研究者プロフィール

永田 雅靖

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食品研究部門

食品加工流通研究領域 食品流通システムユニット

研究者としてのモットー

研究にも「守」「破」「離」を意識する。

プロフィール

食品化学をバックグラウンドに、野菜の品質変化機構の解明と制御技術の開発に関する研究に携わってきました。カットキャベツの褐変、トマト果実の成熟、ブロッコリーの黄化、カラーピーマン果実の追熟、ダイコン青変症など、青果物の収穫後に起きる様々な現象を、物質レベル、酵素レベル、さらに遺伝子レベルで解明してきました。また、分析法なども多数開発してきました。現在は、青果物の鮮度を遺伝子発現によって評価する手法(特許)をベースに、流通条件の最適化に役立てる研究を進めています。

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