研究者プロフィール

桑名 芳彦

research map

生物機能利用研究部門

新産業開拓研究領域 研究領域長

研究者としてのモットー

知的財産の活用で、研究成果の社会実装を目指す

プロフィール

昆虫をモデルにしたロボットやバイオセンサの研究に取り組み、2009年から2010年にかけて、内閣府(総合科学技術会議事務局)へ出向。帰任後、遺伝子組換えカイコに関する研究に従事するとともに、2011年度からは知的財産室(旧生物研)併任となり、主に遺伝子組換えカイコやシルクに関する特許関連業務を手掛け始める。2015年度は知的財産室長(旧生物研)。2016年度の法人統合に伴い、現在の所属となり、部門の知的財産管理や産学連携に関する業務に従事している。

研究センター