研究者プロフィール

長嶋 等

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食品研究部門

食品生物機能開発研究領域長

研究者としてのモットー

きれいでわかりやすい研究は、すぐには信じない

プロフィール

1990年代より動物や培養細胞を用いてカビ毒の毒性発現機構の研究に従事していました。現在は、微生物や動物、植物といった生物そのものや、それら生物に由来した生体機能分子を活用する技術の開発に関する研究に従事しています。また、醤油や味噌等の発酵食品の研究にも従事しています。当研究領域では基礎から応用まで幅広く食品のバイオテクノロジーの研究をしていますので、共同研究を検討している人は、お気軽にご相談願います。

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