研究者プロフィール

徳安 健

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食品研究部門

食品生物機能開発研究領域 生物資源変換ユニット

研究者としてのモットー

世界中での「できない」を、日本発で「できる」に変える国研研究。

プロフィール

未利用資源の高付加価値化に向けたバイオ変換研究に取組み、1990年代のオリゴ糖生産酵素研究が主流であった糖質利用研究において、キチン質の側鎖改変酵素の研究を開始し、科学技術庁「注目発明」に選定。その後、セルロース系資源の変換研究プロジェクト、澱粉系素材特性解析研究チームの活動推進に従事。
現在は、国内地域での活用を想定した小規模バイオプロセス構築のため、革新要素技術の開発や要素プロセスの統合研究を行うとともに、食品企業等との共同研究を展開。また、2017年春に地域バイオプロセスWGを立ち上げ、産学官からの参加者によるMLを運営、情報提供等を実施中(登録申請(無料)受付中。)。

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