研究者プロフィール

脇山 恭行

research map

九州沖縄農業研究センター

生産環境研究領域 農業気象グループ長

研究者としてのモットー

技術の開発にはヒントとなる知見の蓄積が必要だと思います

プロフィール

現在、気象情報を利用した水稲の品質、白未熟粒の発生予測、玄米タンパク含量の予測手法の開発や多発している水稲高温登熟障害の対策技術の開発に取り組んでいます。高温登熟障害の対策として、肥培管理、水管理、適正耕深などによる効果が確かめられていますが、これらの技術とは違った視点で新たな対策技術が構築できないかと考えています。

研究センター