研究者プロフィール

久城 真代

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食品研究部門

食品安全研究領域 食品化学ハザードユニット

研究者としてのモットー

かびが生産する毒素から食べ物をまもるために

プロフィール

当ユニットでは、デオキシニバレノール(小麦で国内暫定基準値あり)の産生機構の解明等の基礎研究から、主要カビ毒モニタリングのための妥当性確認された分析法の開発等の研究を展開しています。
Task Force Report No.116によると、米国の穀類の1/4はカビ毒により廃棄されています。地球規模の気候変動によるカビ毒産生菌の分布域の変化が懸念されます。
カビ毒はグローバルな問題であり、海外インターンシップの受入れ、国際的な連携による共同研究も行っています。

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