研究者プロフィール

大谷 敏郎

本部

理事(研究推進担当III)

研究者としてのモットー

自ら考え、自ら実行し、自ら検証する

プロフィール

旧農水省、食品総合研究所に入所、食品工学分野で主に研究、現在は全体の研究管理を行っているが、在職期間の1/3は、他分野や行政への出向で多様な経験を積む。ナノテクの食品・バイオ分野への応用基礎研究プロジェクトや、機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト責任者、内閣府食品安全委員会事務局勤務など。
国民の健康を保ち、平均寿命を延ばし、健康寿命を平均寿命に近づけるのは、日々の食事の積み重ねであることは歴史が証明している・・・が、いわゆる科学的エビデンスが今のところないのが最大の課題。現代生活に合った農林水産物と適切な加工流通の研究開発が必須。
セグメントIIIは下図の方針で運営。食の優先順位は安全・量・質。
「健康を保つのは食事! サプリや薬ではなく、丸ごと農産物を食べよう!」

研究センター