼを見出し、該酵素を利用した蛋白質の加水分解プロセスを開発する。

解決手段

ラクトバチルス ヘルベティカスに属する微生物由来のX-プロリルジペプチジルアミノペプチダーゼは、2Mの食塩存在下でも最大活性の50%以上を保持しうる。また、市販の酵素を組み合わせて加水分解反応を行うことにより、蛋白質の分解率が向上する。

出願日 出願番号 公開日 公開番号 登録日 登録番号
1998年10月22日 平10-318302 2000年5月 9日 2000-125882 2008年10月24日 4204677
出願人
機構内発明者
伊藤義文